From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

今年は河津で河津桜 ~後半戦は段々人が増えて~

土日の北陸テツ旅ですが、ほとんど電車に乗っていたはずなのに、意外と疲れが出ています。

まぁ、土曜の朝は早かった割に、前の夜、寝るのが遅かったので寝不足でしたし、昨日は昨日で帰ってきてからある問題が起きてまして、その対応でなんとも落ち着かなかったのでした。

この問題に関しては、もう少し落ち着いてからネタにしようかな。まったく困ったものでして。

まぁ、よくある『Aに聞いたらBに聞いてくれと言い、Bに聞いたらAに聞いてくれと言い』の典型パターンなのですが。いろいろ書くと長くなりそうなのでw

さて、北陸からはいったん河津に舞台を移しまして、河津桜報告の続きと参ります。

折り返しで渡った橋は『みねこばし』という橋でした。そこから涅槃堂駐車場を経て下流に向かって歩いて行きます。

【途中、桜のアップを撮影してみました】

ちなみに、涅槃堂というのは本尊釈迦如来涅槃像を祀っているところなのですが、その奥には涅槃堂桜見晴台というところがありまして。行ってみたかったんですが、花粉症であまり外にいたくない小僧から却下されたので、遠方からとらえた写真だけ載せておきますw

【〇〇と煙は高いところが好き・・・】

【ここは支流との合流があります】
【県外ナンバーが大量にいました】

所沢・千葉・湘南・相模・多摩などのナンバーでした。遠方からいらして、駐車場には入れてよかったですね。

【上流側を撮影】

さらに歩いていくと、かわづいでゆ橋が現れます。この橋は、河津町役場のところから始まっている道が、左岸から右岸に渡るための橋なのですが、コメリの手前で右岸側のメイン道路と合流するようになっています。

【青が右岸側、黄色が左岸側のメイン道路 赤がいでゆ橋につながる通りです】

右岸側の青の道を来たけれども、渋滞でらちが明かないと思った方々が、こうしていでゆ橋を渡って左岸側にきています。私たちがアミティを停めているメインの駐車場もそうですが、大きな駐車場の多くは左岸側にありますからそれで正解といってもいいのですが、惜しむらくは時刻が遅かったなとw

この時、10時半過ぎでしたが、8時には駐車場がほぼ満車になってましたから、ここからは耐えがたきを耐えになるのだろうと思います。

【会場に向かう車列は、なかなか動きません💦】

【我々はその下をくぐって再び並木道へ】

この辺りから、まただんだん人が多くなってくる感じがします。

【桜もたくさんですが】

【それにしても今年は見ごたえがありましたねぇ】

【急に人が増えた感じがします】

【ここは開けていてベンチがあったりします】

【むこうには菜の花畑?】

【桜との共演も楽しめます】

【反対側でも競演】
【この辺りは、川に下りられたりトイレもあったりと便利なところ】

【地元の人が育てているこうした花壇も素敵です】

そして、人が増え始めるところには、花よりだんごのだんご部分を満たすための場所も増え始めまして。

【寄って行きたいところですけどね】

【桜ビールは最終的に買って帰りましたw(別の店)】

【なんか、菜の花がピースしているように見えます】

【桜も負けじと咲き誇ります】

【お祭り感満載ですw】

【涅槃堂から1km歩きましたね】

【いよいよ人が、人ごみになってきましたw】

しかし、この賑わいになっても、駐車場まではまだまだ遠くです。この後は、寄り道しながらの道程になっていきますw 干物を買ったりしただけですけどねw

といったところで、続きはまた明日です。

小さな爪痕とはいえ・・・

ふぅ、無事に金沢から戻ってきました。

改めて、「北陸って遠いなぁ」と思うわけですが、今日も5時間37分(新幹線の遅延が数分あり)かけて戻ってきました。

今回は下の図のような行程となりました。

【今回の行程】

サンダーバードに乗るのが一番の目的でしたが、そこはテツな小僧のことですから、当然、京都から途中乗車して行くなんてことは許されないわけです。乗るなら最初から最後まで。大阪にまず行って、そこから終点の和倉温泉まで行くべしと。

そのために

  • 1日1本しかない和倉温泉直通のサンダーバードを予約しなければならない
  • 京都~大阪の間は、新幹線と在来線の違いこそあれ旅程がほぼ重複
  • 和倉温泉には宿泊できないため、当日中に金沢まで戻って宿泊

