今日はやっぱりこちらですね。
ドクターイエロー、何度か見たことがあるのですが、最初は見に行ったんですよね。静岡駅に来るという情報を入手して、ネットで調べたら「おそらくこの時間に来る」というのが分かりまして。

小僧も、まだ抱っこしても全然平気でしたねぇ。今はこの倍くらいの大きさになりました。面影もほとんどないので、顔出しですw
この後、線路沿いの公園で遊んでいるとき、線路沿いのスーパーの駐車場にいるとき、京都鉄道博物館でご飯を食べているときなどに遭遇した記憶があります。あとは、じいじ・ばあばと北海道に行った時に、羽田に戻って来て品川から新幹線に乗ろうとホームに行ったら、まさかの遭遇をしました。

京都鉄道博物館で遭遇したときのことは、記事にもしています。
これが最後のドクターイエローでした。
まぁ、今回引退したのはJR東海のドクターイエローで、西日本のドクターイエローはもう少し走るとのこと。といっても、わざわざ見るために行くことも無いでしょうし、偶然出会えるほど西日本に行くこともないですから、もし今後生で見ることがあったら、まさに奇跡ですね。
こうしてまたひとつ、日本を支えていたものが引退したわけです。
さて、乗り鉄きっぷの旅も最終です。名古屋で夕食を食べて静岡に戻りましょう。
前回は名古屋めしのお店に行きましたが、今回は再びの風来坊に行こうということで、名古屋駅太閤通口地下街のエスカへ。名古屋駅はここ1年で3回目の訪問ということで、進む方向もばっちり。迷うことなくお店に到着することができました。



3連休の中日、休日となると、17時台に入らないとダメみたいですね💦

もしかすると、まだ第1陣の人たちが入ったくらいで、なかなか入れ替わらないかもなぁと思ったので、相談して、私だけ別の風来坊も覗きに行ってみることにしました。

ところが、新幹線口店に行ってみたところ、店内にはやはり行列が。そしてちょうどお店を覗いていたタイミングで、かみさんから入電。
「意外と早く進んで、もう次の順番なんだけど」
とのことで、偵察は結局散歩に終わり、再びエスカに戻りました。




18時15分過ぎにお店に入れたようなので、結局並んだのは10分くらいだったんですね。意外と回転が速かったです。

この日はトータル、何杯ビールを飲んだのだろうか。
最近の飲食店のご多分にもれず、風来坊さんも注文はタッチパネルになっています。それぞれが食べたいものを選んで、届くのを待ちました。
で、最初に届いたのはこちら。

小僧は、刺身とご飯にするとのことで、風来坊なのにセルフ刺身定食。唐揚げとかは食べられるんですが、肝心の手羽先はゴマがかかっていて、ゴマが苦手なんだとか。
ちなみに私は、大抵のものは食べられます。よほどのものでなければ、特に嫌いなものってないかな。さすがに虫は食べたことないですし、食べたいとも思わないですが💦
かみさんはトマトと豆が苦手で、ほぼ食べませんから、ゴマが苦手という人がいても仕方ないかな。ゴマの何が気に入らないのかは不思議でもありますが。
ここからは再び飯テロタイムです。







この他に、串焼きも頼んだはずですが写真無し💦
他でも書いてますが、我が家は山ちゃんより風来坊の方が合ってるようです。今回もおいしくいただき、満足しました。
こうして、お店を後にしたのは19時17分。ちょうど1時間くらいいたことになります。帰りの新幹線を20時07分のこだまに定めて、お土産などを調達しながら駅へと戻りました。

あの後のあおなみ線はどれくらい混んだんだろう。


私は今回初めて知りましたが、2011年から販売されているとのことで。実際に有名になったのは、2021年に将棋の第62期王位戦7番勝負第1局にて、藤井聡太王位(対局当時)が午後のおやつに「ぴよりんアイス」を注文したことがきっかけだそうです。
10年間、知る人ぞ知る存在だったのを、一気に全国区へ。藤井君、やっぱりすげえな。と同時に、将棋の勝負飯も急に有名になった気がします。
将棋マンガ『3月のライオン』でも、こんなシーンが描かれてますけどねw

このシーンは、2010年にマンガに描かれているので、羽海野チカ先生には先見の明があったということでしょうかw





こうして、テツにまみれた1日半が終了したのでした。
今回は新幹線を多用したため、金額もそれなりに行ってしまいましたが、部活もあったしまぁ仕方なし。でも、まだまだ乗ってない路線はいくつもありますから、次はまた、鈍行をうまく使いながら、まだ乗っていないところに足をのばしてみたいところです。
紀伊半島が狙い目かもw
というわけで、乗り鉄☆たびきっぷ、満喫いたしましたw