From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

何かと世知辛い

いろいろなものの値上げが続いてますが、今日はこちらに衝撃を受けました。

【220円だと・・・】

昨日の静岡新聞に続いて、我が家のメインバンクは静岡銀行です。この静岡銀行地方銀行としてはそれなりに大手のようで、いろいろな面でよく言えば堅実な経営をしているので、通称は『しずぎん』ですが、地元では『シブぎん』と呼ばれていますw

で、その渋銀もとい静銀ですが、手数料の変更を行うとのこと。その中で最も衝撃だったのは、これまで多くの時間帯が手数料なしで利用できていたセブン銀行での出金が、エブリタイム220円の手数料になることです。

その代わり、静銀のATMを利用すれば、平日ならどの時間帯でも手数料を取らないとのこと。要は、

「おらっちんとこのATMを使えばいいだよ(私のところのATMを使えばいいんだよ)」

ってことですね。静岡なので静岡弁で書いてみましたよw

まぁ最近は、Paypayでの支払いが多くなっていて、ATMでお金を下ろすことってそんなに多くないのですが、たまに下ろす時ってたいてい夜遅くなってだったり休日だったりということが多いんですよね。

夜遅くってATMはほとんど空いてないですから、どうしてもセブン銀行のお世話になりますし、休日に下ろすことになると、どっちみち手数料を取られることになるし、うっかりセブン銀行で下ろそうものなら220円も余分に取られるわけですから、個人的にはどう考えても改悪です。

素人考えだと、ATMって機械によってやり取りされているわけですからそれほど人件費がかかるわけでもなし、銀行にとっては人件費をあまりかけずに設けることができる打ち出の小づちなのかしらと思ってしまいますが、この辺りはどうなんでしょうねw

まぁなるべく意識して銀行ATMで平日に下ろすようにすればいいんですけどね。どこに入りやすいATMがあるかチェックしておかないとなぁ・・・と思って調べてみたんですが、仕事帰りに気軽に寄れそうなところがない・・・。ちょっと回り道して支店に寄るしかなさそうです💦

そしてさらにもう一つ。

給与口座とは別に、『ろうきん』を使ってまして、実際に普段使うお金はそちらで出し入れしている・・・いやウソです。出してるだけです・・・ま、そんなわけですが、こちらは財形預金に給料から天引きしておいて、その財形から普通口座にお金を移すという手順を踏んでいます。そしてその時に使っていたのがテレフォンバンキングだったのですが。

【終了・・・】

今後はインターネットバンキングに完全移行するそうで。

まぁ、インターネットバンキングになれば、スマホのアプリで操作することができますから、手軽にはなりますが、テレフォンバンキングもそれほど面倒なわけでもなかったので、不便は感じてなかったんですけどね。

で、調べてみたら、テレフォンバンキングのみの契約で、インターネットバンキングは申し込んでなかったようなので、先ほど申し込みを終了しました。1~2週間で申し込みの書類が届くそうなので、ちょっと先の楽しみができましたw

しかし、これまでそれでよしとされてきたものが変わっていくのは、時代の影響もあって仕方ないところはあるんですが、なんともさみしかったり世知辛かったりするものですね。

本日の紙面から

我が家で取っている新聞は『静岡新聞』と言いまして、県内はもとより、全国でも実はトップクラスの発行部数を誇る地方紙となっています。

恐らくこれは、静岡が全国で10番目に人口が多い割に、首都圏などではない『地方』であるためでしょう。首都圏などではどうしても、地元色が強いものより全国紙のほうが好まれるんだと思います。

ちなみに静岡より人口が多いのは、東京・神奈川・大阪・愛知・埼玉・千葉・兵庫・北海道・福岡ですが、このうち3大都市圏を外れるのは北海道と福岡ですから、いわゆる地方としては全国で3番めに人口が多いと言えるのかもしれません。

なのでやはり、地方紙の発行部数を調べてみると、最も多いのは北海道の北海道新聞で約90万部。次いで静岡新聞が約55万部。そして、人口は全国12位の広島県中国新聞が52万部で続くようです。ちなみにこの数字は、こちらのサイトから借用しました。

