From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

2泊2日越後往復900kmの旅 ~そして本堂へ・・・~

さて、このところのバタバタの要因は徐々に改善に向かっているようですが、完全な解決にはまだまだ時間がかかりそう。

でも、ちょっと前進が始まった感じもあって、なんとなく最近のコロナの状況に似ているような。

つまり、終息まではまだ先は長そうだが、なんとなく日常に近づいてきていて、「なんか、もういいかなぁ~」という雰囲気になっている、そんな感じです。

とはいえ、再来週の小田さんのライブまでは、まだまだいろいろやらねばなぁといったところで、今日の午後は買い出しを頼まれて、薬局やらホムセンやらスーパーやらと転々としておりました。

その前の午前中には、かみさんが「体調が悪い」と。どうやら、昨晩ビールを4本ほど空けた後に、エアコンの効いた部屋で寝たせいで、内臓をやられたようです🍻

仕方ないので、かみさんは家で休ませて、小僧と散髪やら買い物やら。

最近はまっている『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)という漫画が欲しいというので、セノバ(静岡鉄道新静岡駅のターミナルとなっている商業施設)の丸善か、パルシェ(静岡駅のターミナルとなっているデパート)の谷島屋書店のどちらに行くか尋ねたところ、パルシェがいいと言うので、散髪後にパルシェへ。すると、書店のある階に着いとたん、まんまとポポンデッタ(全国チェーンの鉄道模型のお店)に吸い込まれてしまい、さっさと漫画と食事を買って帰るつもりが、1時間半の長丁場となってしまいました(/・ω・)/

そんなわけで、本日も夜更新になってしまいましたが、善光寺御開帳の続きと参りましょう。

ちなみに昨日のせたこちらの写真。

【最後尾のやつです】

これが9時28分のもの。そして、本堂に入る直前に撮ったのが10時25分でした。つまり、こちらの行列にほぼ1時間並んでいたことになります。

あまりに長いので、途中でトイレに行って大きな方をしてくる余裕も十分にあったりして。

【テントの向こうまで回って戻ってきます】

この後、トイレに離脱。

高尾太夫ゆかりの灯篭だそうです】

トイレは、善光寺北側の駐車場の一角にありまして、きれいなトイレでした。道を渡る時にふと向こうを見ると、駐車場待ちの長い列が。

【いやー、なかなか入れませんよ】

【本堂を裏から見ると、意外と縦長です】

【トイレから戻ってくると、待ち時間がさらに長くなっていました】
【いろいろ撮りながら待ちます】

【境内も相変わらずの混み具合です】
【1時間待って、やっとたどり着きました】

さて、この後は写真撮影禁止ということでありませんが、なんとなく中の様子を。

中に入ると、広い空間に迎えられ、とても立派な建物であることを感じます。公式サイトには【高さ約29m間口約24m奥行約54m】とありますから、間口に対して奥行きが倍以上あるんですね。お寺のお堂って横に広いイメージが何となくありまして、いつも以上に奥行きの広さを感じました。

そこを進んでいくと、初めに、『びんずる尊者像』という木像がありました。こちらは撫仏(なでぼとけ)というもので、病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治していただくという信仰があるそうです。しかし、座像なので、太腿の裏をなでることはできませんでした。仕方ないので頭をなでさせていただきました。ほとんどの人が同じことを考えているようで、造られてから300年ほどなで続けられているお顔は、すでに表情が分からない状態になっています。

【公式サイト(https://www.zenkoji.jp/about/jin/)より】

さらに進むと、妻戸台、親鸞松、閻魔像・浄玻璃の鏡などがあったようですが、すべて見逃しております・・・

ここまでが外陣と呼ばれるスペースになり、次に内陣に進みます。

内陣は、約150畳敷きの広大な畳の空間となっていますから、ぬいだ靴をビニール袋に入れて進みます。余談ですが、この時にもらったビニール袋は捨てずにとっておいて、今日の買い物で使いました。

