今日はオフ会最終日。
チェックアウトは10時ということで、みんなで撤収作業を行い、ぴったり10時に撤収完了。
その後、それぞれの出立を見送りまして、我が家ともやしさん一家はオーナーさんの「ゆっくりしてきな」のお言葉に甘えて、のんびりと12時頃にようやく出立w
途中寄り道をしつつ、14時前には帰宅となりました。
今年も、楽しい3日間を過ごせて、いろいろな意味で満たされました。ありがとうございました。
さて、帰宅後は片付けを済ませて、夜はこちらを視聴。
時折突っ込みを入れながらの視聴でしたが、概ね、現実に即した内容になっていたと思います。
特に、結果を出せない馬は、最終的に処分されるかもしれないというところに切り込んだのは、ある意味すごいなと。
というのは、この件については、ネット上でもいろんな書かれ方がされていて、デリケートな問題なんだなと思うことしきりなのです。
自分自身は、競馬を扱った漫画の『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』や、北海道の農業高校を舞台にした『銀の匙 Silver Spoon』、また銀の匙の作者で、ご実家が畜産農家であり、ご自身もそこで働いていた荒川弘先生が描いている『百姓貴族』などでそうした話題を目にしたことで、そうしたことがあるんだなと知識としては知っていましたが、より多くの人の目に触れるであろう日曜劇場の中でこの件を扱ったことは、競馬の世界を余すことなく描こうとしていることの証拠だと感じました。

というわけで、久々に、毎日曜日のドラマ視聴が楽しみなクールになりそうです。
さて、上の漫画の舞台となった場所への聖地訪問&友人との再会が9日目の最大のテーマ。帯広競馬場へと到着したところから続きです。
2年連続2度目のばんえい競馬。
昨年はあまり時間がなかったので、豚丼を食べて2レースだけ馬券を買って、あっという間の滞在でしたが、今年は毎年会っている友人と、念願叶っての競馬場集合w 彼は、約170kmを移動してやってきてくれました💦
これって、私が
「久々に関東に行くから、競馬行こうぜ」
と言われて、
「了解、了解」
と言って、東京競馬場に行くようなものですから、よく来てくださったなぁとw
でも、一緒に行くのは多分20年ぶりくらいだと思いますから、まぁ楽しいひとときを過ごさせてもらいましたw
いろいろ寄り道しながら来たので、1レース目には間に合わず、2レース目も再会数分後の出走だったので見るだけw 3レース目から遊ぶことにしました。


昨年も紹介したと思いますが、ばんえい競馬では、協賛金1万円を払うとレース名をつけることができます。

漫画でもこのように紹介されていますw


前列で見ている場合、障害を上がってくるのを見守っていて、それを乗り越えて次に進み始めたら、一緒に歩いて移動していくのがばんえいの観戦スタイル。
人と馬が一緒に移動していくこの観戦の仕方は、ばんえいにしかない面白さだと思います。なので、馬に向けられる応援の声も「がんばれ!」という声が多いですね。

さて、そうしたら3レース目からいよいよ参戦。

これは家族がそれぞれ選んだ馬を購入しています。

ちなみに、競馬場の奥にはJRの高架が走っているため、時折帯広駅に向かう列車が後ろを通り過ぎていくのが見えることもあります。



単勝で8.5倍なら、なかなか悪くありません。









あれこれ買ってみましたが、この日はあまりかすらなかったですねぇ←記憶を封印している
まぁ、新聞を見て、パドックの様子を見て、買い目を決めて、マークシートに記入して、観戦して、と全てを行っていると、意外と慌ただしいのが競馬ですw




こんな感じで、多くの人が関わって進行されていきます。なんてことも、ドラマで扱われるのかな。今回は、生産とレースがメインの内容になりそうですが。せっかくだから、競馬の世界で働いている人たちのことも、たくさん扱ってほしいものです。
こうして、あっという間に7レースまで遊んでしまい、時刻は薄暮の18時半過ぎ。
ラストまで遊ぶと20時を回りますが、友人はこの日のうちに帰宅する予定だったので、あまり遅くまでは遊べません。というわけで、この日はここがタイムリミット。
友人が「帯広に来たら、ここに行くべき」というお店で、夕食にすることにしました。








イレネーは、1910年に輸入され、種馬として数多くの子孫を送り出し、十勝地方における馬産の礎になった馬だそうです。当時はまだばんえい競馬は行われていませんでしたが、そうした功績のため、像が建てられているとのこと。


さて、帯広競馬場から向かったのは、『インデアン』というお店。カレーのお店なのですが、安くて美味しく、こちらでは大層人気とのこと。
お店に鍋を持ち込むとそこにそのまま入れてくれるので、子供会やスポーツ少年団の行事などでも、大人気なんだそうです。






足が長く写ってますが、実物はそんなでもありません💦
それにしても、遠くまで来てくれた友人よ、ありがとう!また会いたいです。
こうして、2時間半ほどの帰路についた友人を見送ったら、私たちはお風呂を経て道の駅へ。
この日は『道の駅おとふけ なつぞらのふる里』にお世話になりました。

最初は、これもまた友人おすすめの『天然温泉 やよい乃湯』さんに行こうとしたのですが、駐車場に空きがないほどの激混みで、こちらへと鞍替えしたのでした。


こうして、9日目の夜も更けていくのでした。