From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

夏の関西遠征2026 day02-02 ~ベイエリアから決戦の地へ~

今年2度目の猛暑日

今日の静岡市は、今年一番の暑さ。

【最高気温35.5℃でした】

今年の静岡の8月は、昨年に比べて最高気温が比較的落ち着いていて、昨日まで35度を超える猛暑日はありませんでした(7月に一度だけ35.1℃を記録)。

昨年と比較したらこんな感じ。

【表にまとめるとこちら】

【こちらはグラフ オレンジが今年で緑が去年】

平均をとると、今年は32.2℃(昨日まで)ですが、昨年は33.7℃(8月全体)。昨日までだと1.5℃も低くなっています。

今日と明日は35~6℃まで上がるようですが、残り6日間のtenki.jp・ウェザーニューズ・気象庁のそれぞれの予報の平均が33~33.3℃ですから、1か月の平均はだいたい32.5℃くらいになりそう。昨年よりは過ごしやすい8月だったということになりそうです。

それだけに、今日と明日の猛暑日は体にこたえそうですけど・・・💦

ちなみに、関西遠征の時の最高気温はこんな感じでした。

【大阪、あちい】

到着した時に、確かに「暑(あつ)・・・」と思いましたが、37℃もあったのか。まぁ、天保山は海沿いなので、観測点よりは少し涼しいと思いますし、建物内にいる時間が長かったので、そこまでではなかったかもしれませんが。

さて、8日は12時台から15時台までが34℃オーバー。その中を、天保山をもう少しめぐってからミニ四駆ジャパンカップの前日練習会場である、『マイドームおおさか』へと移動です。

ハーバービレッジの周りをうろつく

前日は海遊館をめぐって、そのままホテルに戻ったので、海遊館の裏側には行ってませんでした。

【図の左上の辺り】

かみさんと小僧は、ご近所さんへのお土産を見るということで海遊館のミュージアムショップへ。こちらの入り口から入って右側がショップです。

【奥に見えるのはスタバ】

私はここをスルーして、海遊館の建物の間を抜けて海側へ。

【大阪港のウォーターフロントが見えます】
【この方向に、万博会場があります】

右の写真の右側。ガントリークレーンが並んでいるのが見えますが、そこが万博会場となった夢洲です。グーグルマップからいただくと、こんな感じ。

【ガントリークレーンの奥が万博会場でした】

万博の時には、この辺りもずいぶん賑わったことでしょう。

こちらには人魚像も置かれています。

【唐突ではありますが】

1995年(平成7年)に、デンマークのコペンハーゲン港と大阪港の文化交流のしるしとして、デンマークのカールスバーグ社から大阪市に寄贈されたもので、デンマークの人魚姫像の5分の4の複製像である。

という説明がありました

カールスバーグはこれ。

【デンマークの会社だったんですね】

なぜここに?と思わないでもないですが、いきさつを知ると、それなりに雰囲気があるなと思ったりもしますw

【こちらは港内遊覧船のサンタマリア号】

こちらは、新大陸を発見したコロンブスの旗船「サンタマリア号」を約2倍の規模で建造したものだそう。大阪港の中を、デイクルーズでは45分、トワイライトクルーズでは60分かけてめぐることができるそうです。

【裏から見た海遊館】

クルーズ船でやってくると、この建物が目に入るようになっているんですね。「なんだ?あれ」と興味を引きそうですw

マーケットプレースでお買い物

海沿いをしばらく散策したら、ミュージアムショップでかみさんと小僧と合流。マーケットプレースに向かいます。

【ビルより大きな客船です】

こちらでは、知り合いから頼まれていたたこ焼きの粉を入手。フードコートに入っていたたこ焼きのお店が、たこ焼き発祥の店として漫画「美味しんぼ」でも紹介された『会津屋』さんでした。

粉を3袋買うと、スーパードライのタンブラーがもらえるとのことだったので、600円×3袋購入。1袋は頼まれた相手にあげ、2袋はご近所さんとたこパしました。ソースをつけなくてもおいしいと書かれてましたが、ホントにおいしかったw また食べたくなる味でした。