内陣には、来迎二十五菩薩像・百観音像、弥勒菩薩像・地蔵菩薩像、などがあります。来迎二十五菩薩像は、宇治の平等院のようでもあり、弥勒菩薩地蔵菩薩はどことなく、薬師寺の日光月光菩薩を思い起こさせます。像としては全く異なるものですが、ペアでいるところが何となく・・・

その奥が核心部となる内々陣です。こちらについては、我々は横を通るのみですが、この日はどこから来られた方か、中に通されて祈祷を受けている方がいらっしゃいました。

ちなみに、当日申し込みで4000円(だったかな)を払うと、特別祈祷のような感じで、1時間の行列に並ばずとも、参拝をすることができるそうです。ファストパスみたいでした。

この内々陣には絶対秘仏の御本尊「一光三尊阿弥陀如来像」が、内厨子に納められ、安置されています。ちなみに今回行った7年に1度の御開帳とは、この絶対秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の『前立本尊』様を本堂にお遷しして全国の人々にお参りいただく盛儀とのことです。

内々陣にも、不滅の常燈明、御三卿の間、聖徳太子像、永代過去帳などがあったようですが、すべて見逃し・・・。予習はきちんとしていかなければいけませんね。

見逃さなかった、というか体験したのはお戒壇巡りです。

『床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上におられる絶対秘仏の御本尊様と結縁を果たし、極楽往生の約束をいただく道場』

とのことですが、中ではほの明るい照明が足元を照らしていて、完全な暗闇というわけではありませんでした。一応錠前を触ることはできましたので、極楽往生ができるのではないかと。

ちなみにお戒壇巡りの手前には、タイから送られた仏舎利が収められているとのことで、こちらはしっかり見ることができました。

こうして、お戒壇巡りを終えて太陽の下に出てくるまでが90分。建物内でも30分ほどかかったことになります。長かった。

しかし、見所がたくさんあるということがこの復習で分かったので、またいずれ、空いていそうなときに訪ねてみたいと思います。

さて、この後はもうすぐお昼時ということで、善光寺を後にします。

【真ん中のお達者守りを両親へのお土産にしました】

【チケット売り場がちょうど閉じられたところ】

【ここを逆流して戻ります】

というわけで、続きはまた明日です。

2泊2日越後往復900kmの旅 ~普通の土日なのに激込み~

今日も遅くなってしまいました。

昼間、なんやかんやとやることがあって、なかなかのんびりもできませんね。

とはいえ、ブログの方も進めていきましょう。

2泊2日の1日目。って、変な表現ですが、金曜夜に出発して目覚めた土曜の朝。(我が家にしては)早めに動こうということで、まずは駐車場確保に動き始めました。

【7時37分 湯Youパークを後にして、隣のコンビニを出発します】

善光寺付近に到着したのは8時少し前くらい。しかしすでにこの時点で不吉な予言をナビがしてくれました。

「この先、渋滞があります」

そういうナビの行き先を見てみると、経路上に真っ赤なラインが。善光寺周辺は、すでに渋滞が始まっているのでした。

【参道には既にたくさんの人が歩いています】

上の写真の左の方には駐車場があるのですが、こちらは既に満車でした。そしてかみさんに調べてもらうと、どうやら善光寺の駐車場は既に満車状態のようです。

・・・いやー、リサーチが甘すぎましたね。少なくとも、あと1時間は早く動いてないといけなかったみたいです。

しかし、この日は6月の普通の土日ですよ。さすがにGWほど人がいるってことはないだろうと思ってたんですが・・・

さて、この後駐車場を探して右往左往したのですが、ふと入った道沿いに駐車場があるのに気が付きました。

ストリートビューからいただきました】

通りかかったときはまだガラガラで車が1台も泊まっていない状態。料金所らしき小屋にも人影はありません。しかし、近隣の駐車場は、この時を狙ったかのような高額設定か、そうでなければ満車ばかり。一縷の望みを託して、駐車場に入ってみました。

【じっくり見ましょう】

奥に見える看板には「営業時間朝9時~夜11時」とあります。しかし、手前の小屋に書かれている駐車料金には「7時~18時まで」と書かれ、丁寧に赤い線も引かれています。しかも夜間駐車もあり?

