そういえば、箱根駅伝の結果が出ていましたが、こちらに載せようと思って忘れていました。
青学はさすがの連覇でしたね。青学の強さは、選手が20kmという距離の走り方と、駅伝での走り方を知っているところだと思います。そうでなければ、トラックでの記録がもっと成績に結びついてくるはずですが、箱根駅伝ではトラックのタイムが上位の大学であっても、好成績に必ずしも結びついてきません。
駅伝は、1区を除いてスタートが時差スタートになりますから、自分自身でペースやリズムを作っていく必要があります。これが普通のレースだと、スタートからしばらくの間は他の選手との集団走になることがほとんどなので、ペースやリズムをみんなにあわせることで考えることが減りますし、徐々にばらけるにしても、近くにいる選手は結局実力が似通った選手なので、前の選手を追いかけるという意識でいれば大きな無理をせずに頑張りを継続することができます。
しかし駅伝では、スタート直後はほとんどが1人旅ですし、近くに走っている選手がいたとしても、その選手とペースやリズムが同じであることはほとんどありません。自分が追いついたのだとしたら、前にいた選手はペースがやや遅いわけですし、追いつかれたのだとしたら、後ろから来た選手はペースがやや速いわけです。そこに安易に合わせてしまうと、自分のペースやリズムを崩すことになります。
ですから、単独走でのペースやリズムの作り方ができていないと、駅伝では実力が発揮できないと思います。特に、距離が特別長い箱根駅伝ではその傾向が顕著です。逆に、(他にテレビで目にしやすい)高校駅伝は箱根の5分の1程度の距離しかないのに倍以上の参加校がありますから、それほど単独走にはなりません。5分の1の距離に倍の参加校ですから、単純に考えると10倍の密度ということになりますからね。
実際、昨年の高校駅伝の5000m平均タイム上位校と実際の結果は
でしたが、箱根駅伝の10000m平均タイム上位校と実際の結果は
となっています。
今年の高校駅伝は記念大会ということもあって58校という参加校数でしたから、参加校の中での位置を%で表して比較すると( )の中の数字となり、箱根駅伝の方が大きくばらついているのが分かります。そんな中で、しっかり結果を出しているのが青学です。ちなみに2位だった駒澤大学は、10000mの持ちタイムがない選手もいるため、平均タイムでいうとどん尻だったようです。駒澤大学もやはり、走り方を知っている大学だと言えるでしょう。
って、思ったよりも長くなってしまいました。
さて、話は変わって。いくつになってもマンガを読むのが好きで、電子書籍のアプリには多分400冊以上のマンガが登録されています💦
最近は無料でマンガが読めるアプリもいろいろあって、最近はその中で、LINEマンガというアプリで1日に3話分読み進めることができる『オーイ!とんぼ』というゴルフマンガを読み進めていたのですが、この年末年始限定で、ドコモのdマガジンで全単行本(54巻)が読み放題という大盤振る舞いが行われてまして。
明日の1月5日までが読み放題の期限なのですが、それに間に合うようにと暇な時間を見つけて読み進めて、先ほど一通りを読み終わりましたw
マンガには、題材にしやすいスポーツとしにくいスポーツがあるようで、マラソンや陸上競技を題材にしたマンガというのはそれほど多くないのですが、ゴルフを題材にしたマンガというのは多い方だと思います。圧倒的に多いのは野球とサッカーですけど。
ちなみにゴルフマンガというと、
- プロゴルファー猿(藤子不二雄Ⓐ)
- 黄金のラフ〜草太のスタンス〜(なかいま強)
- あした天気になあれ(ちばてつや)
- (有) 斉木ゴルフ製作所物語 プライド(千葉俊彦・那須輝一郎)
- 風の大地(坂田信弘・かざま鋭二)
などが挙げられるでしょうか。これが、野球やサッカーだと有名どころがもっとたくさん出てきそうですw
もちろんマンガなので、当然現実離れしたストーリーや設定などが登場しますが、上から下に行くにつれて荒唐無稽ではなくなっていくかなと思います。4番目の『(有) 斉木ゴルフ製作所物語 プライド』はかなりマニアックですが、ゴルフの中のクラブという側面から物語が始まっているところが独特で面白いですね。
そして、『オーイ!とんぼ』ですが、この中だとその『(有) 斉木ゴルフ製作所物語 プライド』と同列くらいになるのかなと。
主人公の女の子の能力自体はかなりマンガ的ですが、マンガの中で出てくるゴルフ理論自体は、ゴルフ専門誌に連載されていることもあってかなり具体的だと思います。まぁ、ゴルフをやったことはありませんから、どこまでかはよく分かりませんけど💦
何でこんなことを書いているかというと、今日は結局その『オーイ!とんぼ』とミニ四駆で、ほぼ1日が終わってしまったからなのでした💦

今日は、クリスマスフェスタで会った『前の部署で一緒だったY君』を誘ってのホビースクエア。ミニ四駆を作ったら、やっぱりコースで走らせなきゃね、と沼に誘い込む第一歩w
実際に走らせてみると、やっぱりいろいろ手直しをする部分が見えてきて、ついついショップで部品などを買いあさってしまった模様。これはいい傾向ですw
いつもの方々も来ていたので、私よりさらに詳しくマニアックな説明も聞かせてもらって、かなり刺激になったようです。もともと凝り性ですし、「ミニ四駆をいじってると、気が付くと夜中の2時とかになっちゃうんですよw」とか言ってましたから、ぜひ末長く沼に浸っていただければと思いますw
てなわけで、思いつくままに書いていたらそこそこの字数になっておりましたw 今日はこんなところです。