今日はかみさんが飲み会で不在。
こういう時が年に何回か(も?)あるのですが、昔は、駅ビルの鉄道模型のお店に行きつつ、駅を眼下に見下ろせるそば屋さんで夕飯を食べて帰宅というパターンでした。
その後、小僧が大きくなると、それも継続しつつも、時には温浴施設に行ってのんびり風呂に浸かってくるというパターンが加わり。
ここ1年ほどはさらに、コジマにミニ四駆を走らせに行くというパターンが始まりました。
それで、今日もコジマかな?と思っていたのですが、「今日は久々に風呂に行きたい」ということで、我が家御用達のリバティリゾート久能山へ。自分自身、昨日・一昨日と走った疲れもあったので、ゆったり浸かってのんびりできたのはよかったですねw
とりあえず1週間頑張って、土日がやってくる嬉しさよといったところですが、今度の日曜日はフランスで凱旋門賞があるということで、ネットのニュースにちらほらと情報が入ってきています。
日本からはシンエンペラーという馬が参戦しますが、この馬、2020年の凱旋門賞馬の全弟(父も母も同じ馬)なんですね。日本ではGⅢの勝利はありますがGⅡ、GⅠは未勝利。それでも、前哨戦の位置づけで出走したアイルランドのGⅠレースで3着ですから、力はそれなりにあるようです。
GⅠ未勝利馬が凱旋門賞を勝ったら・・・と思うと、なんともワクワクしますね。どんな結果が待っているんでしょう。
さて、同じ競馬でもこちらはばんえい競馬。凱旋門賞が世界随一のレースだとしたら、ばんえい競馬は世界唯一のそりを引くレースです。以前は複数の会場がありましたが、今は帯広だけに集約されています。




昨日の最後に紹介した豚丼もこちらで購入。外のパラソルの下で食べました。



豚丼は、ご飯の上に、甘辛いたれを絡めて焼いた豚肉を載せているだけのシンプルな食べ物。それでも、お肉は肉厚で柔らかめ、そこに濃いめのたれが絡んでますから、ご飯に合わないわけがありません。あっという間に完食してしまいましたw
昔、狂牛病か何かで牛肉不足になった時に、吉野家が苦し紛れに豚丼を売り出したことがありましたが、あの時は1回食べて「もういいや」ってなったことを覚えています。
でも、この豚丼は別物ですね。また、食べたいw
お腹を満たしたら、いよいよ場内に進みます。


ばんえい競馬では、1万円でレースの命名権を購入することができます。また、特別観覧席に入ったり、表彰式にプレゼンターとして参加したり、優勝馬の記念撮影に参加したりできるそうです。
レース名を見た限りでは、ここにはまだオーバーツーリズムの影響はないみたいですね。でもそのうち、全部漢字のレースとか、見たことのない言語のレースとかができたりしてw


全体的には昭和~平成初期感が強いですが、所々には令和感もありといったところですねw




こうして見ると、帯広競馬場の建物内って、緑を基調にしてたんですね。今になって気付いたりしてw
さて、せっかくですから場内の売店で競馬新聞を買いまして、2レースまで馬券を買うことにしました。といっても、新聞は見てもよく分かりませんw 通常の競馬新聞と、載ってるデータそのものが違いますからw
とりあえず、小僧に「どれが強いと思う?」と聞いて3頭選んでもらい、次にかみさんに3頭選ばせ、残った4頭(ばんえい競馬は10頭立てなんです)の中から3頭を私が選んで、それぞれの単勝馬券を購入しました。マークシートの塗りつぶしって久々ですw

さて、結果はいかに。



ファンファーレがなって、スターターが旗を振ってスタートです。このあたりは、普段馴染みのある競馬とも変わりません。違うのは馬場です。

直線200mのコースの途中には、2カ所の山が作られており、それぞれ第1障害、第2障害と呼ばれています。第1より第2の方が大きくて、ゴール前に設定されています。
特に第2障害は、そのまま歩いて行って超えてしまえるようなものではないので、手前で息を入れるシーンが見られます。息を入れると言ってもスピードを落としたりするわけではなく、完全ストップですw そうして休憩を入れないと、最後まで歩ききることすら難しくなってしまうそうです。













あ、選んだだけで、お金を出したのもマークシートを塗ったのも私ですのでw
ちなみに、人気馬だったらしく、単勝は4.3倍(3人気)でした。まぁ、10頭中9頭を選んでれば、9割方当たるでしょうw 収支的には900円の投資で430円ですから470円のマイナスですw
とはいえ、当たればやっぱりうれしい。というわけで、第2Rも当たるといいなと準備を始めたのでした。
といったところで、続きはまた明日です。