さらに近寄ってみましょう。

【グッジョブ!w】

なんとこちら、実質いつ来ても停められる駐車場のようです。ただ、善光寺までは10分ちょっと歩かなければなりません。実はこの時、肉離れからまだ2日しか経っておらず、歩くのにはまだまだ痛みが残っている時期でした。

しかし、かみさんと小僧はここから歩いてもよい、とのこと。まあ、自分もリハビリを兼ねて歩きますかね・・・。

というわけで、車を停めて出発の準備を始めました。

と、そのうち駐車場と周りの道を掃除する方が現れました。話しかけてみると、案の定こちらの駐車場のオーナーさんでした。停めさせていただいていいですか?と聞くと、快く「いいですよ」との返事が。

【受付の中にいるのがオーナーさん】

ちなみにこの時点で、近くに見える駐車場は満車です。

【手前と奥と、両方とも赤で「満」】

こちらの駐車場、他の便乗駐車場と異なり、1時間100円で特に変わらないとのこと。最大料金も変わりませんでした。なんともありがたいところです。

まぁ、善光寺がここまで混むこともそうそうないだろうと思いますが、この辺りを散策するときにはなかなかおすすめの駐車場かと。

ちなみに、少し歩いたところには公衆トイレもありますから、車中泊でもいけるかもしれません。まぁそこは、「車中泊はちょっと・・・」となるかもしれませんが。未確認ですいません💦

さて、何はともあれ、駐車場を確保できたので、善光寺参りに出発です。足が痛いので牛に乗って行きたいところですが、さすがに恥ずかしいですから自分の足で歩いていきます。

それにしても、この道すがらがまたなかなか楽しいところでして。

【ツタに覆われた店舗があったり】

【淡水魚の専門店のようです】

こんな記事がありました。

さて、250mほど歩くと参道に出ます。ここからは善光寺に向かう坂道を歩いていきます。駐車場が見つかった後、車内でのんびり準備をしていたため、時刻はそろそろ9時といったところ。かなりの人が歩いていました。

【ちょっと望遠効果あり】

【歩きながら撮ると水平がなかなか取れませんね】

【山門も斜めになってしまいました】

こうして山門を過ぎ、仲見世通りが見える所に立つと・・・

【ぎょえー(望遠効果)】

【なにか、最後尾とか書いてあります】

最後尾と書かれていた回向柱は、本堂の前に建てられている柱のことでした。そういえば身延山にもありましたな。中のご本尊と紐でつながっていて、本尊まで行かなくても同じ御利益が得られるというものだと思います。

【経っている柱が回向柱】

ちなみに、左の行列は御朱印のための行列。どちらもえらいことになってますが、肝心のこちらに至る行列ではありません。

【やっぱり最大の目的はこちらでしょう】

というわけで、行列2つをしり目にそのまま進んでいくと、本堂のすぐ横で前立本尊御開帳のチケット売り場がありました。

【ここはそこまでの行列ではありません】

【我が家は左から2番目のチケットを購入】

【目指す最後尾はこちらにありました】

さて、ちなみに、上記チケット売り場での写真が9時25分。そして、外に出てきて、同じチケット売り場の正面にある売店で撮影した写真が10時56分でしたから、チケットを買ってほぼ90分かかったということですね。

ちなみに、出てきた10時56分ちょうどに、混雑のためチケット売り場が閉鎖されたところでした。次にいつオープンするか分かりませんなんて言ってました・・・

GWの夕方にこちらに来て、かみさんがうっかり行列に並んでましたが、その時もこれまでの行列ではなかったはずです。いやー、善光寺人気、恐るべし。

【ちなみにこちらがGWの様子】

【今回がこちら】

前回が16時38分、今回が10時59分ということで、時間もだいぶ違いますが、それにしても圧倒的密!って感じです。

さて、本堂内は写真撮影禁止でしたので、明日は主に文章で御開帳の様子をつづるとしましょう。続きはまた明日です。

アミティをあきらめました・・・

のっけからなんですが、実は身内(かみさん・小僧ではないです)に心身の不調がありまして、今日はその対応などのため、仕事を1日お休みに。

先日からのバタバタはここに起因しております。

それで、まだ解決まではほど遠いのですが、それでもちょっと前進というのが今日1日でありました。

そんな中、小田さんのチケットが発送されたというメールが入りまして、2週間後なんですね。

果たして、仙台までライブに行っている余裕があるのだろうかという状況ではあるんですが、さすがにチケット代3万を簡単に棒に振るわけにもいきません。よほどのことがあれば別ですが。

