今週末はタミヤフェア。

ただし、我が家の本番はこちら。

タミヤフェアの中で行われる全国大会です。
全国大会と言っても、全国で1000回以上行われる大会の各勝者に参加権があるので、そのすべてと言わないまでも、昨年の大会だと800人以上の参加があるわけですが、ここでの勝負は全国チャンピオンにつながっているので、全国大会と言えば全国大会です。
ちなみに、このステーションチャンピオン決定戦の他に・・・


また、明日はこんなのもありまして。

というわけで明日は、午後から小僧のステーションチャンピオン決定戦、夕方からは私のナイトレースという1日になります。ちなみに、ナイトレースは『ワールドチャレンジ』に参加するために来た外国選手も多数参加するということで、国際色豊かな大会になるようです。
2週間前は、大道芸でやはり国際色豊かに盛り上がった静岡ですが、明日、明後日はこうして模型で盛り上がりますw
さて、大道芸。次のレポはSPIN stArの皆さん。どうも、5年前にもパフォーマンスを見ていたようなんですが、なぜか写真がなく、こちらにもあまり詳しいことは書いてないので詳細が不明。そんなわけで、去年、久々に見たのを初めてだと勘違いしておりました💦
SPIN stArは3人組で、それぞれがヨーヨーの世界チャンピオンに輝いたことのある名人たちです。この前に出てきたGABEZがオリンピックに出演していたかと思えば今度は世界チャンピオンの登場と、ホントすごい人たちが目白押しです。




ちなみにヨーヨーにはいろいろな部門があるのですが、世界選手権では1A~5AとAPという6つの部門で争われるとのこと。
それぞれについては、以下のように定義づけられています。
- 1A部門(ワンハンドストリングトリック)1つのストリングトリック用ヨーヨーを使用し、ヨーヨーとストリングの接触・マウントを基本とするフリースタイル(1つのヨーヨーを1本のストリングに固定し、ヨーヨーが固定された反対側のストリングは片手に固定すること)
- 2A部門(ツーハンドルーピング)2つのルーピングトリック用ヨーヨーを使用し、2つのヨーヨーで円軌道を描くことを基本とするフリースタイル(2つのヨーヨーをそれぞれ1本のストリングに固定し、ヨーヨーが固定された反対側のストリングはそれぞれの手に固定すること)
- 3A部門(ツーハンドストリングトリック)2つのストリングトリック用ヨーヨーを使用し、2つのヨーヨーとストリングの接触・マウントを基本とするフリースタイル(2つのヨーヨーをそれぞれ1本のストリングに固定し、ヨーヨーが固定された反対側のストリングはそれぞれの手に固定すること)
- 4A部門(オフストリング)ストリングに固定されていないヨーヨーを使用し、ヨーヨーとストリングが離れていることで可能となる動きを基本とするフリースタイル(1つ以上のヨーヨーとストリングを使用し、ストリングはヨーヨーに固定せずその反対側を手に固定すること)
- 5A部門(カウンターウェイト)ストリングの反対側にカウンターウエイト(おもり)を装着し、ストリングが手に固定されていないことで可能となるヨーヨーとカウンターウエイトの動きを基本とするフリースタイル(1つ以上のヨーヨーとストリングを使用し、ストリングにカウンターウエイトを装着した状態でヨーヨーへ固定すること)
(一般社団法人 日本ヨーヨー連盟のサイトより)
って、コピペしてはみたものの、よくわかりませんね💦
一応、演技をしながらTOMMYが説明してくれまして、その時は分かったような気持ちになるのですが、数日たてば元の木阿弥です。記憶力がただただ怪しくなって行くばかりですw
いずれにしても、それぞれ得意分野があって、それぞれの分野でチャンピオンになっているということなんですw





このコンビとしても、世界チャンピオンになっていました。メダルがいくつあるんだろう💦


ご覧になって分かる通り、こちらではヨーヨーとひもは連結されておらず、中国ゴマ(ディアボロ)のように、ヨーヨーが宙を舞います。これが4A部門の『オフストリングス』ってやつなんですね。




ミニ四駆もそうですが、ヨーヨーも恐らく世間的にはニッチな存在なんでしょうけど、そうした中でもトップの方たちというのはやっぱりすごい技術になるんだなぁということをつくづく感じました。
といったところで、続きはまた明日です。