【お腹が空いてなかったので、粉だけ買いました】

【たこ焼き粉】会津屋特製の家庭用ミックス粉

通信販売で入手可能なんですねw

この他に、グローブの端切れの皮で作ったというネームタグも、お土産に購入。

そうしたらいよいよ天保山に別れを告げます。

【キリンさん、さようなら】

勝負の地へ

この日の目的地『マイドームおおさか』の最寄り駅『堺筋本町』駅には、大阪メトロ中央線1本で移動できます。

【大阪港駅、なかなか魅力的なエリアでした】
【生駒行きに乗り込みます】

【こちらで下車】

先日の記事で、本町駅で御堂筋線から中央線に乗り換えたところで、「本町で乗り換え 翌日もまた来ます」と書いてしまいましたが、間違いでした。本町はひとつ手前でした。

ちなみに写真は堺筋線のものなので、隣の駅名が異なります。

駅からの移動途中に、宿泊予定のホテルダイワロイネットホテル 大阪堺筋本町 PREMIERがあるので、前日と同じく荷物を預けていくことにしました。

と思ったら、地下鉄の出口のすぐ隣にこんなところがありましたが、ここにはまだ寄りません。

【夜になったら来ます】

ホテルで荷物を預けたら、この日もチェックインはまた後でとのことで、歩いて会場へ。

【こんなところも寄ってみたかった】

【大阪は水の街ですね】

【4車線で一方通行というのにびっくり】

【到着しました】

前日練習開始です

マイドームおおさかに到着すると、はい、お仲間の皆様がぞろぞろいらっしゃいました。

それもそのはずで、大阪大会への参加者は1200名。

東京大会はさらに多い1600名ですが、静岡は700名、新潟は690名、北海道は300名、仙台は800名ですから、まさしくけた違い。

ちなみに、東京は人数が多いので、大会自体が2日間に分けて行われ、前日練習はないのですが、大阪はこの人数でも前日練習があるというのがありがたいです。

【受付にこの行列です】

列に並んでいたら、見たことのある顔がやってきました。ホビースクエアの大会などで、いつも顔を合わせる皆さんですw そういえば、東京でも会ったなw

遠征先で、見知った顔に会うとやっぱり安心しますね。私たちの方が先に入ったので、周りが空いているエリアに陣取って、みんなでああだこうだ言いながら順番が来るのを待ちました。

【出走予定時刻】

前日練習は、今年から方法が変わって、グループ別に時間が区切られるようになりました。静岡大会の時はまだ運営が手探りでしたが、ここまで来るとだいぶスムーズに回っていました。

当初は、グループごとに30分割り振っていましたが、思ったより回転が早かったようで、私たちが受付をした緑グループは当初14時スタートでしたが、途中で13:40スタートに繰り上げとなりました。

【案内も分かりやすくなっていました】

【セッティングは静岡大会から変えていません】

というわけで、走行動画はこちら。再生ポイントを調整してあります。

youtu.be

1回目の走行、とりあえず完走はしましたが、途中でアクシデントがあってスムーズにとはいきませんでした。2回目こそは・・・と思って時間をチェックすると、およそ1時間半後。

【この辺りも手際よくなっていました】

朝が遅かったので、昼食をカットしていたのですが、さすがにお腹がすいてきたので、1階にあったラーメン屋に行ってみることに。

【noodle cafe choro Q という名前でした】

【メニューはこちら】

【薬膳麻辣を頼んでみました】

あまり考えずに頼んでしまったのですが、いやいや、辛かったですw

麻辣の刺激の奥に、うまみとコクが見え隠れしていましたが、顔から汗が噴き出る辛さで、一緒に頼んだコーヒーも刺激物になってしまいましたw

でも、会場はかなりエアコンが効いていて寒いくらいだったので、これくらいでよかったかなとw

と、徒然と書いていたら、今日は3000文字を超えてしまいました。続きはまた明日です。

 

