From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

じいじばあばと淡島マリンパークへ ~手ざわりの工夫~

※業務多忙のため、後日更新でお送りしております。すいません。

手作りの工夫の後は、手ざわりの工夫です(´▽`)

何かというと、これ。
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【まじっすか】

東海大学海洋科学博物館、通称三保の水族館にもタッチプールはありますが、さわれるのはせいぜいナマコやヒトデ。イベントの時にネコザメなどをさわったことはありますが、深海生物は・・・。

さわってみました。
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【見た目はでかいミミズ】

まずはヌタウナギです。
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【うほぅ】

見た目もなんですが、さわった感じもあれです。なんというか、なんでしょう。例えようがないというか。比較的柔らかくて、ぬるっとした感じで、深海生物らしさに満ちあふれていました。
次は、最近人気(?)のこいつです。
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ダンゴムシ じゃなくて】

グソクムシ(具足虫)です。先日行った沼津港深海水族館には、これの巨大バージョンのダイオウグソクムシがいて有名ですが、こちらのグソクムシはさわることができます。写真では持ち上げているように見えますが、水面より下で持たせてもらっています。こちらは、さわった感じは見た目と同様であまり違和感はありません。ただ、ダンゴムシの仲間だと言われると、でかいなぁと。シャコにも似てるなあと思いましたが。

次はこんなの。
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カニですが・・・】

カニカニでも、タカアシガニです。
彼らは思った以上に敏感で俊敏です。水槽の中にいると、動きも小さく何を考えているか分かりませんが、さわってみると、すぐに反応して、バックして逃げようとしていました。それでもしつこく追い回していると・・・
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【脱走】

本気で外に出てしまいそうだったので、逆に外側から突っついてやると、水の中に戻っていきました。

この他にも、ドチザメ(だったかな)や、エビなどにさわることができるようになっていました。小僧も思った以上に喜んで、全種類さわっていたようです。なかなか他では無い体験でした。

次は、この日のメインともいえる釣堀です。