From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

北信越+飛騨ブラブラキャラバン ~糸魚川、まだまだ魅力があります~

3連休の台風騒ぎで、北信越の旅レポがどこまで進んだのか忘れちゃいましたw

こちらは、なんせ断水が大変なことになっておりまして。昨日より断水の地域が広がっているなんて情報も出てきています。

清水の知り合いも、いよいよ実家に避難してくるとのことで。このお宅は、うちの両親が結婚した時に住んでいたアパートの仲間なんですが、もう50年以上の付き合い。親せき同然の仲なので、お互いに遠慮はいらないといった感じです。しばらくぶりなので、やってきたら週末はみんなで食事でもするか、なんて。

そんなこと言ってられるのも、電気と水というライフラインが安定供給されてるからなんですね。ホント、今回の経験はいい教訓になりそうです。

さてさて、過去ブログを見直して・・・。そうそう、フォッサマグナミュージアムを見学してたんですね。そこからの続きと参りましょう。

この日は慣れ親しんだ糸魚川を離れて、白川郷へと移動することにしていました。ただ、まだまだ寄りたいところはあるわけで。それに、糸魚川をできる限り味わい尽くしたい。

そんなわけで次に向かったのは、再び地元スーパー。今度は『原信 糸魚川東店』さんです。こちらの総菜コーナーで、ブラック焼きそばが売られているという情報をかみさんが入手し、訪れることになりました。

【ブラック焼きそばの見出しがありますね】

【これこれ、これですよ】

ちなみに上の写真は、購入を終えて駐車場で食べているときのものですw

こちらの原信さん、前日にお邪魔したイチコスーパーさんのさらに上を行く品ぞろえというか。

【なんかもう、とにかく素晴らしい】

なんですか、本当に糸魚川のこのスーパーの充実ぶり。人口4万人の街とは思えませんよ本当に。

上段左から、おむすびに揚げ物に焼き物。2段目には寿司ざんまい。3段目はおいしそうなパンが並び、4段目には生パスタ。5段目はまさかの牡蠣の缶カン焼き、そして最後は久保田に越乃寒梅に〆張鶴

いやホントに、1か月くらい毎日こちらのスーパーに通って、食べられるだけ食べつくしたいよねって言いながら、昼だけではもったいないので、夜の分もここで買っちゃおうと、大量購入。この日は2食をこちらでお世話になりました。ホント、このスーパーにもまた行きたいですw

決して、高級品が並んでるわけじゃないんですよ。我々の手が届く、しかも日常的に届く中で、最良のものを提供しようというお店の心意気を感じました。

さて、そんな満足いく食事の後は、糸魚川駅にデポしていた小僧の自転車を回収。また戻ってくるからということで、昨日、駅前の駐輪場に小僧の自転車を置かせてもらっていたのでした。

【また来ちゃった】

【厳重に二重ロック】

ここから海沿いの国道に抜けて、次なる目的地へと向かいます。と、その途中ふと発見したのがこちら。

【塩の道の起点です】

【ここから小谷を通って、内陸に続いています】

いつか、ここを起点にして、塩の道を完走してみたいものですね。トータルで何kmくらいあるんだろう。

ここから、海の上の国道を走って向かったのは、『道の駅  親不知ピアパーク』です。

【水平線】

【ちょっと渋滞】

【こちらが親不知ピアパーク】
【高速道路の下にトイレや店舗が並んでいるという珍しい造り】
【世界最大のウミガメ像なんだとか】
【海岸に下りられるので、しばし散策】
【きれいな石がたくさんありました】
【左右に海の上の高速が見えます】

【全容はこんな感じ】

翡翠ふるさと館なんてところもありましたが、時間的にちょうどクローズしたところでした。海岸で石を探したり、ふるさと館に寄ったりすれば、意外と1時間以上は楽しめそうなところでした。観光案内所やおさかなセンターもありますし、食事処はカニ天丼が評判だそうです。

いやいや、糸魚川はホントに見所が多いですね。サイクリングロードも、もっとゆっくりじっくり回れば見所が他にもありましたし。糸魚川市だけで、3泊4日くらいは楽しめそうですよ。

