今日は、火曜日なのにかみさんが飲み会。
年度末は、どうしても飲み会が増えますなぁ。
それで、春休み満喫中の小僧に「どうする?」と聞いたところ、
「う~ん・・・風呂に行くか、コジマに行くかかなぁ」
とのことで、私もやりたいことがあったので、
「じゃあ、コジマでいいら(←静岡弁)」
ということに。
それで、こちらでは未報告でしたが、アミティのマックスファンのカバーを開くためのギヤボックスを、回し過ぎか何かで破損してしまって、カバーが開かなくなっていたので、土曜日に修理をお願いして預けていたのですが、今日が引き取り日だったので、まずは自転車でCheeredRVさんへ。
CheeredRVさんには、以前バンクを木にぶつけて破損した時にも修理でお世話になっていますが、今回もお世話になりました。
家からは自転車で行っても20分くらい。車検はできませんが、それ以外ならやりますよというお店が、こうした近さにあるのは本当に心強いです。
さて、お店で支払いを済ませ、少しキャンピングカーのことで話をしたら、キャリアに小僧と私の自転車を積んでいったん帰宅。車を乗り換えて、コジマへと向かいました。
「さすがに、火曜の平日だからなぁ、誰もいないんじゃない?」
なんて話しながら歩いていたら、シャーッ、ガーッという聞き慣れた音が。
「いや、明らかにいる音がするんだけどw」
と言いながらミニ四駆のコーナーに行ったら、顔見知りの方が4人ほどいらして、練習に励んでおられましたw
というわけで、私たちも仲間入りw



さて、今日私がやりたかったのは、ミニ四駆を走らせるというより、ミニ四駆のギミックを作る方でした。
その名も『スキッドローラー』
実はこの部品、タミヤからも販売されています。
まぁ、デザイン的にもあまりかっこよくないし、小僧がすでに作っているし、ということで、私も自作を選択。
FRPのプレートを、やすりセットを使って少しずつ削っていきます。これがカーボンだと時間がかかりますが、FRPはそれなりに削りやすいので、時々挟み込む予定のベアリングやハトメを合わせて調整しながら進めていきます。








このスキッドローラー。役割としては、
- ジャンプの時に真っすぐ飛ぶようにする
- ジャンプの直前、スキッドローラーが接地することで後輪が浮いて空転するので、その分飛ぶ距離が押さえられる
といった役割があります。
詳しい方に、「スキッドローラーは、必須のギミックのひとつ」と教えていただいたこともあり、それなら作ってみようと、日曜日のレース後に、ホビースクエアの工作室にこもってアイデアを練り、着手し始めた続きを本日行ったのでした。
試運転の結果ですが、まずまず効果が出ていたように思います。完成する前に、とりあえず走らせておこうかなとスキッドローラーなしの状態で走っていた時にコースアウトしていたところも、きれいにクリアしていました。
ただこれは、何度か走らせて、電池が垂れてきているのも影響しているので、純粋に結果が出たとは言い切れないかな。
これからたくさん走らせて、データを積んで行きたいところです。
ただ、仕事は年度末の繁忙期なので、今週の平日はもう無理かな。明後日は(木曜日なのに)飲み会もあるし。
となると、日曜日の大会の前日練習でぶっつけですね。
成果が出てくれると嬉しいです。