夏の関西遠征2026 day02-01 ~天保山散策からスタート~

今日は、仕事の合間にマイナンバーカードの更新へ。

月曜日ですがそれほど混んでおらず、15分もかからなかったかな。

それにしても、4ケタの暗証番号以外に、署名用電子証明書の暗証番号があったなんて、存在すら忘れてました。スマホにメモしてあった、当時の自分を褒めるしかありませんw

さて、関西遠征は2日目です。この日はホテルで朝食をとった後、天保山界隈をウロウロしてからミニ四駆の会場に移動し、前日練習へと参加しました。

まずは朝食

前日、午前様になるまでミニ四駆の調整を行ってしまい、目覚めたのは8時過ぎ。出発準備まで全て済ませて、9時頃に朝食会場へと向かいました。

【この階は6部屋しかなかったのか 広いわけです】

【隣の部屋は既に清掃が入っていました】

11時チェックアウトですが、早く出られる方は当然この時刻には既に出発済みです。しかし、私たちと同じのんびり系の方々もけっこういらしたようで。

食事場所に行ったら、席の案内をするからちょっと待っているように言われました。もうガラガラで、すぐに食べられると思っていたのですが💦

【まぁ、待ったのは2~3分でしたけど】

ビジネスホテルだと、主食もご飯とパンで、他にもおかずが何品か選べてお味噌汁やスープもあって・・・という朝ご飯がついていることが多いのですが、SAILSさんはそこまでではなく、軽朝食がついていました。

用意されているのは、パン・ドーナツ・サラダ・ヨーグルト・ドライフルーツといったところ。あと、ドリンクはドリンクバーになっています。

【パン・ヨーグルト・ドライフルーツのエリア】

【サラダ・ドーナツのエリア】

【コーヒーはCOSTA COFFEEでした】

【こんなチョイスになりました】

軽朝食ですが、かえってバランスのよい健康的な食事になったんじゃないかと思います。パンがおいしいのがうれしいですね。軽くトースターで炙っていただきました。

野菜の中で、トマトしか食べようとしないひとの食卓は、こんな状態になってましたけど・・・まぁ、トマトが赤くなると医者が青くなるって言うし。

【パンはもう食べ終わってました】

30分ほどかけてのんびりいただき、部屋に戻ろうとしたところでふと目に入ったのがこちらのお酒。

いや、朝から飲んだわけじゃないんですが、こちらの実物にこんなところで会うとは思いもしませんでした。

【北海道新篠津村で作られている大法螺というお酒です】

このお酒になんでそんなに反応しているかというと、こちら。

【水曜どうでしょうで登場したんですねぇ】

どうでしょうとの縁は今でも続いていて、こんなお酒も販売されるんだそうで。

【今年はこのラベルのみ作られたそう】

www.htb.co.jp

日本酒には特に弱いですが、こりゃ買うしかないかw

ていうか、ホテルの大法螺も、そのうちこれに変わるのかなw いずれにしても、ホテルの関係者にどうでしょうのファン(藩士と呼ばれています)がいる疑惑が高まったのでした。

【いったん部屋に戻って、窓からの眺め】

天保山散策へ

身支度を済ませたら、一晩お世話になった部屋を後に。

前日練習は午後からなので、午前中は天保山エリアをもう少し散策しようということで、フロントに荷物を預けて、まずはその名の元になっている天保山へと行くことにしました。

【集合住宅などもたくさんあるエリアです】

【うんこちゃん・・・って さすが大阪?】

歩くこと7、8分といったところで、天保山公園に到着しました。

ここのどこかに天保山があるはずなのですが。

【跡って、どゆこと?】

この天保山、「人工の山として」もしくは「二等三角点のある山として」は日本一低い山なのですが、当初は江戸時代に行われた安治川の浚渫工事で出た土砂を積み上げることでできた人工の山で、高さは20mほどあったそうです。

それが、紆余曲折色々あって、現在は標高4.53mになっているということで、恐らく「跡」というのは江戸時代からの築山があった元々の場所がこちらということなのでしょう。

奥の方に進むと、二等三角点のある日本一低い山へとたどりつきます。

【この写真の中に写ってるんですが、山?】

【こちらにありました】

【しっかり山頂を踏んできましたよw】

日本一高い富士山には5回ほど登ってますが、日本一低い山はこれが初めて。ただし、日本一低い山はこれ以外に2つあって、ひとつは仙台市にある日和山(標高3m)。もうひとつは同じ大阪にある蘇鉄山(標高6.97m)です。

日和山は山と認められているものの中で最も低く、蘇鉄山は一等三角点のある山として最も低いのだそうです。

また、この3つはいずれも人工の山で、自然の山としては徳島の弁天山(標高6.1m)が最も低く、火山としては萩市の笠山(標高112m)が最も低いそうです。

いずれ、全て登ってみたいですねw

天保山からハーバービレッジへ

【天保山からの眺め】

向こう岸にはUSJがあって、そこに渡ることができる渡船の乗り場もすぐそばにあります。

といろいろ見所がありましたが、あまりの暑さに他2名が顔をしかめていたので、ハーバービレッジに向かうことにしました。昨日行った海遊館のミュージアムショップ(外からでも入れる)で、お土産を買おうということです。