さて、ここまでやってきましたが、糸魚川市、まだ終わりません💦

この日の最後のハイライトへとこれから参りましょう。

といったところでお時間となりました。続きはまた明日です。

台風15号の爪痕 その2 ~安倍川河川敷通路の様子~

本日はまたこんな時刻になってしまいまして、急ぎ更新です。

それにしても、結局今年の9月の連休は、2回とも台風騒ぎでどこにも行けず。

でも、こういう時でなければ体験できないこともあるというわけで。

台風の爪痕というのもいろんなものがありますが、今日はのんきな爪痕をお送りしましょう。といっても、前半は違いますけれど。

河川敷の通路やグランドの様子を見ながら徐々に川上へ向かって行きます。するとこんな風景が見えてきました。

【ここも毎回ひどいんですよ】

【バックネットはこういう時のために倒せるようになっています】

【こりゃまた面白い】

これは、草の根がびっしりと生えた結果、土をしっかりと抱きこんでいて、その土がそのままカーペットのようにペロンとはがされてしまい、久々に下のコンクリが現れたという状態ですね。

水の勢いもすごいですが、それに負けない草の根もすごいなと。雑草が強いわけです。

この近くには水があふれだすポイントがありまして、そうしたところは草が川から河川敷の方向に根こそぎ倒されています。

【どちらに水が流れたのか一目瞭然】

その先には砂の層ができていました。ここ、普段は普通にロードバイクで通行できるアスファルトの道なんですけどね。川砂が運ばれてきて堆積するようななにかがあるんですかね。

【粒のそろったきれいな川砂がたまっています】

反対側を見るとこんな感じ。だいぶ上の方から水があふれてきていることが分かります。

【そして物好きな人たちの跡も・・・】

別の場所で撮った写真。川面から2mくらいのところまでの草の色が違いますね。おそらくあのあたりまでは水に浸かったんでしょう。

【この川も、普段はもっと水が少ないです】

河川敷通路に下りるとこのありさま。

【あーあ】

こちらはもっとひどく、車止めが土台のコンクリごと持ち上げられてしまってます。

【なにをどうするとこうなるのか】

あとで別角度からも撮影しておきました。

【いや、これ何kgあると思いますか?】

少し先の辺りでも、土手の草が一方向になぎ倒されていました。

【だいたいこの高さまで水は来てたんでしょうね】

その先の通路もご覧のあり様。

【右側は水が溜まってます】

さて、この通路の水たまり。場所によってはまだ水がさらさらと流れていたのですが、流れの中に時折小さな波が立っていました。

おわかりでしょうか。

これら、ほとんどがアユ。

このまま水が引いたら、死んじゃいますね。

【既にカラスたちが狙いに来てました】

というわけで、いったん家に戻ったら小僧とご近所さんのお兄ちゃんを引き連れて再び河川敷へと戻ってまいりました。

さて、つかみ取り大会ですよ。

【少しずつ水かさは減ってきています】

【こんなところもありましたけど】

【これは既に死んでしまったもの】

【この顔は間違いなくアユですよ】

勝負は水が引いてしまうまでの間。水が濁っているので、アユからこちらの姿が見にくいのか、泳いでいる後ろからそーっと近づいて真上から手でガっと抑えるだけで、思いのほか簡単に捕まえることができました。これ、水がきれいだったらこちらの姿を見てあっという間に逃げてしまうでしょうけど、今回は素手でそれなりに捕まえることができました。

1時間ほどでそこそこの数を捕まえたので、これくらいにしておこうかということで実家へ。アユ釣り歴50年以上のじいじに見てもらいました。

【何匹かは子どもたちに捌かせました】

一通り見てもらったところ、内臓もきれいだし、小さなのはそのまま食べちゃっても平気だろということで、そのまま持ち帰り。出かけている間に、ご近所さんと一緒にお昼を食べることになっていたので、みんなでいただくことにしました。

【25匹くらいありますかね】

ちょうど鶏のから揚げを作るということだったので、それに便乗して同じ唐揚げ粉で揚げてもらいました。取ってから2時間も経ってませんから新鮮ですね。あっという間になくなってしまいましたw