といった困難が発生しましたが、それらも乗り越えての昨日・今日でした。

【丸で囲んだ列車のみ和倉温泉へ直通】

まぁ、北陸新幹線の延伸が決まる前から、サンダーバードに乗ってみたいとずっと言っていたので、卒業祝いの旅行ってところですかね。

ところで、本来なら河津桜のレポの続きをと思っていたのですが、和倉温泉で折り返し待ちをしている間、駅の周辺を歩き回ってみたところ、やはり地震の影響がそこかしこに見られましたので、今回は先にそこだけご報告したいと思います。

【2面2線のうち片側が改修工事になっている和倉温泉駅

【正面からの見た目は特に変わりありません】

【駅前にもタクシーがいるなど、普通の生活のように見えます】

【しかし、駅構内にはこの貼り紙 トイレは仮設でした】

【駅の建物も少しですが基礎から持ち上げられたようです】

【マンホールが持ち上げられていました】

Googleマップだとこちらになります】

【歩道のレンガは波打ち、植栽も枠が壊れています】

Googleマップより】

【道路にはひびが入り、壊れたアスファルトが隅に寄せられていました】

Googleマップより】

【このような割れ目がそこかしこにあります】

【ブルーシートがかかったお宅が何軒か見られます】

【ここもひびが入っていました】

Googleマップより】

【ブロック塀が崩れていました】

【こちらにも崩れた後がありました】

【上の部分がくずれてしまったようです】

奥に見える階段を上ってみたら驚きました。

【階段と側溝と歩道が持ち上げられてました】

【以前はこうだったんですが】

手すりの高さを比べてみると、変化がよく分かります。

ただ、階段が持ち上げられたのか、地盤自体が下がったのかは分かりませんでした。

【ホテルの窓が・・・】

【駐車場にもひびが入っています】

【側溝のふたなども微妙にでこぼこしていて歩きにくかったです】

【手すりの高さがずれてしまっています】

【街灯が倒れたままになっていました】

【基礎から持ち上げられたのか、左の通路の路面が壊れています】

【横断歩道の手前と向こうで比べると、あまりに違い過ぎる】

【基礎と路面がずれてしまったようです】

【以前は左側と同じ高さでつながっていたはずですが】

【断層?この先の駅にも影響があったはず?】

Googleマップと比較しながら見ると、以前の様子とずいぶん違ってしまったなと思います。

といっても、建物が倒壊したとかがけが崩れたなどの報道から見たら、小さい被害のように思えてしまいますが、これだけ細かい被害は無数に存在していて、そのひとつひとつが住民の方たちにとっては、以前と違ってしまった姿として感じられると思います。こうした細かなひとつひとつを戻していかないと、本当に復興したとは言えないのではないかなと感じました。

とは言え、自分にできることってホントに少ないです。探してみると、クラウドファンディングの募集があるのでそちらにお金を出すか、あとはしっかり納税することでしょうかね。ふるさと納税って手もあるのか。

こうした小さなところまで手が届くには、まだまだ時間がかかりそうですが、少しずつでも前進して行ってくれるといいなと思いました。

今日はこんなところです。

特急サンダーバードラストチャンスへ

ただいま、金沢にある『ホテルマイステイズ金沢キャッスル』に宿泊中です。

今年、3月16日に、北陸新幹線敦賀まで延伸されます。その件について詳しくは、今年の元日の記事に書いているのですが↓

まぁつまり、題名にも書いたように、特急サンダーバードに乗るために北陸までやってきたというわけですw

ちなみに、3月16日は土曜日ですから、サンダーバード和倉温泉まで行くのは15日の金曜日まで。となると、その前の週の9〜10日の土日が、我々にとっての本当のラストチャンスなのですが、そこは土曜日に野球のオープン戦観戦、日曜日にミニ四駆の大会があるので、今日と明日が我が家のラストチャンスとなったのでした。