【昨日とは違う船が停泊していました】

【セレブリティミレニアムという船でした】

全長294m、全幅32mあるそうです。高さは分かりませんが、幅よりも高さの方がありそう・・・と思うと、40m近くあるのかな。天保山よりだいぶ高いですw

【渡船場への案内がありました】

【セレブリティミレニアムへの案内】

【ダイヤモンドプリンセスはさらにでかいのか💦 しかも清水行きw】

さて、汗をかきながらハーバービレッジを通過して。

【いろいろなお店を眺めながら進みます】

海遊館へ再び

海遊館は相変わらずの人気。この時点でチケット購入から入場までは1時間半待ちでした。

【デジタルチケット、おすすめですよー】

【昨日はスルーしてしまったかわいいオブジェたち】

【こんなオブジェも見逃してました】

【何年か前だったら、ここで記念撮影だったなぁ】

この後、かみさんと小僧はお店の中へ。私は少し回り道をして行くことにしました。

続きはまた明日です。

夏の関西遠征2026 day01-06 ~夕食は絶品の焼き肉となりました~

夏と言えば夏なんですが。

【今日も雨です】

しばらく前から、急に雨が降り出し、一時は部屋の中まで雨の音が響くほどでした。

雲がそれほど大きくないのと、移動も早いので、関東のような状況にはならなさそうですが、昨日も同じような時間帯にけっこうな雨で、夜、ジョグをしようと思っていたのにできなかったんですよね・・・

夏の夕立と思えばいいのですが、局地的にはかなり大粒になります。夕立ってこんなんだったっけ・・・

さて、今日は静岡ホビースクエアにて『ミニ四駆ステーションチャレンジ2026 4th ROUND』が開催されました。ホビースクエアでのレース、小僧は6月、7月と連勝しています。今回は受験に備えてしばらく縮小する前の最終回と言うことで3連勝を狙っていたのですが、結果は惜しくも2位。

【Googleフォトで、最近こういう加工ができるんですよねw】

【同じ写真からこんなのも作れます】

「俺、今度からホビスクのクロワデュノールって名乗ろうかな」なんて言ってます。ちなみにクロワデュノールは今年、大阪杯・天皇賞・宝塚記念という3つのGIレースを、1着・1着・2着と走って、惜しくも3連勝を逃した馬ですね。ピッタリじゃないかw

そして私は、4走してすべてコースアウト・・・。終了後の走行ではちゃんと完走するのにな・・・。それもいつも通り。

次のレースはもう少しマシな走りをしたいものです。

それでは本題。夏の関西遠征の続きです。

海遊館を出てきて、いったんホテルに戻りました。休憩しながら夕飯をどこで食べようか、Googleマップで検索です。

【観覧車も乗っておけばよかったなぁ】

【ホテルについて、とりあえずウェルカムドリンクをいただきます】

ホテルの部屋も紹介しておきましょう。広くてきれいで、今回3泊した中では一番だったと思います。

【こんなリビングスペースも】

【トリプルのベッドの部屋って貴重ですよ】

【ドルチェグスト(かな?)も置かれています】

今回泊まった『HOTEL SAILS』さんは、調べてみるとシングル設定の部屋がありません。つまり、ビジネスホテルではないんですね。確かに、少し中心部から離れていますから、位置的にもビジネス利用には向いているとは言えません。カップルやファミリーが中心になるのでしょう。

周辺には飲食店が豊富にあるので、どこにしようか迷ったのですが、あれこれ候補を挙げておいて、とりあえずここはどうかな?と思ったところに向かうことにしました。

【ホテル周辺のGoogleマップ】

とりあえず、『居酒屋』というキーワードで検索をかけてみても、これくらい反応があります。右下の赤丸がホテルなのですが、歩いて5分圏内にほんとうにたくさんのお店があって、Googleマップで調べているとかえって迷ってしまいました💦

それで、最初に狙ったお店なんですが、行ってみたら満席と言うことでアウト。仕方ないので道沿いに海遊館の手前まで行き、折り返して反対側の道路を歩いていたところ、かみさんが「ここ、評価が高かったけど、どう?」と、焼き肉店の前で立ち止まりました。