この後、まだ停電が復旧せず、なんでも送電塔が山の上で倒壊したらしいよなんて噂も回ってきたので、こりゃ下手したら数日間復旧しないかもなと。だったら電気が通っている焼津や藤枝あたりまで買い物ついでに、アミティを走行充電してこようかと出かける準備をしていたのですが、ちょうどその時に電気が復旧。水道も使えるようになって、一瞬にして普通の生活が戻ってきました。

水と電気って、現代の普通の生活を成立させている、ホントにライフラインなんだなと感じた12時間でした。

ところで、豪雨から2日が経ちますが、同じ静岡市でも清水区ではいまだに断水が続いています。

とりあえず、清水区の知り合いの家では今のところ何とかなっているそうです。両親とも古くからの付き合いのあるおたくなので、困ったら何でも言ってねと言っているところですが、ご近所との支え合いもあって、どうにかなりそうだとのことです。

自分たちもご近所さんとは情報交換したり他愛もない話をしたりアユをあげたりwと、お互いに支え合ってるなぁと感じます。やっぱり地域の力って大切だなぁと思う、今回の豪雨でした。 

【緊急】台風15号の爪痕

 台風15号、静岡では先週の14号が、騒ぎのわりに大した影響がなかったので、今回の台風はまったくノーマーク状態でした。

しかし、まさかの線状降水帯の発生で、48年前の七夕豪雨以来ともいえる大雨となりました。

あ、七夕豪雨って、地元では超メジャーな水害の名称なんですが、全国的にはどうなんだろう。こんな地元テレビ局のアーカイブ映像がありましたが。

さて、この七夕豪雨ですが、静岡市においては未曽有の水害でした。私たちの年代は子供の頃から、いかに七夕豪雨がすごかったかというのを大雨が降るたびに親から聞かされていますw

で、「雨はすごかったけど、七夕豪雨の方がすごかった」という声が聞かれたので、いつもの気象庁データから調べて、表とグラフにまとめてみることに。すると、意外なことが分かりました。

【左が七夕豪雨で右が今回】

最終的にはほぼ100mmの雨量の差になっているので、トータルでいうと確かに七夕豪雨はすごかったんだということが言えます。特に、22時から4時までのピークの間、ほぼ休まることなく雨が降っていたというのがすごいですね。

今回は20時から3時までがピークですが、24時と1時にはいったん雨が弱まっています。このあたりが、「七夕豪雨はすごかった」という所以ですね。

しかし、今回もすごかったところはあるんですよね。すぐわかりますが、午前2時の107mmです。七夕豪雨でも記録されることのなかった3ケタ降水。この時間、起きていてひたすらツイートや河川情報を眺めていたのですが、地面をたたく雨の音の激しさはホントにすごくて、これはいよいよ安倍川が決壊するかも・・・といくばくかの覚悟を決めてはいました。

ただ、その後4時ごろになって急速に雨がやみ、雨雲レーダーを見てもその後に続く雨雲がなかったことから、ようやく安心して眠りについたんですけど・・・w

あとはグラフを見てみると・・・

【上の表をグラフにしました】

抜いたり抜かれたりはありますが、午前3時までの積算雨量は今回の方が上回っているんですね。まあ、21時から一直線に上がっていく七夕豪雨の異常さも際立ってますけどw

いずれにしても、あと2時間雨が続いたら、七夕豪雨をひょっとしたら上回る、お彼岸豪雨として名前を残したかもしれません。いや、残さんでもいいんですが。

今回、夜中の2時からおよそ12時間、静岡市内は停電に見舞われました。原因はこちら。

なんと、送電鉄塔がまさかの倒壊・・・そして、その近くの地域の旅館ではこんな状況に・・・。

地元でこんなことが起きるとは・・・少なからずショックです。また、仕事でお世話になることもある山間地の地域では、所々で道路の崩落など。

このような1日でしたが、本日は緊急版として、今回の豪雨の記録をしておこうと思います。

昨日、ブログを書いてから寝床に潜り込みましたが、徐々に強くなる雨になんとも落ち着かず、Twitterや水位情報、雨雲レーダーを眺めていたらいつの間にか2時に。そして、ふと気づきました。

