
結論から先に。
2人そろって、1周も回ることができずに討ち死にでした💦 だいたい、それぞれ10秒弱ですかね。
もう1人、いつも一緒に走らせている友達も参加していましたが、そちらはスタートして5秒くらいで通過するポイントでコースアウト。2時間半かけて静岡からやってきて、5秒でCOしてまた2時間半かけて戻るという・・・💦
これがミニ四駆の厳しさですね。違うか。
ちなみに、小僧が撮っていた画像がこちら。
スピードは圧倒。他のレースのタイムも計ってみましたが、タイム的には今回も決勝に進んでいる他のマシンに引けを取っていませんでした。
ただ、他のレースでも、速いマシンがCOしてしまうパターンが多く、決勝の結果も、掛川に比べて3秒ほど遅いタイムで決着。
前回の東京大会もそうでしたが、どうもブレーキの効き方などが想定と異なるようです。
ちなみに私は、小僧の少し手前、バンクに入るところでひっくり返って終戦。EDIONではしっかりブレーキが効いていたのですが、同じ設定で今日はあまりスピードダウンせず、挙動が全く異なりました。
そんな中、今回の成果は、モーターの育成がまずまずうまくいっていたことでしょうかね。前回まで、スタート直後から置いていかれるレースが多かったのですが、今回はコースアウトするまでは先頭争いすることができていました。
【選別されたモーターたち】
昨日のエディオンでの練習でも、より速い種類のモーターを使ったマシンから、さほど引き離されずに走ることができていたので、ちょっと期待もしていたんですけどねw
そのスピードを御する腕が、こちらになかったということでしょう。
こうして、スプリング大会は終了。次はジャパンカップまで、しばし公式大会はお休みです。
ちなみにジャパンカップはホビーショーでそのコースの概要が発表されるのですが、ホビーショーも3週間後に迫ってきました。そこで発表後、6月にプレ大会(という名の試走会)、7月の静岡大会で幕が開けます。
今年はどんな難コースが生み出されるんでしょう。
小僧はジュニア最終年度ということで、受験勉強との両立を頑張ってほしいところ。部活をやっていたら、夏休みに入ったくらいで引退ですからね。少し引き延ばして、9月の掛川大会までとしても、あまり残された時間は多くありません。がんばってほしいです。
