From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

18th京都紅葉の旅2025⑫ ~宝泉院の庭園を巡る~

今日はなぜか小僧と、先日の朝日杯フューチュリティステークスの上位馬の血統についての分析が始まってしまい。

結論としては、勝ったカヴァレリッツォも、1番人気だったアドマイヤクワッズも、距離的にはダービーはちょっと長いんではないか。それでも、カヴァレリッツォの方がまだ距離には対応できそう、という話になりました。

ただ、2歳馬のトップがこぞってここに出てきていた以前と異なり、今は同じ2歳馬のGIとしてホープフルステークスがあります。

朝日杯は伝統の1600mですが、ホープフルは2000mの競走。そして、皐月賞は2000mでダービーは2400mですから、近年は皐月賞やダービーといったクラシック路線を目指す馬はホープフルステークスに回り、朝日杯を使った馬はダービーではなくNHKマイルCに進むことが多いように感じます。

なので、カヴァレリッツォもアドマイヤクワッズも、最終的にはNHKマイルCに進む可能性が高いですね。そして、ダービー路線は、今週末に行われるホープフルステークスの様子を見ていきたいと思います。

さて、そんなこんなで遅くなってしまったので、宝泉院の写真を中心にお送りしていきましょう。

【風に舞う炎のようです】

【手水鉢がきれいに飾られています】

【ここが額縁庭園で有名な宝泉院のお庭です】

【抹茶とお菓子がつきます】

【ちょうど太陽が真正面に】

【この切り取り方が額縁庭園の由来です】

【正面の松は多くの柱によって支えられています】

【多くのお客さんが訪れていました】

この混み具合だと、さすがに誰もいない状態で額縁部分を撮影するのは無理なので、ある程度の時間、眺めを堪能したら移動することにしました。

ちなみに、誰もいないとこんな感じに。

公式サイトより

【こちらは別のお部屋から】

外に出たら、先ほどの眺めの奥にある庭を散策しました。

【中にも入ることができます】

【頭上にも多くの紅葉が見られます】

【こちらのつくばいもいい感じです】

【皆さん、思い思いに散策】

【石の上を歩くのもいいんですよね】

【石、苔、紅葉】

と、こうして、お庭と紅葉を楽しんだのでした。

今日は急ぎ足で更新でした。続きはまた明日です。