「停電してる・・・?」

この前に、かなりの雷雨になっていたんですよ。

手近なところにある電気製品のスイッチを押してみたら、反応なし。停電確定です。

とりあえず、普段から使っているLEDランタンはそのまま継続で。

【充電は欠かしてませんw】

つかなくなったテレビの代わりに、古いスマホを起動。実は、今使っているスマホだとアンテナをつながないとテレビは見られないんですが、古いスマホはアンテナがついているので単体でテレビが見られるんですね。

【暗闇で撮ったのでぼけてしまいました】

こうしてひたすら情報収集をすること4時頃まで。ようやく雨が収まって洪水の恐れはなくなったので寝ることに。

しかし、悲しいかな。加齢によるものなのか頭が冴えてしまったのか、7時半にはパッチリ目が開いてしまいました。

目覚めた時点で停電は継続中。これと言ってやることもないので、外の様子を見に出かけました。すると、まず目についたのは信号機。点いているものと点いていないものがあります。後で分かったのですが、点いている信号機にはもともとこうした時のために発電機がついているんですね。

【奥の信号機は点灯しています】

セブンイレブンは臨時休業】
【ここでも、奥の信号機はついてるんですね】

大きめの交差点では、発電機で信号が動いていましたが、小さな交差点には信号があっても点灯せず。でもみなさん、しっかり徐行→停止→譲り合いをしていて、少なくとも市内を巡っている間に交通事故やその事故処理を見た記憶はありませんでした。

さて、ここからは安倍川へ。昨晩は一時、氾濫危険水位まで達しましたが、この時は氾濫注意水位まで既に減っていたようです。

【とはいえ、濁流です】

東海道線も新幹線も止まっていました】

【立木に木が一本串刺しになっていました】

【バックネットが・・・その1】

【バックネットが・・・その2】

その2の方は、土台から根こそぎ倒されてますね・・・。

【東名も通行止めで、車は1台も走っていません】

【R150の橋を渡って、河川敷でも見に行きましょう】

【こちらのファミマは営業中でした】
【東名も新東名も止まっています】

【完全閉鎖中】

【進入路も通行止め】

この後、河川敷のグラウンドに向かいました。

【看板がひしゃげております】

【流れて来たものが車止めに引っかかっています】

【ベンチもこのありさま】

【川沿いの通路はいつもこんな風に川になってしまいます】

【この先は危険で行っちゃダメな感じです】

【軒並、水をかぶったようです】

【みんなこちらに向かって倒れています】

【階段の2段目まで水に浸かったようですね】

こんな状態でした。

この後は、こんな時にのんきな・・・という過ごし方をしたのですが、続きはまた明日ということで。

北信越+飛騨ブラブラキャラバン ~フォッサマグナミュージアムにて②~

先ほどまで、猛烈な雨と風でした。

【もう、ど真ん中です】

JRも運転見合わせが相次いでおり。

【新幹線も止まってるらしいです】

しばらくしたら下火になったので、近所の公園の様子を見に行ってみました。

この10分ほど前はすごかったんですけどね。まぁ、今はちょっと強い雨くらいです。

ちなみに、台風が最も近づくのは明日の朝の模様。

【直撃ですね】

エリアメールがこんなに何度も鳴るのは、初めてかもしれません。

【スクショは2回しか撮ってませんが、5~6回は鳴ったような】

先日の14号は肩透かしだったので、今回はその分の埋め合わせって感じでしょうか。埋め合わせしなくてもいいんですけど。

ピークはいったん超えたようなので、このまま行ってくれればいいなぁと思います。

さて、本日はフォッサマグナミュージアムの続き。今日も石がたくさん出てきますよ。でもこの石たち、当然ですがただの石ではございません。よかったらぜひご覧くださいw

【化石って男子なら一度は憧れたことがあるのでは】

【たくさんの化石が並べられています】

アンモナイト!】
【始祖鳥(レプリカ)に三葉虫!】

【貝がたくさん】

【これは何とも面妖な・・・】

シーラカンス

プレシオサウルス

【ナイティアという魚だそうです】

どんな状況で、こんなにたくさんの魚が一斉に囚われの身になったのかなと思いますね。

さて、最後のコーナーです。

【鉱物たちも、ただものではありませんでした】

【黄鉄鉱。これもなんとも不思議な・・・】

黄鉄鉱って面白いなと思って調べてみたら、意外なことに『様々な鉱山で産出されるありふれた鉱物』だそうです。結晶として主に六面体や八面体、十二面体の形になるんだとか。日本でも主に東北地方の鉱山で産出されているとのこと。