今日は、朝6時38分発のこだまで出発。

【こういうときは早起きができますw】

新大阪まで行き、1時間ほど時間を潰してから大阪駅に移動してサンダーバードに乗り換え。

【途中、雪景色のところもありました】

敦賀、福井、金沢を通過して、終点の和倉温泉まで到達したのは14時30分。静岡を出発してから、実に8時間近くが経っていました。

ちなみに、和倉温泉まで直通しているサンダーバードは、この1本のみ。車内には、この機を逃さじと乗ってらっしゃったテツの方々も多く、乗客の8割は男性でしたw

【車両切り離しに群がるの図】

ところで和倉温泉ですが、能登半島に3分の1ほど入ったところにあります。車窓を眺めていると、金沢までは地震の影響を感じることも殆どなかったのですが、能登半島を進むに連れて、ところどころで地震の爪痕を見るようになりました。線路沿いにも数軒、全壊した建物もありましたし。

和倉温泉の駅周辺を歩いてみましたが、やはり、いたるところに爪痕が見られました。

【倒れた照明も、そのまま手つかずです】

また早いうちに紹介したいと思いますが、本当に復興まで達するにはまだ長い時間がかかりそうだなと感じました。

残念ながら和倉温泉での宿泊はできないので、1時間弱駅やその周辺で時間をつぶしてから、乗ってきた車両が折り返すのにそのまま乗車し(もちろん切符は買い直してますよ)、金沢まで移動しました。

金沢駅に到着】

駅からは特に寄り道せずホテルへと移動。到着後は夕食を摂るお店を探し、美味しい料理に舌鼓を打ってきました。

実はここで、とある出来事があったのですが、それについても改めてご報告しましょうw

今日は意外と疲れたので、こんなところで。

今年は河津で河津桜 ~いよいよ折り返し~

さて、本日の花粉状況はっと。

【う、わぁ】

昨日に比べて、ずいぶんですねぇ。

【左、昨日 右、今日】

その中でわれらが静岡県はこんな感じ。

【23観測点中15か所がきわめて多い】

競馬の成績表示風にすると、【15・4・3・1】ってなりますね。ちなみにこれ、左から1着・2着・3着・4着以下なんですが、要は馬券に絡むかどうかって表し方です。日本の牡馬三冠馬の戦績を並べてみると・・・

コントレイル 【8・2・1・0】
オルフェーブル 【12・6・1・2】
ディープインパクト 【12・1・0・1】
ナリタブライアン 【12・3・1・5】
シンボリルドルフ 【13・1・1・1】
ミスターシービー 【8・3・1・3】
シンザン 【15・4・0・0】
セントライト 【9・2・1・0】

こんな感じになりますから、それなりの戦績に見えてきますね、って、比較する対象が明らかにおかしいですね💦 まぁ趣味の世界ってことで。

そんなわけで、小僧は相変わらず鼻をグシグシさせてます。

さて、今日は帰宅が21時半ごろとずいぶん遅くなりまして、河津の紹介もとりあえず写真で失礼させていただきます。

【土手から下りられるところがありました】

下流側を撮影】

【と、一瞬青空が やっぱりいいなぁ】

下流側を広角で】

【土手から上がって、民家の隣の桜も美しく】

【鳥が来てますね】

【ここで道路をくぐります】

【この辺りまでくると、人もかなり減って、ゆったり見ることができます】

【ここでも少し青空が】

【右から左から上から下から、花が伸びてきているようです】

コメリがあります】

【この辺りの木は大きくて立派】

【ここにも鳥がいました】

【入れ替わり立ち代わりやってきていました】

【川を覆うかのように咲いています】

【ここまで来て、ついに折り返し】

【こんどは左岸の桜を楽しみながら戻ります】

【この辺りも空いてていいですねぇ】

【はかなげというより力強さを感じます】

【駐車場が見えてきました】

【河口の辺りからだとこれくらいあります】

【ここの桜には名前がついています】

この涅槃の桜があるところは駐車場になっていてトイレもあるので、ここでも車中泊できるといいんですが、前の晩に通った時にはなんとなくダメっぽかったような。

といったところで、続きはまた明日です。

今年は河津で河津桜 ~峰温泉から踊り子温泉会館へ~

最近は花粉がすごいみたいで、小僧の鼻のグズグズが止まりません💦

私とかみさんはまだ花粉症を発症していないのですが、そういう理解のない親(w)の元にいるせいか、思春期の入り口ということもあってか、花粉がつらい時は特に機嫌が悪くw