ふだん、焼き肉屋に行くことは年に1回か2回くらいなので、自分の中で焼き肉という選択肢があまりなかったのですが、かみさんがいいというのなら文句は全くありません。

というわけで、『大阪港 焼肉 縁』さんへと入店しました。

kefh602.gorp.jp

【1個だけ赤いのには、どんな理由が・・・】

VIVANTを見ていると、勝手にいろんな事に意味づけをし出してしまいます💦

【そんなに広いお店ではありません】

【この手の焼き器で焼くのって、すごく懐かしい感じがします】

子供の頃住んでいた家は、壁にガス栓がついていて、そこからまさしく上の写真のようなガスの焼き器とホースでつないで、焼き肉をやっていました。今思うと、子供の手が普通に届くところにガス栓があったんですよねw

【海外のお客さん向けです】

今はどこに行っても外国の方がたくさんいるので、こうして英語・中国語・韓国語での案内があるのもいいですね。

実際この日、隣の席に座っていたのは恐らく中国から来られたみなさんでしたw

【チョレギサラダ】

【まずは塩タンから】

【焼きすぎないように注意】

【カルビとハラミかな?】

【3人で5枚なので、割り振りに注意しますw】

【脂のりも最高です】

どのお肉も柔らかく、噛むとスッと歯が肉に通ります。そして肉の味がしみ出してきて口の中に広がり・・・自分で書きながら、つばがわいてきてしまいましたw

しかし、今回一番のめっけもんだったのはこちらかもしれません。

【ピリピリ白菜を頼んだんですね】

【白菜のざく切りと味噌がやってきました】

この味噌。どうやらニンニク味噌にマヨネーズを和えているそうなんですが、これがホント絶品で。この味噌さえあれば、無限にキャベツが食べられそうでした。

それで、ふと思って肉につけてみたら、これがまた素晴らしいマリアージュ。

【うますぎる】

ていうか、何につけてもおいしくしてしまう、魔法の味噌だったかもしれません。

そしてもう一つ、このお店の素晴らしかったところは、お店の方のおもてなし。

適度に話しかけてくれたり、お皿の出し入れもいいタイミングだったり、家族の写真を撮ってくれたりと、あれやこれやと気が回る方でした。

【最近は珍しい家族写真】

これ、来年の年賀状で使えるなw

こうして、おいしく楽しい時間を過ごさせていただきました。大阪に行くことがあったら、また行きたいくらいのお店ですw

【ごちそうさまでした】

【お店の外観です】

食べて、飲んで、満足したところで、ホテルに戻ります。

【上は高速と大阪メトロの線路です】

【こちらに来ないと売っていないカール】

【スーパーにもちょっと寄り道】

【ホテルに戻ったら、明日の準備です】

【この期に及んで部品の付け替えで、プレートを削ったりしていました】

こうして関西遠征の1日目が終了。

天保山エリアでほとんどの時間を過ごしましたが、天保山からはUSJにも運河1本を挟んで移動できますし、メトロの中央線に乗れば中心地へも比較的簡単にアクセスできます。

大阪訪問の際には、うまくルートに乗せられれば面白いエリアではないかなと思いました。

それでは、明日は2日目の様子へと突入です。

夏の関西遠征2026 day01-05 ~海遊館を堪能していきましょう③~

今日は昼から静岡ホビースクエアへ。

明日開催の、『ミニ四駆ステーションチャレンジ2026 4th ROUND』のコース設営です。

その後、いったん帰宅して、こちらの催しへ。

【その名もビアキングダム】

御殿場高原ビールが主催するクラフトビールイベントで、静岡市で行われるのは初めてとのこと。

私はいったん帰宅後の18時頃に到着でしたが、かみさんは義弟といっしょに先乗りしており、15時頃から飲んでいたらしい🍺

着いたら既に完全な酔っ払いになっていましたw

その後、雨の中を帰宅したのですが、近くの神社の例祭が行われていて、かなりの雨の中花火が上がっていました。ちょうどご近所さんたちが眺めているところだったので、そのまま1時間ほど花火観覧。基本的に1~2分に1発ずつしか上がらないのですが、その分時間をかけて楽しませてくれました。