ハリネズミのようです】

スコレス沸石というのも、わりと普通に見られる沸石とのことですが、ここまでツンツンになっているのは珍しいのかもしれません。

【こりゃきれいです】

蛍石って、望遠鏡や写真レンズ(特に望遠レンズ)などの高性能化のための特殊材料として現在ではキーパーツとなっているそうです。ちなみに、一般消費者向けに発売された人工蛍石結晶採用のカメラ用レンズは、キヤノンが1969年5月に発売したものが世界で最初とのこと。さらに、前述のものは天然の蛍石を加工して作るものですが、構成元素から完全に人工的に作り出す技術も日本の岩谷産業によって開発されているそうですが、コスト的には天然のものには敵わないのだそうで。

日本の企業が頑張っていることも驚きでしたが、キャンプで我々が多くお世話になっている岩谷産業さんが、そんな分野にも進出していることにも驚きましたw

【マグロの目のような・・・】

孔雀石の粉末は、顔料(岩絵具)として古来から使用されているそうです。また、銅の炎色反応を利用した花火の発色剤としても重用されるとのこと。クレオパトラがアイシャドーに使っていたなんて情報もありました。そんなに昔から利用されていたとは。

【こういう飴、ありませんでしたっけ。ないか。】

【これもまた変わった形です】

【山梨の昇仙峡あたりでよく見ますよね】

【シャインマスカットかと思いましたw】

と、こうして最後は、様々な鉱物をひとつひとつ眺めて終了。どの展示もホントに見ごたえがありました。

あとは出口に向かう道すがら、ちょこちょこと。

【この石は、ニューンと曲がってしまうので、その実験ができます】

ミュージアムショップもありました】

糸魚川ジオパークってこんなに多岐にわたってるんですよ】

ユネスコジオパークは、思いのほかアフリカ・アメリカが少ないです】
【ここにもタモさん、いました】
【あれ、ミュージアムって出てきたかなぁ】
青海川ヒスイ峡は、一般人は入れないそうです】

【最後に石を使って音を奏でる、いわば石琴を楽しみました】

こうして、入ってから出てくるまでおよそ1時間45分。ジオパークの魅力を堪能して次の目的地に向かいました。

といったところで、続きはまた明日です。

北信越+飛騨ブラブラキャラバン ~フォッサマグナミュージアムにて①~

今週は3日勤務で、今日は早々と週末なのですが、仕事的にはかなり密でして、疲れたなぁと。かみさんも帰りが遅くて、結局夕食は21時ごろ。そこでうっかり晩酌をしてしまったものですから、気がついたらいつの間にか23時半を回っておりました。

ということで、本日は地味な更新です。フォッサマグナミュージアムの展示を淡々とつづっていきますので。よかったらご覧ください。

【列島そのものが、以前は大陸の一部でした】

【ヒスイが、ある時を境に突然使われなくなったとは】

この年表にあるように、奈良時代中期を最後に、ヒスイは日本の歴史から消えてしまったそうです。それがなぜかはいまだにわからないそうで、歴史ミステリーのひとつといえそうです。