で、元々はアミティで往復するつもりでいたのですが、いろいろ理由をくっつけまして今回はアミティで行くのをあきらめることにしました。いろいろを挙げてみると、

  • 純粋に距離が長い
  • このところの猛暑の中、車中泊3泊はつらい
  • あまり家を長く空けない方がよさそう
  • 鉄分が不足している人がいる

といったところです。

というわけで、先ほどまで宿とレンタカーの手配をしておりました。これが実に難航しまして。

3連休だからなんですかね。仙台周辺に宿が全くないのです。

【こんな条件なのですが】

【駅周辺は全滅】

しかも出てきたお宿ですが、どれも目ん玉が飛び出るようなお値段です。

【なんだこりゃ】

何か特別なお祭りでもあるんでしょうか。

「そうだ、仙台と言えば七夕まつりじゃないか!」

って調べたら、七夕まつりは8月でした。観光案内を調べても、これと言って目立つイベント事はありません。謎です。大人1人で設定しても、こんなんですからね。

【2つしか空いてない・・・】

小田さんのライブでホテルが埋まったなんてことがあるんですかね。んー、それも考え難い。でも、もしかしたらそんなことがあるのかな・・・。首都圏からは仙台は行きやすいですけど、さすがにライブに参加して日帰りってのは無理ですからね。しかも3連休とくれば、ライブに行って、ついでに観光と考えるのが普通です。

さて、どうしようか・・・。と地図を眺めていて、ズームアウトしたら、ふと気づきました。

山形、意外と近いんじゃね・・・?

【ほら、90kmありませんよ】

先日の新潟でのライブの折は、ライブ終了後、新潟から114km移動しましたからね。30kmも近いのかと思うと、かなり行けそうな気がします。

【この移動は、雨も降っていてなかなか大変でした】

ライブ終了はおそらく20時過ぎ。しかも会場は仙台駅からは15kmも離れているセキスイハイムスーパーアリーナ仙台市内に宿泊できないとなると、鉄路で移動してというのも現実的ではありません。

しかも、検索してみたところ、山形のホテルはこれと言っておかしなところもなく普通の値段です。

【駅前にもいくつかあります】
【高くても3万円】

そこで、もうこれはいっそのこと、レンタカーを借りて動いてしまおうと。

そして、そんな計画を立てている隣で、マップを見ていた「鉄分が足りない人」がこう言いだしました。

仙山線に乗りたい。俺は鉄分が足りないんだ。」

まぁここ1週間ほどは、いろいろバタバタしていて落ち着かなかったということもあります。たまには鉄分補給もいいでしょう。

ということで、結局こうなりました。

できれば、仙台に宿泊してのんびり楽しみたいところでしたが、まぁ仕方ありません。つくづく、アミティで移動すると、こういう心配をしなくていいんだなぁと感じます。今回も身内のことがなければ、他の要素はどうにかしてしまえそうですが・・・

ちなみに、仙台で借りて山形で乗り捨てをすればいいじゃないかと思うところですが、乗り捨てをしなければ8000円ほどで済むレンタカー代に、4400円加算されてしまうんですよね。

