From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

久々の小僧と男ふたり旅 ~大会の結果やいかに~

このところ雨が多いですねぇ。

【今年の月ごとの値】

静岡市は、1月の降水量が驚愕の0ミリだったので、これくらいは降ってくれないと困るんですが、週間天気予報を見ると、なかなか桜を楽しめる感じがせず・・・

【週末の土日のお天気が特にいまひとつ】

まぁ、仕事が詰まりまくっていて、今日も20時半まで職場にいましたから、晴れても気持ちまで晴れ晴れと桜を楽しめるかは分からないんですが💦

でもやっぱり、1年に1度は満開の桜を楽しみたいなぁという思いがあるので、今年はどうかなぁと少々心配な気持ちでいたりします。

さて、男ふたり旅ですが、最終日になってかみさんが合流することになりました。

最終日は、ミニ四駆グランプリ2026 スプリング東京大会に小僧が参加。スタートが11時50分なので、その時間に合わせてやってきて、帰りはアミティで帰るということに。

というわけで、その時間まではふたり旅継続ですw

朝、目を覚ましたら、会場近くのコインパーキングに移動。近くのコンビニで朝食を買って、レースまでは車内で過ごすことにしました。

【コンビニへの道すがら やっぱり東京はすごいですね】

【最近の朝食はこんなもんで十分です】

食事を済ませたら、トイレに行ったり、そのついでに既に始まっているレースの様子を見たり、物販を覗いたりしつつ、再び車内で過ごしました。

【上の階から会場を撮影】
【物販の様子】

物販では、大物はあまり食指が動かず、一応限定品のこんな部品を買いあさってきました。

【ふつうのお店ではなかなか手に入らないんです】

タミヤカラーの赤と青ですね。全部合わせても1000円ちょっとですが、意外と重要な部品たちだったりしますw

そうこうしているうちに時間が進み、11時半ごろにようやく会場へと移動したのですが、かみさんからはこんな連絡が。

【もともと、あまり余裕のない行程を組んでいたので、切羽詰まっています】

これで小僧のレースに間に合わなかったら、ただ品川に来て帰るだけになってしまいます💦 小僧は小僧で、「時間になったら行かないと」と待つそぶりはほとんどありませんw

【小僧がエントリーしていたグループはこの時間帯】

結局、この数分後に無事に到着して、事なきを得たのですがね。11時55分以降になってしまうと失格なので、きわどいところでした。

さて、こうしてやってきたレースでしたが、結果は2走していずれも1周目でコースアウトとまったく結果を残せず。それに比べたら掛川大会は超レベルアップでしたが、それもこの経験があったからなのかな。

とはいえ、1走目はどうやら、コースのギャップを拾ってしまい、反対方向に弾かれてコースアウトとなった模様。これは時々起こるころでもあるのですが、こちらとしては手の施しようのないところなので、なんとも不運でした。スローで再生した動画を貼っておきます。

www.youtube.com

編集を急いだせいで、動画の最初8秒ほど画像がありませんが、そのままご覧ください💦

2番手から、コーナーでインに入って先頭に立ち、そのまま坂をトップで登っていくのが小僧のマシン。ところが上がり切ったところで突然左へと弾かれるように飛び、最後は逆走して戻ってきます。

恐らく右側のコース壁の接続部分にギャップがあって、それを拾ってしまったのでしょう。再現性があるかどうかわかりませんが、意外と次に走ったら大丈夫だったということはよくあるので、不運だったなぁと。

それでも、再チャレンジには当選したので、もう1レースできることに。この時はまだ、なぜコースアウトしたのかよく分かっていなかったので、マシンはそのままで臨んだのですが、今度は前日の模擬コースで私が苦しんでいたラストのコーナーからのジャンプで傾いてしまい、無念のコースアウト。

スタート直後は3番手でしたが、明らかに前の2台はオーバースピードで、案の定、スロープから華麗にテイクオフしてコースアウト。一躍小僧のマシンが先頭に立ったのですが、数秒後にこちらもコースアウトということでなんとも残念でした。

まぁ、先にも書いたように、この経験があったから掛川のレースに生きたのではないかと思います。完走もしたし、タイムだけなら勝負ができるレベルでしたから。

というわけで、東京大会は合わせて20秒ほどで終戦となりました。正直この時点では悔いが残ります。

「横浜で、もう少し練習してから帰ろう」

となったのは当然の帰結?

続きはまた明日です。