いやぁ、今日は寒かったです。
朝、玄関を出た時は
「ちょっと涼しいかな?でもまぁこれくらいならちょうどいいか」
と思いながら、半袖で職場に向かったのですが、仕事をしているうちにだんだん寒くなってきて💦
バカに寒いなぁと思っていたら、それもそのはずで、本日はまさに右肩下がりといった具合で気温が下がり続けていたのでした。

まさか、朝感じた気温が一番高かったとは・・・
まぁ、明日はまた気温は持ち直すみたいなので、もうしばらくは半袖でいいかなぁ。もしくは、長袖で行って、暑ければ捲ればいいか。

とはいえ、もうすぐ11月なんですよねぇ・・・季節感がおかしくなるばかりです。
さて、乗りテツ旅は養老鉄道の後編です。行きに写真を撮らなかった分、帰りは25分と短い乗車時間ながら多めに写真を撮っていました。




よくあるイメージのサイクルトレインって、ツーリングのために自転車を載せるって感じで、ロードバイクやクロスバイクが多いんですが、普通の軽快車が載ってるのは珍しいかも。でも逆に言えば、それだけ生活にサイクルトレインが定着しているということかもしれません。


こういう広告を見ると、この辺りはもう関西圏なんだなぁという感じがします。ちなみに、志摩グリーンアドベンチャーはこの7月にオープンしたばかりの施設だそうで。
小学生の子どもがいるお宅なら楽しめそうですね。中学生になるとどうかなぁ。

昭和41年ってことはもうすぐ60歳ですか。その感じはしなかったなぁ。
ここからは、車窓からの風景を。





ここでは神戸を「ごうど」と読むんですね。富士市にも同じ地名があります。もしかして他にも・・・と思ったら、けっこうたくさんありました。ちなみに地名としての読み方のバリエーションですが、Wikipediaによると
といった結果になりました。
ここでは神戸を「ごうど」と読むんですね。富士市にも同じ地名があります。もしかして他にも・・・と思ったら、けっこうたくさんありました。ちなみに地名としての読み方のバリエーションですが、Wikipediaによると
といった結果になりました。ちなみに、「ごうど」は群馬県から愛知県(熱田・大府・刈谷)まで。「かんべ」は、愛知県(田原)と三重県に。「こうど」「じんご」「こうべ」は関西地方の分布でした。
これは何か、特徴があるのかなと思いまして検索をかけたら、そういうことを調べてまとめてくださってる方がいるんですね。
この記事によると、「ごうど」と読むのが一番多くて、「こうべ」と読むのは「きわめて特殊な読み方」なのだそうです。
ちなみにこのサイト、他にも興味深い記事がたくさんなので、あれこれ見て時間を溶かしてしまいそう。今は閉じておくことにしますw





養老鉄道は、以前は近畿日本鉄道が運営していたそうです。そのため、近鉄の車両がこうして今でも残っているそうで。




なんだか、個人名が書いてありますが、これはいわゆるネーミングライツのような物で、公式サイトに募集の記事がありました。

1枚1万円で1年間ですか。しかも1年経ったらもらえるってのがいいですね。応募してみようかなw
というわけで、帰りは駅の写真ばかり撮ってみましたが、どの駅も、地方私鉄のちょっと寂れ感がありつつ、でも地元の人には欠かせない場所という感じがしていて、何とも言えない親近感を感じました。静岡鉄道もこんな感じですしね。逆に、東京の駅ばかり見ていると、こじんまりとし過ぎてしまっていて「これが駅?」という感覚に陥るかもしれません。

大垣駅に戻ってきたら、再び休憩。カフェみたいなところがないかなぁと探したところ、こちらがいいんじゃない?と。

ちなみにこのヴィ・ド・フランス、山崎製パンの子会社なんですね。この店舗経営だけでなく、パン生地の卸売なども行っているそうで、全国のベーカリーショップやレストラン、企業の社員食堂、学校・病院の給食施設などにパン用冷凍生地を卸しているそうです。こりゃ、知らない間にこちらのパンを食べているかもしれませんw


さて、この後は再びJRへ。と言っても、東海道本線ではなく、超マニアックな路線に乗車することになりました。こんな路線があるなんて、この時初めて知りましたよ。
といったところで、今日はこんなところで。続きはまた明日です。