ちなみに、当の静岡新聞は「県紙」という謎のカテゴリを用いて、全国1位を謳っておりますw

【カテゴリの基準がよく分かりません】

まぁそういう一生懸命さはよしとしましてw

今日はなかなか興味深い記事がたくさんあったので、そちらを紹介したくなりまして。

レッドブルのマシンが新幹線と併走

【CGじゃないんですって】

こちらの記事については、たまたま昨日の夜、リール動画でこの動画を見たばかりだったんです。

すげー!よくできたCGの動画だなぁと思ってたら、動画の最後にこれはCGじゃありませんって出てきて。

でも、いや、またまたぁ。そこまで含めてネタなんでしょ?と思ってたら、まさかの新聞記事で、ガチであることを知るというw

これ、自宅前の普通の道をレッドブルが走っていったよ、っていう人がいるわけでしょ、しかも富士市に。大体どのあたりか特定できそうだし(多分、明日辺りグーグルマップで探すと思いますw)。なんとも楽しい気分になりますねw

クラフトビール

【まだ飲んだことないんですよ】

こちらは、醸造が始まる前から、SNSでフォローしていたクラフトビールの記事です。この伊久美という地区は、大井川の支流沿いを上がっていった山の中にありまして、まだ訪問したことがないんですが、地域を盛り上げようという思いもあって、とても応援したくなるブルワーさんです。

ところが、こうした土地の宿命というか、昨年の大雨の折にやはり打撃を受けまして、しばらくご苦労されたようですが、いよいよ再出発ということでこちらの記事になりました。

どうせならアミティで行って、お店の前で一杯やって、そのまま宿泊しちゃいたいところなんですが、どんなもんでしょうね。トイレとかが使えれば、そのままオフ会会場にできちゃうぞ、なんて思ったりして。

今年辺り、一度訪問してみたいところです。

③はるみ

【いよいよ始まりましたな】

先日紹介したみかんの『はるみ』ですが、選果作業がいよいよ始まったとのこと。ここからしばらく熟成させて発送などになると思うのですが、もうネット上では半分以上売り切れですからね。すごいものです。

実は、スーパーにはチラホラと出回ってまして、こないだ安いのを手に入れて食べたばかりなんですが、いやいや今年もはるみ健在!と言わんばかりの旨さでしたね。

とりあえず、日曜日のはるみフェスタには、忘れずに出かけてこようと思います。

というわけで今日は、気になる新聞記事でした。こんなふうに地元の情報が詰まっていて、これがまた、ネットだと見落としそうだったり、そもそもネットに載らないような記事も紹介されてますから、新聞って楽しい。世間的には、新聞はネットがあればいらないという意見も増えているみたいですし、実際発行部数は減ってきているようですが、こうした記者の方々の取材で成り立っているような記事に出会えるのは新聞ならではだなぁと思っています。なので、やっぱり新聞って好きですねぇ。

トンデモ科学っぽいけど、ちょっとした発見 かも

あれ、1月終わっちゃったんだ。

ていうくらい、あっという間に2月になった気分です。やばいやばい、このペースだとあっという間に今年が終わってしまいます💦

そういえば以前何かの記事で、時間が過ぎる感覚は、それまでの人生の長さに反比例していく、みたいなのがありまして。

例えば10歳の子供にとっては1年って10分の1なんですが、50歳の大人にとっては50分の1にすぎないと。だから、年々、時が進むのが早くなるように感じるのだと。

確かに、子供の頃ってすごく時間の流れってゆったりしていて、それこそ高校の部活なんて賞味2年と3か月くらいしかやってないのに、今の仕事の4年分と比べても、ずっと濃密な時間だったように感じますし、大学の4年間なんて、ほぼ永遠のように感じてました。

その分、あの頃にもっとこういうことをやっておけばなぁってこともあるんでしょうけど。競馬にうつつを抜かしてる場合じゃなかったなw まぁでも、その頃に友人たちと競馬新聞を作ったりしていたおかげで、Wordや画像をいじる等のスキルがかなり身につきましたから、無駄ではなかったかと思いますが。

まぁ上の論理も、てことは50歳の人に比べて100歳の人は2倍のスピードで時が過ぎるように感じるってことですから、多少乱暴なところはあるなと思いますが、100歳になってみないとわかりませんからね。実際に100歳になったら、