東北を運転する機会ってなかなかないので、今回は乗り捨て代をケチるついでに、東北の道を楽しんで来ようと思いますw

2泊2日越後往復900kmの旅 ~まめじま湯ったり苑で車中泊~

今朝は、味噌汁を作るのはさぼりまして、発掘したアマノフーズフリーズドライ味噌汁を食べています。

賞味期限が切れてましてね。

まぁ1年くらいなので、平気だろうと。フリーズドライだから傷むこともそうそうないだろうし、と思っていたんですが、見た目・味ともに、少しだけ微妙な感じでしたw

まぁ、食べ物を無駄にしないようにと自戒を込めて食べちゃおうと思いますw

さて、3週間前の話題になりますが、6月10日の18時20分にスタートした2泊2日の旅。まずは長野市までの250kmを移動です。

インター手前でガソリンを満タンにして東名高速へ。ここから清水JCT中部横断道~中央高速~長野道と経て長野に移動します。

途中、鉄道の日本三大車窓に選ばれている姨捨のあたりでは、こんな夜景が。

【ブレブレですが】

Googleマップだと、姨捨SAからはこんな夜景が載っています。

【こんな夜景が見られるなら、ここで車中泊でもいいですね】

ちなみに、日本三大車窓についてはこちら。

どうやら、うち1つは既に廃線となってしまっているらしいです😢 現役で一番楽しめそうなのが姨捨駅だそうで。

鉄道ってそもそも傾斜に弱いので、高くて見晴らしの良いところを通ること自体が珍しいんですよね。

さて、ほとんど寄り道をせずにひた走ること4時間。到着したのがこちら。

【まめじま湯ったり苑です】

こちらの施設、住所が『長野県長野市大豆島1641』となっておりまして、ナビに入力するときにはたと、「大豆島ってなんて読むんだろう」と。後になって思うと、施設の名前に答えが入ってたんですけどね。「まめじま」って。

その時は全然そこに思い至らず、長野市中の住所をひたすら順番に検索して、ようやく発見しましたw

じっさい、「まめじま」って打って変換すると、ちゃんと「大豆島」って出てきますね。でも、時々ありません?知らない土地に行って、地名の読み方がさっぱりわからなくて困ることってw

市内でも、服織とか用宗とか向敷地とか沓谷なんて地名があって、それぞれ「はとり」「もちむね」「むこうしきじ」「くつのや」って普通にみんな読んでますが、県外の方はあっさり同じように読めるんでしょうか。

何はともあれ、無事に到着したのは22時過ぎ。こちらの湯Youパークにお世話になるということで、手続きへ。ちなみに予約したのは移動の車内からでしたw 当日でも空いてればOKってことですね。

【駐車場の片隅にスペースがありました】

【入り口】

【中はこんな感じです】

【お値段はまあこんなものでしょうか】

お風呂はまぁ普通のお風呂ですが、ボディソープなどは薄い感じがなくトロっとして泡立ちが良く、もうそれだけで及第点って感じです。

ちなみに到着が22時過ぎだったので、夜風呂の扱いになって、ちょっとお安く入ることができました。

【食堂は既に閉店】

【おいしそうなものがあれこれ売っています】

【このジュースは風呂上がりに買っちゃいますね】

【風呂上がりの牛乳も取り扱っております】

【さて、寝るとしましょうか】

といったわけで、1泊目はこちらで。翌日も比較的早めに動きます。

続きはまた明日です。

2泊2日越後往復900kmの旅 ~プロローグ~

今朝はちょっと余裕があるので、ちょっと朝活。

先日行ってきた、小田和正さんのライブに伴う、新潟までの往復900kmのレポを始めようと思います。

2泊2日とあるのは、金曜の夜出発で行ってきたから。

出発は、金曜日の18時20分頃でした。

【6月10日金曜日のタイムラインです】

それから長野市までの250kmをほぼ一気に移動。それでも、スピードが出せないアミティですので、4時間ほどかかりました。家を出て20分ほどで高速に乗り、そこから東名高速~清水JCT中部横断道~中央高速~長野道とひたすら高速を走りましたが、高速って景色があまり変わらなくてつまらないし、それに輪をかけて夜だし、それなりにスピードがあるから気を使うしで、けっこう疲れるんですよね。

それに加えて今回は、最初の車泊地にこちらを選んでいまして。

お風呂に泊まれるし、すぐ近くにコンビニもあるしということでこちらを選びました。気持ちよくお風呂に入れましたし、利便性も高かったのですが、唯一の誤算は、こうしたところに泊まると、チェックインの時間に縛られるってことなんですね。

