この週末は日本ダービーです。
というわけで、少し今年の出走馬を眺めていたのですが、今一番迷っているのは皐月賞馬のロブチェンの取捨ですね。
ロブチェンについて考えたとき、プラス面とマイナス面、どちらもありまして。
まず、プラス面。
とにかく、皐月賞の勝ち方が圧巻でした。また、ホープフルSの勝ち方も圧巻。実際のレースぶりでは、この世代でやはり頭一つ抜けています。
また、展開が自在。皐月賞ではスタートから終始先頭を走ってそのままゴール。かと思えば、ホープルスSでは中断からの差し切り勝ち。折り合いがついて、最後までしっかり伸びきることができる脚質はかなりの強みです。
あとは血統。父のワールドプレミアは3000mの菊花賞と3200mの天皇賞(春)を制しているステイヤー。母父のジャイアンツコーズウェイはマイルから中距離を得意としていた馬でしたが、ジャイアンツコーズウェイのスピードをワールドプレミアのスタミナで支えているように感じます。ダービーの2400mはもってこいかもしれません。
実際、先週までは、もうロブチェンの二冠で堅いだろうと思っていたんです。
ところがマイナス面も見えてきました。
まず馬体重。皐月賞では過去最大馬体重で520kgでした。しかし、これまでダービーを制した馬の最大馬体重は514kgです。ダービーより距離の長い菊花賞で530kgなんて記録もありますから、重いこと=不利というわけではないかもしれませんが、ある程度スタミナが必要となる東京2400では有利とも言えない材料です。
それから、枠順。大外枠じゃなければいいだろうと思っていたのですが、発表された枠は8枠17番。18頭立てなので、外から2番目の枠になってしまいました。脚質的にどうしても前に行かなければならないわけではないので、これも大きな不利とは言えないかもしれませんが、プラス材料ではありません。
あとは・・・なんだっけ、もう一つあった気がしたんですが、忘れてしまいました💦思い出したら、また書きます。
ちなみに、穴馬候補はフォルテアンジェロ。こちらについてはまた明日触れましょう。
さて、ホビーショーのレポは今日で最後。本丸のタミヤを終えましたが、渋いメーカーはまだ残っていますw
まずは鉄道模型関連から。数年前まではこちらがメインだったんですが、ミニ四駆を始めてからはこちらにかける時間がどんどん減っています。今年はついに、TOMIXには行きそびれてますし💦











鉄道模型、自宅で眠っていますが、また日の目を見るときはあるのかなぁ。
そして、隣にはこんなブースも。



そして、タミヤブースにちょっと寄って、こんなところもありまして。






その場で成型したばかりのものがもらえるなんてすごいですね。



やっぱりPLATZさん、面白いですw
ちなみに、サイトを覗いてみましたが、これ、どこで切ったらいいんでしょう。

さらに、ジブリの模型を出しているファインモールドさん。




さらに今年はこんなところも出展していました。



こちらはどこのメーカーだったか。



そうこうしているうちに、閉館の音楽が鳴り始めました。さすがにこの時間帯になると人も減ってきます。

ギリギリの時間まで、買おうか迷っていたものとにらめっこをしたりして、まさに閉館ピッタシで外に出ました。


こうして今年もホビーな1日が終了。
毎年来ていると、新製品を見るというより、おなじみの品物を見るという側面が強くなってきますが、そうした中でも、これ、面白いなぁと感じる製品はたくさんありまして、ますますいろいろなことが深みにはまっていきそうですw
今年一番気になったのは、PLATZさんの製品かなぁ。調べてみたら、以前住んでいた家のすぐ近所に会社がありましたw 今度覗きに行ってみようかなw











































