youtu.be

もう、足下はびしょびしょです。サンダルで行ってよかったw

さて、それでは関西遠征に話を移しましょう。

海の底まで見る

先にも書きましたが、館内は基本的に、太平洋の大水槽の周りを回りながら、下に下りていくようになっています。終盤になって、ついに太平洋の最下層まで来ていました。

【底にへばりついている魚もいます】

懐かしの彼らを見ていたのでした

そして、これを見て思いだしたのですが、海遊館と地元の水族館とは、あるつながりがあったのでした。

【シロワニというサメがいるのですが】

【海遊館にやってきたのです】

さて、どこからやってきたのかというと、こちら。

東海大学海洋科学博物館|静岡 三保の水族館

ここは、小僧が小さいときに、年間パスポートも入手して度々訪れていた水族館です。

残念ながら2年前に閉館してしまい、最近建物も取り壊されてしまったようですが、海遊館にやってきたシロワニは、この三保の水族館の水槽の中で最も大きな魚だったと記憶しています。

【三保にいた当時のシロワニ(エイの奥にいるサメ)】

【これは衝撃的】

暗くてわかりにくいので、説明のところだけアップにしてみましょう。

【ね、衝撃的でしょ?】

まさに早い者勝ちなんですね。すごい・・・。

続いてクラゲ水槽

海遊館では『海月銀河』という名前がついていました。

どの水族館にもあるんじゃないかという、ポピュラーなものになっていますが、昔からあったのかな。

【ここはクラゲの乱舞がすごい】

【見ている分には安心です】
【光るクラゲもいました】

こちらも動画にしてありました。

youtu.be

北極圏

いよいよ終盤の北極圏です。

【ここは、見出しのテイストも違います】

【北極の海の中から見上げたらこんななのかな】

【クリオネ!】

【拡大してみました】

ちなみに、クリオネは北海道の沿岸でもいるそうで、紋別に住む友人が「欲しければ捕って送るよ」って言ってましたが、ホントに送れるのかな。

送られても、死なせちゃうと思うのでやったことはないんですが💦

 

【ワモンアザラシがいました】

【こちらはイッカクの剥製】

【長い角が迫力です】

フォークランド諸島

フォークランドという名前といえば、フォークランド紛争を思い出すのですが、なんでそれが起きたのかということは、今回初めて知りました。

フォークランド諸島はアルゼンチンのほど近くの沖合にあるのですが、イギリスが実効支配しているんですね。そこにアルゼンチンが領有権を主張して、起きたのがフォークランド紛争だったんですね。

実効支配による領土問題は日本も抱えていますが、それが元になって紛争に発展していたとは知りませんでした。

【ここにいるのはミナミイワトビペンギン】

【あたしたちに紛争なんて関係ないわ】

やっぱり平和が一番です。

こんな夕日が見られるのも、平和ならではかなw

【いよいよ最終盤】
【サンゴの水槽だったかな】

ショップへ

こうして生き物たちの展示は終了。残すはショップです。

海遊館のショップは、海遊館の出口の手前と外の2カ所にありました。

まずは出口手前のショップへ。

【オフィシャルショップが手前 外がミュージアムショップみたいです】

【賑わってます】
【ジンベエザメのぬいぐるみを買っちゃいました】

【ゴールの000m ここまで2時間45分かかりました】

【こちらが出口から出た後のミュージアムショップ】
【ペンギンも欲しくなってしまう】

【最後の出口の手前にはスタバが待ち構えています】

【外に出たのは18時半でした】

入場したのが15時41分で、外に出たのは18時33分。トータルだと2時間52分と、ほぼ3時間コースでした。AIに聞いてみると、標準的には2時間から2時間半らしいので、かなりじっくり回りましたね。我が家のいつものパターンですw

さて、この後はいったん宿に帰って、夕食の調査となります。続きはまた明日です。

夏の関西遠征2026 day01-04 ~海遊館を堪能していきましょう②~

9月のシルバーウイーク。

これまでなら、さて、どこに行こうかと、いそいそと準備をしていたであろうと思いますが、今年はそうはいかず、全く計画は立ててなかったのですが、先日、小僧の幼なじみファミリーで集まったときに

「キャンプ、行きたいね」

という話になり、行くなら受験終了後か今かだよねぇと。

それで、5連休に1泊だけキャンプに行こうと。受験生たち(3名)は、到着して夕食までは勉強合宿としつつ、息抜きも兼ねて、他の日はしっかり勉強するようにすればいいじゃんというわけで、今日は帰宅後にキャンプ場を物色。