こちら、当日予約OKで、しかもチェックインは23時まで。お風呂は24時まで(最終入場は23時半)と好条件なのですが、さすがに子連れで24時までお風呂に入ってるわけにはいきませんし、早く着くに越したことはないなと思ってはいたんですが、そうしたちょっとした焦りが疲れにつながったなーと、振り返ってみると思います。

ただ、今回はライブに行きながら、土曜日の午前中は善光寺の御開帳に行こうと思っていたので、善光寺に比較的近くて車泊できそうなところというとこちらがベストだったんですね。

長野市の市街地って、高速からも意外と遠いですし、道の駅もないんですよ。

まぁ、今になって思えば、家でシャワーまで済ませておいて、コインパーキングで泊まっちゃえばよかったかなーとも思いますが。

いろいろ勉強させていただいておりますw

というわけで、次からは詳細レポを始めたいと思います。

富士山ワンウェイトレッキング ~下山後の過ごし方~

今日は暑かったです。

【もう少しで猛暑日

外はそれでも涼しくなってきてるのですが、部屋の中の気温が下がらず、今シーズン初のエアコン起動。しかし、全然涼しくなってきません。まだ29℃もあります。

今夜、寝られるかなぁ。とりあえず、シャワーは水でいいやって感じです。

そういえば富士山は涼しかったし天然のシャワーだったなぁ・・・というわけで、雨がそぼ降る中、残りわずかとなったトレッキングです。

【大石茶屋でちょっと雨宿り】

【この時期、まだ自販機は稼働していませんでした】

【12時39分 雨の中、建物を後にします】

【下から軽装の人が上がってきましたが、大丈夫だったんだろうか】

そういえば、大石茶屋の上で、まだ合羽に着替える前、10人ほどの集団の方々とすれ違いました。

「頂上まで行ってきたんですかー?」

と聞かれ、「いやいや、富士宮口からですよ」と答えたんですが、この時期に頂上に行くなんて、かなり危険だということを知らなかったのかなと。で、「この後、雨が降るみたいだから気を付けてくださいねー」って声をかけたんですが、大丈夫だったのかな。

見た感じ、ジーンズにスニーカーみたいなかっこで、小学生くらいの子供も一緒だったんですが、その後、登山口まで下りた後も下りてくるのを見なかったし、心配ではあります。特にニュースとかにはなってませんでしたから、事故とかにはなってないんでしょうけど。

で、上の写真ですれ違った方も、半袖・短パン・スニーカーで、雨の中上がってきてしまっていて、だいぶつらそうだったんですが、大丈夫だったのかな。

富士山って、レベル的には初級者向けで、下のほうだけなら「ハイキングも!」みたいな感じで扱われてますけど、やっぱり山は山ですからねぇ。それなりの備えは必要だと思います。

さて、我々はしっかり合羽も着込んでますし、雨はパラパラといった感じでしたから特に問題なく、順調に登山口に近づいていきました。

【スコリアをザックザックと踏みしめながら下ります】

【ゴールが見えてきました】

通路の先の、緑色のバリケードがゴールです。この時期、まだ登山道は通行止めなので、脇から抜けてゴールですw

【12時46分 ここがゴール】

着いたとたんに雨の勢いが強くなったので、慌てて売店の横の屋根の下に逃げ込みました。

【シーズンになると開店するんでしょうか】

濡れた合羽や荷物を拭いて、私は駐車場から屋根の横に車を移動。荷物と友人を積み込んだら、富士宮口5合目へと移動です。

【13時35分 富士宮口も霧の中】

【何も見えません】

ラスト15分ほどの雨でしたが、強く降られる前に下山できてラッキーでした。

さて、歩いたらお腹が減りますね。何を食うべと相談の結果、とんかつを食べに行こうという結論になり、比較的登山口から近いところにある『かつ栄』さんへ。

【14時30分 到着】

【ほほぅ、これはこれは】

とんかつ屋さん、久々に来ましたけれど、やっぱり何とも言えぬ魅力がありますねw

さて・・・どうしたものか・・・

で、結局、

  • 合盛りのロース(120g)+ヒレ2枚 1738円(税込)&ご飯セット352円(税込)