「毎年毎年、特に最近はあっという間に時間が過ぎてっちゃうから、100歳なんてボーっとしてたらすぐだよ」

なんて話してるかもしれません。

なんて書いてきて、とりあえずググってみるかとやってみたら、出てきましたよ。Googleさん、相変わらずすごいや。

『年を取る 時間が』って打ったら、『年を取る 時間が早く感じる』って変換候補が出てきまして。おう、これだよと思ってクリックしたら、とある法則が出てきました。

年を取る 時間が早く感じる - Google 検索

はい、ジャネーの法則っていうらしいです。Wikipediaさんから一部引用すると、

簡単に言えば、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例すると主張したものである。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、50歳の人間の10日が5歳の人間の1日に当たることになる。

とのことです。ちなみに、この法則によると、「人生の半分は20歳で終えている」という計算になるようです。

うん、でも確かにそんな実感はあるかも。大学を卒業するまでって、えらい時間がかかったように思うんですが、それから今までってあっという間だった気がするんですよね。

ついでなので、エクセルに打ち込んで計算してみました。ちなみに、小さい子にはそういう意識がないということからか、5歳からの計算で行うようです。

5歳は1÷5で0.2、6歳は0.166といった具合に、1歳ごとに逆数を割り出し、それを特定の年齢まで足していきます。ちなみに、100歳までとすると、合計は3.10くらい。ということは合計が1.55くらいになる年齢が人生の半分と定義されます。すると、20歳が1.51、21歳が1.56となるので、確かに20歳で心理的長さの5割に達することになりました。

ちなみに、80歳までとすると19歳になる年に5割に達し、60歳までとすると17歳になる年に5割に達します。

人間50年~♪だと、15歳になる年ですね。昔の人がこれくらいの年齢で元服してたのって、理にかなってるのかも。

あとは、せっかくエクセルで作ったので、グラフも作ってみましたが、いまひとつわかりにくい。

【100歳まで生きるとしたら】

【80歳まで生きるとしたら】

【60歳まで生きるとしたら】

【人間~50年♪ だとしたら】

思いつきで作ってみましたが、意外と面白かったですね、ジャネーの法則。人間50年時代だと15歳で半分に達するというのは、なんかすごい発見じゃないかって気もします。

一応、『ジャネーの法則 元服 - Google 検索』ってキーワードでググってみましたが、こういう結果は出てきてないみたい。Twitterでも同じキーワードで検索してみましたが出てきませんでした。

というわけで、一応こちらに発表しておいてみましょうw

蛇足ですが、縄文時代は平均寿命31歳ちょっとだったらしいです。この場合だと12歳が5割に達する年齢になりますが、この年齢は何か意味するものがあるんでしょうかね。

30年ぶりに消息を知った かもしれない

昨日は愚痴ログでしたね💦

あんまり仕事の愚痴は書きたくないなぁと思っていたのですが、ついつい漏れてしまいました。おかげで少し気が晴れましたので、お付き合いいただいた皆様にはありがとうございましたm(__)m

さて、今日は小ネタです。先ほど報道ステーションでやっていたのが、中国産のEV車のニュース。BYDというメーカーがいよいよ日本上陸ということだったんですが、その社長さんの名字に目が吸い寄せられまして。

なんと東福寺さんですか。昨秋訪れた京都の東福寺と、やっぱりなんらかのつながりがあるんですかね。

・・・と思ってこちらで調べてみたら、全然違いました💦

こちらのサイトによると

現長野県である信濃国更級郡東福寺村が起源(ルーツ)である。

とのことです。もちろん、長野とその周辺に多いそうですが、南アルプスを越えることはできなかったのか、静岡ではどうも確認できていないそう。全国には360人いることになっていて、そのうちの4割、140人が長野にいるとのことです。

変わった名字と言えば、高校生の頃に何度か同じレースを走った方の名字が変わっていて、いまだに覚えているんですが、兀下さんっていう名字もありまして。ずっと読み方が分からなくて、数学に出てくるπにそっくりなので、勝手に「パイした」さんと読んでいたんですが、最近ようやく読み方が分かりました。

それこそ『π下』でググったら『兀下』で出てきましてね、さすがはGoogleさんだなと。

ちなみに、先ほどの東福寺さんよりさらに少なく、全国に50人ほどだそうです。人数的に一番多いのは愛知県。静岡県ではやはり確認されていないらしいところを見ると、愛知出身の方が静岡の大学に来ていたんだなぁと予想されます。卒業後は愛知に戻られたのですかね。