遠州三河の辺りも産地だったんですね】

【これがまた美しかったです】

【世界最古級というのはすごいですね】
【こちらの石もきれいでした】

【ここで蛇紋岩が登場してきました】

蛇紋岩がヒスイの運び屋だったとは。名前は知ってましたが、こんな特徴があるとは知りませんでした。

【地学の授業で見たやつです】

【こちらは石灰岩コーナー】

石灰岩サンゴ礁が元なので、古来ここが海だったことがわかるそうです】

【ここではナウマン博士が登場】

【けっこうたくさん見つかってるんですね】

子供の頃(約40年前)には、日本ではまだ恐竜の化石が見つかってないと言われていた気がしますが、いつの間にかこんなにたくさんの恐竜化石が見つかっていたんですね。

【北側に火山が集中してますね】

伊豆半島にも火山がたくさんありますが、伊豆はフォッサマグナというより、南方からプレートに乗ってやってきた島なので、またちょっと違うんですよね。

【こうした映像があるとわかりやすいです】

【こちらがナウマン博士です】
【日本地質学の父】

ナウマン博士の大きな業績は2枚目と3枚目。2枚目には赤石山脈南アルプス)の落ち込み方を見て地形の奇妙さに気づき、それがフォッサマグナにつながったことが書かれています。3枚目には、初めて日本のゾウ化石を研究したことから、新種のゾウの化石にナウマン博士の名前をつけてナウマンゾウとなったことが書かれています。

【こんなコーナーもあります】

【日本列島が出来上がっていきます】

ナウマン博士から名付けられたナウマンゾウ

【こんな洞窟があるとは】

【縦型洞窟は、観光化されにくいでしょう】

【このあたりもブラタモリっぽい内容】

日本アルプスフォッサマグナのたまものってことですかね】

【5番目まではたしか言えますよ】

【憧れの山々です】

ちなみに、地元静岡市の山がいくつか入っています。三峰岳・西農鳥岳塩見岳悪沢岳荒川岳赤石岳聖岳の7つですかね。いつか登ってみたいものです。

といったところで、続きはまた明日です。

北信越+飛騨ブラブラキャラバン ~ブラタモポイントラストw~

今日はそれほど遅くならずに帰って来たんですけどね・・・気がついたら23時でした。

ブロ友のみなさんとのやりとりがあったり、ちょっと、遊びのことでいろいろ調べてたりしてたら遅くなってしまったんですねw

今年の秋は久々に京都に行きたいけど、どの宿にしようかとか、マラソン大会も開催されるようになってきたので、どれか申し込もうかとか。

ラソン大会は、コロナ前にかなりのブームになりまして、申し込もうとしても定員になってしまったなんてことが頻発してましたが、最近はコロナの影響で「県民のみエントリー可」なんてレースも多いので、かえって申し込みしやすくなってるところもあります。

このところブロ友のタチコマンさんが、鈴鹿のF1に行かれるということで盛り上がっているのですが、

こちらはこちらでこんなレースがあったり。

タチコマンさん、サーキットを自分の足で走るのも楽しそうですよw

京都にいたっては、紅葉の時期の予約って夏前くらいに行わないとならないくらいだったんですが、インバウンドに期待してホテルが次々とオープンしたところにコロナがきたので、今頃見てもガラ空きですよ。11/25~26という、紅葉の最盛期に、京都駅周辺という好立地でも200件以上空いてるなんてあり得ません。

その結果、とんでもないところを予約しちゃいましてね・・・。

どんなところかは、行って帰ってきたらレポしましょうw

さて、そんなわけで本日も時間のない中、レポの続きです。こんな時の常套手段、写真中心でお送りしましょう。

糸魚川静岡構造線の露頭を見たら、もう一つのブラタモリポイントに回ることにしました。

【枕状溶岩です】

【ここが海中にあったという証拠なんですね】

【まずは説明を】

【こちらが全容です】

【溶岩が垂れたところ】

【このあたりなんか、きれいですね】

【案内看板その1】

【案内看板その2】

【カエルが見送ってくれました】

【すぐそばの田んぼにはこんな看板が】

この田んぼ。糸魚川静岡構造線の断層が貫いているという、例の酒蔵さんの自社栽培田なんですね。『男山』というお酒を醸造されています。五百万石は、『夏子の酒』でも出てくる酒米です。

【これが3つ目のブラタモリポイント】

【うっすらタモさんが見えます】

【拡大してみましたw】

【ここにも東と西が】

東は1600万年前の地層、西は2億7000万年前の地層と書かれています。

酒呑みならこちらのお店に寄って、今宵の晩酌に1本・・・となったところなんですが、残念ながら我が家は日本酒があまり得意ではありません。写真だけ撮って、そのまま通過・・・今思うと、やっぱりもったいなかったなー。