この時期に、5連休の空きなんて取れるかなぁと思いましたが、思ったよりは空きがありまして。

キャンプブームはやっぱり終わったんだなぁと思いつつ、先ほどなんとかキャンプ場を押さえました。

ただ今、LINEで連絡して確認中。確定したらまたどこかでご紹介かなw

さて、それでは海遊館の続きです。

南極大陸

南米からさらに南に下って、南極大陸です。確かに南極大陸は、地図で見ると太平洋を囲む陸地のひとつなんですね。あまりそういう意識がありませんでした💦

【大がペンギンになってるw】

【ジェンツーペンギン】

【なんか、上司に怒られているみたい】

【こちらはオウサマペンギンかな】

ペンギンコーナーはやはり人気で、人垣が絶えませんでした。

タスマン海

【オーストラリアとニュージーランドの間になります】

タスマンと聞いて、最初、伊東四朗さんが昔CMでやっていた「あんたがたタフマン」というのを思い出してしまいましたが、共感をどれくらい得られるのか・・・

そういえばあの辺りを「タスマニア」と呼んでいたような気が・・・調べてみたら、オーストラリアの右下に、かけらのように島があって、そこがタスマニア島という名前でした。タスマニアデビルって名前だけ知ってましたが、以前はオーストラリアにも生息していたものの、現在はタスマニア島のみに生息する固有種なんですね。

タスマン海はイルカの生息地だそうです。こちらも動画リンクを貼っておきます。

youtu.be

グレートバリアリーフ

子供の頃に、学研のひみつシリーズで、その名前を知って以来、なんとなくずっと頭に残っているグレートバリアリーフ。世界最大のサンゴ礁として有名です。

【こちらは字がサンゴになっているのかな】

【この水槽は、2年前にできたばかりの新しい水槽だそうです】

www.kaiyukan.com

【キンギョハナダイかな?】

【ツノダシ エンゼルフィッシュと似てますが、まったく違う種類でした】

太平洋

そして環太平洋をぐるりと回ったところで、その中心に存在する太平洋です。水槽もその希望に応じて超巨大。最大長34m、深さ9m、水量5,400m³となっているそうです。

1m³が1000㍑ですから、5400000㍑の水が入っているということかな。重さにすると5400㌧になります。

相当な圧力がかかるはずですが、この太平洋水槽も含め、全ての水槽を作るために使われたアクリルガラスの量は、当時の年間世界生産量の1.5倍(当時)にあたるそうです。半端ない。

【平がジンベエザメになってます】

【人のたまり方もすごい】

みなさん、ジンベエザメを見たくて立ち止まっているのですが、この先のいたるところで、ジンベエザメは見ることができたのでしたw

【おっ、いたいた】

【ぬぉぉおお】

【でかいですわ】

【いろんな魚がついて回っています】

【この迫力です】

【エイもたくさん泳いでいます】

【ステルス戦闘機のようでもあります】

瀬戸内海

太平洋から、この海遊館も面している瀬戸内海へとやってきました。

【瀬戸内海って独特の魅力があります】

瀬戸内海は何度か訪れていますが、外海である地元の駿河湾などと違って、内海なので波が穏やかで、落ち着いた印象があります。また流れがあるのも面白いですよね。

【キチヌかな】

特設水槽

こちらではイカが展示されていました。

【期間限定で展示しているそうです】

【今いるのはアオリイカ】

【こうして泳いでいる姿を見るのは珍しい】

チリの岩礁地帯

なぜか、環太平洋に戻ってきましたw

南米チリ沿岸。この地域では冷たいフンボルト海流が流れ、深海から湧き上がる海水により多くのプランクトンが育まれます。これを餌とするイワシが巨大な群れをつくります。

とのことです。

【イワシの群れが文字に現れていますw】

【左側の水槽ですね】

企画展示/ぎゅぎゅっとキュート

企画展示コーナーには、かわいい奴らが展示されていました。

【カクレクマノミ】

【チンアナゴ】

【尾で砂を掘っていました】

上の写真ですが、珍しくチンアナゴが穴から出て泳いでいるところを見ることができました。咄嗟のことで写真や動画は撮れず、なんとか、新しいところに居着いて砂を掘ろうとしているところを撮ることができました。

