静岡では先程まで、雷と大雨。


場所によっては、かなり大きな雹も降ったとのことです。
ちょっと笑えない大きさの雹なんですが💦
— いぶき👻🍑 (@Fotao0715) March 24, 2025
※静岡県焼津市 pic.twitter.com/tXFv9QtWLG
けっこうだったので、部屋の電気を消してしばし稲光を楽しんでいました。
人が、抗い得ない、自然の巨大な力を目の当たりにするのが好きなんです。
こういう雷とか、豪雨であふれそうな川とか、見たことないけど火山の噴火とか。
不謹慎と思われるかもしれませんが、物見遊山とか興味本位というわけではなく、そういう巨大な何かを間近で感じてみたいと思ってしまうんですよね。
なので、富士山の宝永火口なんてのに行くのもウキウキしてしまいます。

雨雲も去ったので、今は静かになりました。さて、本題へw
向かい風が強く吹く中、小僧が「腹がちょっと痛い」「トイレに行きたい」と言うので、行きよりは早足で進みます。
行きと帰りと、見える方向が違うので、行きとはまた少し趣の違った風景が楽しめます。


歩いていたら、道端にぬいぐるみが落ちているのを見つけました。さっき歩いてきたときには無かったので、その後に誰かが落としたのでしょう。もしかしたら、私たちと同じ方向に進んでいる人のものかもしれませんが、確証は得られないので、近くにあったベンチに置いておくことにしました。

えっと、なんだか、獲物を捕らえて、集落に持ち帰るかのような後ろ姿です。もう少し違う持ち方は無かったのか。
ぬいぐるみのところに吹き出しをつけて、中に入る言葉を・・・なんてのにしたら、どんな答えがでてくるでしょうか。

とりあえず、無事にベンチに置かれましたので、モデルにして写真を撮っておきましたw


かみさんが持っているときは分かりませんでしたが、意外としかめっ面でしたね。それじゃ、首根っこつかまれても仕方ないかと。


風が強かったので、散る花びらも多く見られたのですが、よく見てみると、散った花びらの広がりに濃淡があるのに気づきました。
当たり前と言えば当たり前なんですが、木があるところは花びらが多く、木の間のところには花びらが少ないです。
これはつまり、風向きがずっと変わってないってことですね。いろいろな方向に散れば、木の横だけに花びらが溜まっているということはありません。

こういう自然の造形も、気が付くと楽しくなります。
縞と言えば、用水路の上にも。
これは、用水路の上にコンクリの柱が横たわっていて、その上にだけ花びらが乗っている状態でした。








って、もっともらしく当たり前のことを書いてみました。



今年のカワヅザクラは、けっきょくこの焼津の1度だけになってしまいましたが、見られないよりはやはり見られた方がいいので、見に行ってよかったと思います。
帰りに、別のカワヅザクラポイントにも行ってみましたが、そちらは既に8割以上が散ってしまっていました。もう少し早く行った方がよかったかなぁ。また来年の楽しみにしましょう。
なんて書いているうちに、ソメイヨシノが開花し始めましたね。今週のウイークデーは暖かな日が続くので、一気に進みそうな気がします。ソメイヨシノの花見は、4月に入ったら早々に、ですね。見逃したら河口湖とかに行きますかw
というわけで、桜レポでした。