を頼みました。このセットを見ると、ヒレ1枚の場合、1573円なんですよ。ってことはなんですか、ヒレが1枚増えたら165円増えるだけなんですね。なら、2枚にするほかはなかろうということで。まんまと策略にはまった感じはしますがw

【ちなみにエビ1本は275円という計算に】

【これもいいですなぁ】

【ここは今度、小僧を連れて行きたい】

注文をして15分弱・・・いただきます!

【なかなかのボリューム】

お肉はどれもジューシーで、ヒレカツがまたよいお味でした。2枚にしてよかったw

ただ、この後飲み会なんですけどね。おやつの時間帯に、満腹になっちゃいました。

さて、あとは帰路です。途中、駿河湾沼津SAに寄りたいということで、休憩を兼ねて寄ることに。ここで売られているトマトが美味しいらしく、友人の家族がファンで、買って帰らねばならないとのことw

【雨も止んでいい景色です】

ところが入ってみたら、トマトは準備中とのことで、しばし店舗内をウロウロして時間を潰しました。

【上島珈琲で1杯いただきました】

【フードコートもなんとなく楽し気w】

【村の駅って、伊豆にもあるんですよね】

【こちらのトマトが絶品だそうで】

ゆるキャン△グッズも売られてましたw】

その後、無事にトマトはゲットされまして、帰宅の途へ。自宅到着は18時頃でしたが、飲み会は19時からということで、少し休憩したらそのままお店に向かいました。雨上がりの夕焼けがきれいでしたねー。

【ぬれた路面がオレンジに染まっていました】

今回向かったお店は武島さん。私がリクエストしまして、友人が予約してくれたんですが、行ってみたらこんな張り紙が。

【こんな人気だとは】

初めてのお店でしたが、数年前からずっと気になっていたのです。行くことができてよかったです。

【刺身の盛り合わせは1人前ずつ持ってきてくれます】

【なんと桜エビもついてきました】

まさかの撮り忘れだったんですが、そういえばお通しがシラスでした。しかも生シラスと茹でシラスの2色セット。さすが用宗由来のお店です。

結局この日は、こちらで21時過ぎまで。その後バーに移動して23時過ぎまで。小学校の同級生の皆さんと、充実した時間を過ごしたのでした。

疲れましたけど、心地よい疲れでしたねw

というわけで、富士山トレッキングに始まった1日は、同級生での飲み会で幕を閉じたのでしたw

富士山ワンウェイトレッキング ~双子山を通過~

本日も夜更新。しばらくこちらの方に落ち着きそうです。

でもって本日は、富士山トレッキングの続きをば。

土日と家を空けたので、写真データが保存されているPCが使えなかったんですね。

やっぱり、スマホで更新というのはなかなか慣れません。スマホにつなげられるキーボードはこういう時に限って電池切れでしたし😢

さて、というわけで、御殿庭入り口での休憩を終えて、荒涼とした地帯を御殿場口に向かって歩いていきます。

【11時21分 休憩したすぐ下はこんな荒れ模様】

【上流側もこんな状態】

【さて、進んでいきましょう】

【下の方はけっこう緑豊かです】

【さっき渡ってきた、土石流地帯?】

【11時32分 小天狗塚を通過】

【11時40分 三辻を通過 3方向に道が伸びます】

【双子山が見えてきました】

【11時54分 四辻を通過】

【むこうから人がやってきました。久々に他の人に会ったな・・・】

【山頂の方は雲に覆われ始めました】

【二子山を通過して砂走りに入ります】

【下の方からガスが。小雨が舞い始めたので合羽を着用】

【12時34分 粒の大きい雨。早めに合羽を着て正解でした】

【何か、うっすらと影が見えてきましたよ】

【12時35分 御殿場口5合目からすぐの大石茶屋に到着です】

さぁ、ここまでくると、五合目のゴールもあと少しです。続きはまた明日です。