薬は昨年もらったものがまだ残っているのですが、だいぶ減ってきたということもあって、今日は病院に連れていきました。診察というより薬をもらうのが目的なのですが・・・

病院の前まで来たら、隣の薬局の前に10人ほど人がたむろしています。薬をもらう人が待っていたんですね。こりゃ混んでるなぁ・・・と思いながら、17時40分頃に診察を申し込みました。それで、病院内は滞りなく進み、支払いを待っていた18時には受付の方が『本日の診察は終了しました』という札を玄関にかけに行くのを見まして、

「時間ちょうどまで診察を受け付けてくれるって、良心的だなぁ」

なんて話してたんですが、問題はその後でした。

18時過ぎに処方箋を出しましたが、しばらく順番は回ってこなさそう。折悪しく雨が降り始めまして、近所だからと自転車で来ていたのですが、下手すると帰り道でかなり降られるかも。

というわけで、いったん家に帰って、小僧もスマホを持つなどしてから改めて車で戻りましたが、まだ、我々が病院に到着した時に外で待っていた人がそのまま待っているような状態でして。

大半の方が花粉症のようで、こりゃホントすごいなと。

そのまま18時半過ぎまでは車内で待機、その後はいつ呼ばれてもいいように、我々も薬局前で待つことにしたのですが、結局呼ばれて薬の説明を受けて支払いが終わったのは19時15分頃。まさかの1時間待ちとなりました。

ちなみに、病院に貼られていたポスターを見て初めて知ったんですが、静岡って花粉が多い土地なんですね。今日の情報を見ても、比較的多く。

Weathernewsより】

こんなデータもあったりして。

【身の回りの半分以上の人が花粉症なのか】

こりゃ、特にこの時期は、耳鼻科のお医者さんは儲かるでしょうね💦 薬局での1時間待ちも納得です。

さて、今日も前置きが長くなりましたが、そういえば河津に行った時も既に小僧の花粉症はスタートしてたんですよね。それでも薬を飲むと楽になるらしく、もちろんアミティからのスタート前に薬を服用してから出かけています。

大噴湯を仲良くみんなで浴びてから、お楽しみのこちらをいただきました。

【温泉たまごというかゆで卵というか】

【ここで冷やすと、殻が剥きやすくなるそうです】

【さて、どこで食べようかな】

と歩いていたら、途中で係のおばちゃんにかごが回収されまして、代わりに殻入れと塩をもらいましたw

公園の奥の方に行ったら、座れるところが見つかったので、ここでひとまず卵を堪能です。

【噴湯も落ち着いて、全体的にまったりした雰囲気】
【いい具合に茹であがっていました】

ちなみに殻入れは、さくらまつりの案内マップで作られていましたw 手作り感があっていいですねぇw

卵を食べたら、再び桜並木に戻ります。

【公園の本来の出入り口はこちら】

【私たちは、下の方から入ってきてるんですね】

駐車場を出て、県道を少し歩いていくのですが、途中に渋い建物を発見。

【一応営業はしてるっぽい】

建物は古めかしくて、一瞬営業してるのかな?とも思いましたが、そこかしこがきれいにされているところを見ると営業はしているようです。

でもって調べてみたら、現在は素泊まりと立ち寄り貸切湯という業態で営業しているとのこと。なんでも以前は高級な割烹旅館だったのだそうで。

こちらのサイトに詳しく載っていました。ここはまた興味深いというか。

【すぐ近くには踊り子温泉会館もあります】

【温泉会館にも河津桜
【こんなのあったんですね】

津波避難タワーと兼ねてるのかもしれませんね。でもこの細い柱だと津波に耐えられるのか。

【温泉会館と桜】

【この辺りも、花の量がたくさんのトンネルになっていました】
【川面をバックに】

【所々、柑橘類の畑もあります】

【この桜は下峰170】

【上を見上げると、ちょっと青空になっていました】

【青空にピンクがまた映えますねぇ】

【今日の記事の動きはこんなところ】

てな感じで、まだまだ先へと進んでいきました。続きはまた明日です。

今年は河津で河津桜 ~峰温泉大噴湯にて~

今日は、必要なこととはいえ、同僚との相談事などに大いに時間を割かれてしまい、予定していた2割程度しか仕事が進まず、その割に疲労感漂うといった状態です💦

思ったより疲れを感じているようなので、今日はそそくさとこちらを済ませて布団に寝っ転がろうと思います。

さて、桜並木からいったん離れて向かったのは、峰温泉大噴湯公園。伊豆半島ジオパークのサイトにも紹介がありました。

【上記サイトより引用】

ちょうど9時10分頃に近くに来ていたので、歩いて行けば10分弱、その後少し待てばこの日1回目の噴き上がりが見られるなということで、大噴湯にむかうことにしたのでした。

