京都の小学生行方不明事件、最悪の結果を迎えてしまいそうです・・・
ところで、最近はこうした事件があるとすぐにいろいろなところで推理が巡らされ、SNSに挙げられているのをよく見かけます。中には自分の考えを裏付けようと現地まで行く方もいるみたいで。
正直自分は、そうした行為はただの物見遊山で何の役にも立たないと思うので、事実として警察が発表しマスコミに載ったものだけを、自分のフィルダーに通すことに決めています。
マスゴミなんて言葉もありますが、一応あちらは仕事。興味本位で首を突っ込む類のものではないなぁと思っているので・・・
とはいうものの、それは事件や事故に限ってのことで、趣味の世界では別物です。昨日の夜は、桜花賞の結果を眺めながらあれこれ調べていて、ずいぶんと時間を使ってしまいました。
ちなみに、昨日調べた中で、ごくごく個人的にアツかった情報は・・・
- 1番人気で見事優勝のスターアニス。4代母にローラローラという名前を見つけました。ローラローラは、96年春の天皇賞や有馬記念を優勝したサクラローレルの母です。
- 2番人気で7着のドリームコア。同じく4代母ラスティックベルから産駒にフサイチエアデールが出ています。重賞3勝の実力馬でしたが、3歳牝馬クラシックではトライアル3戦を1着、2着、2着、本番は桜花賞2着、オークス5着、秋華賞5着。その後もエリザベス女王杯2年連続2着と、能力はGI級ながら勝利には届かなかったというところが印象的です。
- 14番人気で8着のエレガンスアスク。3代母のエリモシューティングの娘が、97年エリザベス女王杯勝ち馬のエリモシック。この時の剛脚は今でも印象に残っています。
- 9番人気で12着のスウィートハピネスは、3代母が桜花賞・秋華賞の2冠馬、ファレノプシス。そして当時は有名でしたが、5代母Pacific Princessの孫は懐かしの3冠馬、ナリタブライアンです。
- 8番人気で17着のフェスティバルヒルは、4代母にハッピートレイルズ。ここからは93年マイルCS勝ち馬のシンコウラブリイが出ています。
といったところです。
何がアツいのかって、サクラローレル、フサイチエアデール、エリモシック、ファレノプシス、シンコウラブリイって、ちょうど競馬にはまっていた頃に目にしたり聞いたりしていた馬たちなのです。シンコウラブリイだけ、現役時代は見てませんが、そのほかはすべて現役時代に馬券対象になっていた馬たちなので、余計に覚えているというか。
しかし、ファレノプシス以外は直接血統表に出てくるわけではありません。母の名前を見て、どこかで見たことある・・・とか、これはあの馬のお母さんだ!とピンときた馬たちばかりで。
当時は、父だけでなく、母とか母の父までよく覚えていたんですが、今でも残っているものですねぇw 最近は、父馬の名前でさえ、容易にはインプットされません。まぁ、当時はそれだけ競馬のことばかり考えていたんでしょうね。
それで、次のオークスでは、2番人気で7着のドリームコアが面白いんじゃないかという話をしたりしていたら、ずいぶん遅くなってしまっていたというわけでw
【ドリームコア 東スポ競馬より】
その理由までは、あまりつらつらと書いても仕方ないので省略しますが、こちらの興味本位にはこういう深みがあるんだよなぁと。誰を傷つけるわけでもないですし。
ちなみに、今週の皐月賞の出走馬には、ここまでアツくなる馬はいませんでしたw
と、徒然と書いていたら、いい量といい時刻になってしまったので、本日はこんなところで。