でも、次を急ぎたいという気持ちもあったのです。

その次の目的地はこちら。

フォッサマグナミュージアムです】

しょっぱなからこんな石がお出迎え】

【7年前に全面リニューアルとのこと】

【まずはヒスイからスタートです】

恥ずかしながら、こちらに来るまで、糸魚川がヒスイの一大産地であったということはほとんど意識していませんでした。ちなみにこちらは、ブラタモリポイントではありませんw 意外とこういうところには来ないんですよね。フィールドワークがメインだからなのでしょう。

というわけでまずは、ヒスイを堪能。

【ヒロさんという方のコレクション】

【扇山さん親子によるコレクション】

ヒスイを集めることをライフワークにしている方々がいる、ということも初めて知りました。

【いやぁ、美しい】

【天然の美しさですね】

【これまた美しい】

【黒というのはなんともいえぬ魅力があります】

こんな調子で、たくさんの石をこれから見続けることになりますが、これがまた飽きないこと。やっぱり地学って面白いなぁと再確認しました。

といったところで、続きはまた明日です。

北信越+飛騨ブラブラキャラバン ~フォッサマグナパークへ~

本日は連休明けにも関わらず仕事がかさみまして、まさかの21時退勤・・・。

今週は3日しかないですし、明日と明後日はこれでだいぶ楽になりますから、いいんですけどね、別に・・・

「明日やろうは馬鹿野郎」なんて言葉もありまして、まぁ今日はその言葉のようにしたわけですが、普段はどちらかというとそれとは反対の仕事ぶりかもしれません。明日に回す余裕があると判断できるのであれば、無理して今日やることはないだろう的な。

そんなわけで、今日はあまり時間がないのですが、Facebookでこちらの投稿があるのを発見してしまい、うっかりそちらへ。

で、見事支援をいたしましたよ。

【156。ゴロにしたら、イチコロですねw】

総額1億円のプロジェクトですから、まだ全然ですね。

一応、1万円以上出すと、新金谷駅の転車台前に設置する記念奉名板に名前が載るそうなので、小僧と私の分を申し込んじゃいました。かみさんも誘ったのですが、「いいよ、私は」とのことだったので、2人分。目標金額の五千分の一です。我が家みたいな奇特な家が5000軒あれば目標達成ですねw さて、どうかな。

それで、今日はこのネタで終わりにしようかなとも思いましたが、ゆるゆる続いているキャラバンのレポがさらに延びてしまうので、写真メインで進めておこうと思います。昨日はフォッサマグナパークの入り口まででしたから、今日はその本命へ。

【それじゃ、いきますか】

道すがら、こんなのが点々と置かれているので、そちらを眺めながら進みます。

【これ、ブラタモリのネタにもなってました】
【左上から、四角・赤・おにぎり・かつお、ですね】

皆さんはどちらになりますか?

大糸線もいずれ乗りたい路線です】

【緑がきれいです】

【10分ほど歩いて到着しました】

【手前から奥に向かって断層が伸びていることになります】
【断層のはぎとり展示がありました】

【こちらの酒蔵の中を断層が貫いています】

この酒蔵は、ブラタモリのロケの舞台になったところなんですね。敷地内を断層が通っているため、東側と西側の井戸で水質が異なるんだそうです。

【さぁ、勉強すっぞ】

【なんと、これがプレートの境界線とは】

【それじゃあ、近くに行ってみましょう】

自宅で録画されている番組を、スマホで見ることができるので、ブラタモリフォッサマグナの回を再生しながら、同じ場所で実際に触れてみるということができました。

ブラタモリの画像と完全一致w】

【熱心に見学しております】

【東側は柔らかいらしいです】

【断層にやさしくさわってみよう とありました】

【酒蔵について、ここでも触れられていました】

【地球の大きな営みを感じますね】
【岩の間から水が染み出て流れになっていました】

糸魚川静岡構造線の露頭は、静岡市内にも存在するのですが、こんな風に整備されてはおらず、ほとんどほったらかしの状態です。何とももったいない。

フォッサマグナパークは、大地の息吹を感じられる場所だなぁと感じました。私たちの営みとは全く異なる時間の流れの中で、大地はその営みを続けているんだなぁとも。

機会があれば、また行ってみたい場所になりました。

といったところで、続きはまた明日です。