ついでに自分のガチ名字を調べてみると、順位とか人数は秘密ですが、静岡となぜか群馬に多いとのこと。国内では47都道府県のうち45都道府県で存在が確認されているようです。残りの2県に子孫を送り込もうかしらw 子供は1人しかいないので、孫の代で勝負だな(何の勝負だw)

あ、兀下さんの読み方は、皆さん是非ググってみてください。と思って自分もググってみたら、多分同じレースで何度かご一緒した兀下さんのフェイスブックがヒットしました。ネットはすごくて、ある意味怖いですなぁ。

バンザーイなしよ

んー。仕事より自分の体だ!と息巻いていたんですけどね。

仕事については、昨日一つやっつけたんですが、明後日にもう一山、来週にも一山ありまして、手術して大丈夫なのかなってところなんですが。もうこうなると、仕事より自分の体優先ですよね。仕事なんて知ったことかとw(1/24の記事より

いや、やっぱり無理でした💦 全く仕事の調整がつかず。

幸い、患部は今のところ腫れも痛みも何もないので、病院に電話して切るのを1週間延ばしてもらいました。ていうのは、上の他に、さらにもう一山あることを思い出しましてね。

これね、前任の方のスケジューリングの問題なんですけど、1か月の間にヤマが4つも来るようなスケジュールを作って出てっちゃったんですね。そりゃ無理ですよと。

で、ヤマをずらそうと思ったんですけど、他にもあれこれ詰まってパッツンパッツンで。これは、今の私のポジションの歴代の方がやってきた結果でもありましてね。誰とは言いませんが、3代くらい前の誰かさんがその要因を作って、それがそのまま踏襲されてきてしまった結果です。

で、みんなもそろそろそれを変えてほしいって。変えればよくなるのは分かってるんですが、それ、誰がやるのって言うと、自分の所にほとんどが流れ込んでくる仕組みになってまして。

もうこれは、今年は苦しむだけ苦しんで、来年以降、楽ができる仕組みを作ろうと思いましてね。奮闘中です。

しかし、前任者の作ってきた書類がまたいい加減で。先のことを考えず、とりあえずその場しのぎでやってきたんだなというのが丸わかりで、カリカリしながら仕事してます。

いかんなぁ、ストレスはいろんな面でよくないんですけどw

さて、そんな中でお手軽なストレス解消というと、『散財』ですかねw

いや、正確に言うと贈り物なんですけど。後で北の大地の味覚になって戻ってきたりしますw それがこちら。

【いよいよこの季節がやってまいりました】

はるみを買って送るのは、もう10年は続いているでしょうか、この時期の恒例行事となっておりまして。

 

コロナの中でも、これは変わらず続けております。

というわけで、例年通り北海道3軒と東京1軒に送りつけてやろうと思ったんですが、なんとびっくり。

【え、もう?】

4種類あるうち、3種類がすでに在庫なしです💦

まだ、申し込み始まって2週間なんですけど。そして、例年うちが買いに行ってるのは2月になってからなんですけど。

キャンプ場もそうなんですけど、ネットで手続きができるのって便利な分、出足も早いんですよね。そういえば最近、キャンプ場にも行ってないな。

まぁ別に、この少し小さめの33玉4000円でもいいんですが、なんか急に気持ちが覚めちゃいまして。やっぱり、実際に買いに行って、宅急便に持ち込んで送るっていうアナログな手続きをした方が、何となく充実感があるなぁと。

ちょうど上のチラシに『はるみフェスタ』なんて言葉が躍ってますから、今度の日曜日にはそちらにでも行ってみましょうかね。他にも手に入れられそうな場所はいくつかあるはずですから、場合によってはそちらに回ってもいいし。

だいたい、休みの度にホビースクエアばかり行ってて、最近はお出かけも欠けてますから、たまにはそういうひと時も必要だなと。

というわけで、本日は「サンザーイ、なしよ」となりましたが、お出かけの妄想を膨らめるだけでもちょっといい心もちになりましたので、結果オーライですw

その前に、ひとヤマ越さないとなりませんけどね。先に楽しみを見据えて頑張るとしましょうかねw

今日も午後から2

題名どおりですw

ちょっと仕事をしたい気でいたんですが、本日も10時ごろに友達襲来w

その後、昨日は行けなかったS君も一緒に行けるらしいとのことで、仕方ないなと重い腰を上げて2日連続のホビースクエアへ。ていうか、どんだけ行ってるんだろうと思ってGoogleマップのタイムラインを見てみたら、今年に入って毎週通ってましたわ。