【ヘコアユ】

ヘコアユも不思議な泳ぎ方をしますねぇ。そういえばタチウオも同じように縦になって泳いでいますが、頭の向きは逆で、タチウオは上向きで泳いでいるようです。

【このあたりはこんな展示になっています】

【これは太平洋の水槽かな】

日本海溝

そういえば、昨日行ってきた、新江ノ島水族館には、この日本海溝に潜っていたしんかい2000が展示されていました。

【水深200m以上は深海になるんです、たしか】

【タカアシガニがいました】

こうして、水槽エリアも終盤にさしかかってきたのでした。

続きはまた明日です。

夏休みおまけ

今日は1日、夏休みのおまけをいただいて、江ノ島へ。いろいろあって、先ほどようやく帰ってきました。

【江ノ島】

【新江ノ島水族館です】

海遊館に続く水族館巡り第2弾ですね。

最初は、明日も休みをもらって、鳥羽に行こうかという話もありましたが、今週から3週連続で週末がミニ四駆の大会なので、さすがに受験生、勉強しなさすぎだろうということで、日帰りで行って帰ってこられる江ノ島となりました。

またレポする予定です。

夏の関西遠征2026 day01-03 ~海遊館を堪能していきましょう①~

今日は取りかかりが遅くなってしまったので、即本題に入ります💦

海遊館入場

デジタルチケットを事前に購入しておいたおかげで、列に並ばず時間通りに入場することができました。

【この時だと、チケットを買ってから入れるのは1時間後】

以前、通天閣とか大阪城に行ったときもそうでした。

そのうち、京都のお寺とかもそうなったりして。

そういえば、知り合いの住職さんが、お賽銭をPayPayにしたとか言ってたような気がしますが、どうなったんだっけかな。

と思ったら、こんな記事がありました。

about.paypay.ne.jp

小銭でお賽銭を出すと、そのときに持っている小銭でしか出せないので、これはこれで便利なのでは。さすがにお札で出す余裕はないので・・・

話が脱線しました💦

【階段を登って館内へ】

【先ほどの豪華客船が見えます】
【922m、昔なら2分半くらいで駆け抜けられましたがw】

【チューブ状の水槽『アクアゲート』を通り抜けていきます】

【さらにエスカレーターで上へ】

階段、そしてエスカレーターで上へ上へと進んでいきました。あとになって気づきましたが、ここから徐々に下りながら様々な水槽を巡っていくという構造になっています。後半は、大水槽の周りを回りながら下りていく構造になっていたようです。

あの水族館と似ている

岐阜にある『アクアトト』という淡水魚専門の水族館が、そういえば同じような構造になっていた記憶があります。

特にスタート地点の最上階は、造りそのものがそっくりでした。

【さてここから始まります】

【サンルームのようになっていて明るいです】

アクアトトと比べてみましょう。

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GW東海4県キャラバン ~アクアトトぎふ 前半~ - From Shizuoka to everywhere(^^)/ より

戻って、こちらは海遊館。

【カワウソの水槽を上から覗けるようになっています】

【水がしたたり落ちる先は】

【淡水魚の水槽になっていました】

【サツキマスだったかな】

ちなみにアクアトトではこんな風景でした。

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GW東海4県キャラバン ~アクアトトぎふ 前半~ - From Shizuoka to everywhere(^^)/ より

有名どころの水族館に比べるとあまり知られてないかもしれませんが、アクアトトはかなり印象に残ってます。また行きたいですねぇ。

ジンベエザメはいないですけど💦

【バックヤードはすでにSOLD OUTでした】

ここからは屋内に入っていきます。

【こうした見出しが続いていきます】
【コツメカワウソはとてもキュート】

このあたりは動画でも紹介してました。開始のところにリンクを合わせてあります。

youtu.be

太平洋沿岸の様々な海を巡る

【カリフォルニア州にある湾だそうです】

【人がたくさん集まっていました】

【あらー いい寝顔】

【こちらはなんだかりりしい】

【パナマ運河の西側にあたります】

【アカハナグマが動き回ってました】

【この水槽のウリのひとつ、ハリセンボンだそうです】

【エクアドルって南米の赤道直下にあるんですね】

【ちょっとかわいい魚たちです】

【ここにも人だかり】

【カチャーマ 最大80cmにもなるそうです】

【奥にはピラルクもいました】

【エンゼルフィッシュもかわいいですね】

こんな感じで、まずはアメリカ大陸に沿って南下していくように順路が作られていました。

といったところで、続きはまた明日です。