【この辺りはちょうど休憩スポットにもなっています】

【足湯、気持ちよさそうですね】

この、足湯やトイレのある一角を過ぎたら、川沿いからそれて山の方にむかっていきます。

【途中にある、いつも気になる弓道場】

【ちょっとしたお宅の庭先にも桜】

【ここのお宅の桜は、見事だなぁといつも見とれてしまいます】

【すぐ手前では、天日干しの干物が作られています】

天日干しの干物ってホントにおいしいですよね。

【塀越しの桜を眺めながら進むと】

【こちらのお宿の入り口前を通過します】

【なんだか、素敵なお庭もあるんですね】

アミティに泊まるのも好きなんですが、こういうお宿も見かけると泊まってみたくなります。

【大噴湯公園に到着】

【公園にも桜が咲いています】

さて、ここに来たら欠かせないのが、大噴湯の温泉で作るゆで卵です。生卵がひとつ100円で売られてまして、欲しい分を購入すると、かごに入れてよこしてくれます。

そのかごごとお湯の中につけて10数分待つと、見事にゆで上がってゆで卵が食べられるんです。

到着したのは9時18分頃だったので、購入して大噴湯が上がるのを眺めたら出来上がっている算段。ホント今年はタイミングよく動くことができましたw

【持ち込みを見張るためか、卵にはスタンプが押されています】
【卵用のスペースにつけておきます】

さて、大噴湯公園の裏手の斜面には、民家が何件か並んでいます。そこに続く坂道がありまして、その坂道が大噴湯を眺める絶好のポジションになります。

今年は知っている人が多いのか、既にそこそこの人だかりとなっていましたが、まぁなんとか好位置に入ることができました。

【櫓が目の前です】

【こちらも少しずつ準備が進んでいます】

【おっ、湯気が上がり始めたぞ】

【わいわい】

ってね、我が家がこの売店の方に行かないのには訳がありまして。

なんて考えているうちにシューと温泉が噴き上がり始めました。

【ちょっと左側に行ってる感じですよね】

はい、この大噴湯なんですが、海からの風が強いのか、例年、観客がたくさんいる方にしぶきが飛んで行き、

「まだか、まだか」

と楽しみに待っていた方たちが、蜘蛛の子を散らすように、しぶきを避けて逃げまどうのを、坂道の上の方から高見の見物をする、というのが、例年のタスクになっております。

それでは今年の様子をどうぞ。

序盤はね、予定通り、下のみなさんの方にしぶきが飛んで行きましてね。

動画の10秒頃から、少しずつ下の方たちが避難し始めてまして、23秒過ぎには逃げまどう姿も収められています。それを、

「おー。行った行ったw」

と今年も眺めていたのですが、今年はそれが一味違いましたね。

28秒頃におじさんの声で

「来た来た来た」

って入ってます。

はい、ちょうどそのあたりで風向きが変わりまして、私たちのいるところが風下に。34秒頃には本格的にしぶきが到達し、47秒頃には大粒のしぶきが思いっきり画面に捉えられていますw

もちろん頭からしぶきをかぶりましたが、動画を撮影しながらだと逃げるのもほどほどw 結局、さらに反対方向に流れ始めたので、びしょびしょにはならずに済みましたが、それなりにしっとりと濡れてしまいましたw

この日が暖かくてよかったw 寒かったら風邪をひいてたと思います💦

というわけで、思わぬしぶきの襲来を受けた今年の峰温泉でしたw

【通路もびしょびしょです】

【壁面に濡れた後のある、少しだけ上の辺りに陣取っていました】

何度も大噴湯には来てますが、ここまでやられたのは初めてだったなぁw

でも、いろいろ楽しいので、また来年も行きたいと思います。

さて、気になるゆで卵の状態ですが、そちらについては明日報告しましょうw

今年は河津で河津桜 ~人混みをちょっと迂回して~

今日は、最高気温13.9℃、最低気温5.0℃。

2月27日の平年値は、最高気温13.6℃で、最低気温4.3℃ですから、ほぼ平年と同じレベルでした。

今日は通勤ランをしたのですが、これくらいだと厳冬期とは程遠く。

下半身は膝丈のスパッツにランニングパンツ、上半身はランニングシャツに長袖Tシャツ、薄手のブレーカー、あとは手袋と薄手のネックウォーマーでちょうどよいくらいでした。