そんなわけで、いよいよホビースクエアの職員の方や他の常連さんにも顔を覚えられ、なんか後に引けなくなってきましたw

【今日は4人の子供連れで・・・】

ちなみに上の写真は、静岡駅南口の『ホテルグランヒルズ静岡』へと歩く4人。ホビースクエアがある『サウスポット静岡』とは中でつながっているので、ホテルには全く用がないのに、ホテルの入り口から入って隣のビルに進んでいきますw

時々ドアマンの方が自動ドアを開けてくださって、ホント申し訳ないm(__)m

【隣のサウスポット3階にホビースクエアがあります】

【階段とエスカレーターで3階へ】

【はい、到着】

そんなわけで、今日も13時半から16時まで2時間半遊んでまいりました。

ところで、このホビースクエアに行く前のお昼時、チャイムがピンポンとなりまして。友達かと思って出て行った小僧が、荷物を抱えて戻ってまいりました。

モンベルから来たよー」と。

はい、金曜の夜にフレンドフェアで頼んだアウトレット品が、早くも本日届きまして。今日はその紹介と参りましょう。

ちなみに購入品は以下のようになっておりました。

【注文商品】
商品名      :  WIC.T ロングトラック
商品名      :  WIC.T テント
商品名      :  ポケッタブル ライトトート L
商品名      :  O.D.パーカ Kid's 130-160
商品名      :  ガイドパンツ Men's【Sサイズ】

というわけで、この順に紹介しましょうかね。

商品名      :  WIC.T ロングトラック

【2640円→2370円】

こちらは色合いが気に入りました。ちなみにロングトラックというのは、ロングトレイルと言われる方が多いですかね。自然の中を長距離歩くことができるように整備されたところのことを言います。日本古来のロングトラックと言えば熊野古道でしょうかねw

日本にも数多くのロングトレイルが設定されているので、旅先で訪れてみてもいいのでは。

商品名      :  WIC.T テント

【2640円→2380円】

こちらは柄が気に入りました。このテントはあの商品かな・・・これはうちのかな、なんて考えながら見るのが楽しいw

商品名      :  ポケッタブル ライトトート L

【4070円→3670円】

こちらは既にひとつ持っているんですが、容量が大きくて使いやすいとのことでもうひとつ購入となりました。エコバッグとしてもいいですが、キャンプなどでも活躍の場がありそうです。

商品名      :  O.D.パーカ Kid's 130-160

【5280円→4220円】

こちらはもう少し厚手かなと思って買ったら、春先に着るような薄手のものでした。まあ、大きめの物を買ったので、今年を含め、あと3シーズンは着られるかなぁと思います。それにしても160かぁ。ずいぶん大きくなったものです。

商品名      :  ガイドパンツ Men's【Sサイズ】

【10230円→7100円】

モンベルのズボンって、ストレッチが効いていて、何度洗ってもある程度の撥水性も保っているので、かなり愛用しています。今回のものはちょっと厚手だったので、今の時期にピッタリな感じ。ただ、裾上げがされていたのが思っていたより短かったので、実際の出番は3~4月ごろになりそうです。

というわけで、元の値段だと合計24860円なんですが、これが今回19740円となりまして5120円のお得となりました。トータルでほぼ2割引き。さらにポイントが1615ポイントつきますから、実質の値引きは6735円分。27%引きとなります。

これでますますモンベル率が高くなりました。自分の場合、肌に触れるものはユニクロ、それ以外はモンベルかスポーツメーカー(adidasASICSが多いです)って感じなんですが、シャツは半分以上がモンベルなんじゃないかなぁってw

ワークマンとかユニクロからも出てますから、もういっそのこと、モンベルからスーツとかも出してくれないですかね。

と書いてから、念のために調べたら一応ありました💦

カジュアルっぽいジャケットという位置づけですから、さすがにちょっと場を選びそうですが、これで済ませることができそうな場面もそれなりにありそうです。

上下合わせても22990円ですから、どこかでうっかり買っちゃうかもしれませんw

まぁ、まずは現品を見てからですね。静岡のモンベルにはあるのかなぁ。

今日も午後から

タイトルを見て「あぁ・・・」と思った方、その通りですw

今日はこのところの激務もありましたからのんびり休もうと思っていたのですが、10時頃に玄関のチャイムが。誰だろうと思ってインターホンを覗いてみると子供が3人。

小僧の友達が前触れなく来訪しまして、遊びに行こうということで小僧は近所の公園で遊んだ後、なぜか山に行ったらしくw

行ったのは賤機山という、実は「静岡」の名前の由来となったところなんですが、ここはその南端に、初詣に行った静岡浅間神社があり、今年の大河ドラマ館もそこにあります。今日はそこから山に登り、30分ほど歩いて戻ってきたようです。

だいたいこの時に走ったところに行ってきたようです。

さて、このメンバーの中には、いつものミニ四駆仲間のS君もいたのですが、どうも道中、そのS君と小僧とであとの2人(双子)を洗脳したのか、お昼に帰ってきた途端、「双子を連れてホビースクエアに行くことになったから連れてって」とw

せっかく、漫画を読みながらダラダラと過ごしていたのですが。

とりあえず、昼飯を食べてから再集合にしろと伝え、昼食を食べたりシャワーを浴びたり着替えたりしていたら、約束の13時の5分前にチャイムがw

いつものS君は、午後は別の用事があるとのことなのでおらず、小僧と双子という子供3人を連れてホビースクエアに行きました。

双子くん達は、以前ミニ四駆を持っていたことはあったようですが、小僧やS君のようにのめり込んだわけではなく、いつの間にか壊れてしまってやらなくなったとのこと。というわけで、小僧のレクチャーを受けながら新たな車体の購入から始まりました。

小僧のおすすめはMAシャーシというタイプのものだそうで、2人ともそのシャーシでお気に入りのボディのものを選んでいました。

ホビースクエアにはオフィシャルショップがあって、そちらで本体やら改造キットやらが購入できるんですが、その奥にはミニ四駆のコースが常設されている工作室があります。また、頼めば工具の貸し出しも行われていまして。

【オフィシャルショップです(公式より)】

【工作室はこんな感じ】

ちなみに、コロナ対策のためか、工作室のテーブルレイアウトは、今はすべて前向き固定となっています。

というわけで、3人は仲良く席を並べて新しい車体の作成やら、小僧推薦の改造パーツのインストールやらを行い、私は隣で、電子書籍を眺めながら自分のマシンにも手を加えておりまして。あんまり自分が干渉してもなぁということで、子供は子供で楽しんでもらってましたが、なんだかんだ言って、自分のものもあれこれいじってしまいました💦

それで、なんだかんだ言って魔改造は進み、当初のノーマルだとこうだったものが

【公式からいただきました】

11月頃はこんな感じだったのですが

【ちょっといじったところ】

その後の紆余曲折や本日を経てこうなりました。

【ついにボディに穴を空け始めましたよ】

【ボディが高いので低くしたいですね】

【前からはこんな眺め】

【後ろからの眺め】

いよいよ、ボディに穴を空けたり、シャーシをカットしたりというところまで手を出し始めちゃいまして、いい大人が本気なんか出さないぞ・・・と思いながらも、凝り出すと止まらないという、予想しやすい結果に踏み込みつつありますw

といっても、ホビースクエアではドリルなどは使えないので、家に帰ってからも改造してたってことなんですけどねw

そんなことをやっていたので、ブログを書く時間も訪問する時間もなく、1日を終えようとしていますw いや、ブログは書いてますけどw ネタをどうしようかと迷った挙げ句の、このネタだったのでした。

うん、でも、モノを作るってやっぱり面白いですね。頑張って工夫したところで報われるとは限らないという点では、ゲームでは得られない感覚があると思います。上の写真だって、ローラーを6個もつけてますけど、これがじゃあ必ず速くなるかと言うと分かりませんからねw

成果を試してみたいところではありますが、明日はどうかな。ちょっと仕事をしたい気もするんですがw ここで少しばかり避けたところで、もう沼からは抜けられそうにないしなぁw