ただ、終末はまた気温が下がるようですね。昨日話題にあげた、我が家のホームゲレンデ、富士見高原スキー場の辺りは、連日氷点下ということで、スノーマシンが活躍すればまだまだスキーが楽しめそうです。

【週末には天然の雪も楽しめそう】

残念なことに、先週で今年のスキーじまいをしてしまったので、今回の好コンディションの恩恵にはあずかれなさそうですが、こうでなくっちゃという気もしますね。冬は冬で、まだまだ楽しみたいところですw

とはいえ、春も近づいてきていることも確かでして。

河津桜は人も桜も満開!って感じになっておりました。

【自分のペースでは少し歩きづらいくらいの人混み】

【望遠効果もありますけどね】

【その人混みを狙って、お店も数多く出店中】

【ベアードビールを地ビールといってはいけませんね】

こりゃ、花より団子よりアルコールってなりそうです。

さて、上の写真は望遠効果もありますが、そうでなくとも人混みはなかなかのものでした。

河津駅からこのあたりまでで約1.5kmほど。ほとんどの人は、まだここでは折り返しませんから、もうしばらく人混みは続きます。

【右側の土手は、まだ人混みが上流に向かって動いています】

【けっこういますね】

人の流れはそのまま左岸を進んでいきます。で、ふと反対側の右岸に目を転じると、明らかにそちらの方が人が少ない。でも、花はどちらも負けず劣らずで盛りを迎えています。

ならば、空いている方に進路を変更すべし。

来宮橋という橋のところだったので、ここで左岸から右岸へと進路をスイッチしました。上の写真は橋を渡りながらの写真です。

【右岸の様子 空いてるでしょ】

【あー、でも対岸の桜も立派でいいなぁ】

ちなみに、隣の芝生が青いように、対岸の桜は立派に見えるようでして、帰りに左岸を下りながら右岸の桜を眺めたら、やっぱり立派に見えたのでした。

こうして桜並木の土手を歩いていましたが、川と反対側は普通の住宅が並んでいたりします。その中にはこんな真っ白なお宅もありまして。こりゃすげえ、庭にコンロもあるし、どんな人が住んでるんだと思ったら、壁にQRコードが貼られていました。

【貸別荘的なやつですかね】

公式サイトがありました。

1棟貸しなので、4人までなら33000円で過ごせるそうです。一人8000円くらいなら悪くありませんね。今日の時点だと3/9はまだ空いていました。花はそこまでギリギリもつかなぁ。

そして、そのちょっと先にはこんなお宅も。

【カブヌシの方がいますねw】

友人にカブ乗りがいて、彼に聞いたんですが、カブに乗っている人たちのミーティングで『カブヌシ総会』ってのがあるそうでw もう少し年をとったら乗ってみたいなぁと思ってたりもするんですよね。じじいとカブって組み合わせ、いいじゃないですかw もちろん、寒さよけのカバーをハンドルにつけてね。

【川原に降りて楽しむ方たちも多数】

【対岸の桜並木も、やっぱり立派だなぁ】

【まぁでも、こちら側の桜も負けてませんけどw】

【水面に向かって伸びる桜】

【桜のすだれって感じがします】

【こんな道を歩いて行きます】

【一面菜の花のところもありました】

【山の上にも一部河津桜ですね】

と、桜に目をとられがちですが、そのすぐ下に湯気が立っているのが見えました。今回は火事じゃないです。あれは、峰温泉大噴湯公園の湯気です。河津に来たらここにも行かないと。

というわけで、豊泉橋という橋を過ぎた先で、峰温泉に向かうことにします。

ちなみに、この豊泉橋のたもとには比較的大きな駐車場があります。車中泊できるのなら、近くにトイレもあるし、ここも悪くないんですが、どうなんだろう。

【当然ですが満車でした】

【この先を左折です】

【今日の記事のルートです】

というわけで、明日は峰温泉へと参りましょう。