本日もお仕事継続中💦
新年早々、リハビリでも慣らし運転でもなく、いきなりフルスロットルで走り続けています。
まぁでも、明日あたりでちょっと緩められるかなぁ。そろそろスローダウンしないと、この後もたなさそうです💦
さて、徐々にブログの内容が新年に近づいてきていますが、あと少しだけ2025年のネタを記録しておきましょう。
既に当日のレポも済ませていますが、28日に静岡県立美術館に行き、『金曜ロードショーとジブリ展』を見てきました。

このときの記事で、きっかけなどは一通り紹介しているので、今日はそのときに撮った写真を中心にお送りいたしましょう。
ちなみに、メインの展示内容のところはさすがに写真撮影はできませんので、公式サイトから拝借。


1~数年をまとまりとして、その間にあった社会的な出来事やそれに関係するモノ、ジブリに関わる出来事、作品の資料などが掲示されています。左側の写真の右から2つめの台の上には、懐かしのiMacが乗っているのが見えるかな。

ちなみに、現行のiMacはこんなみたいです。

どうでもいい方に話をそらしますが、私が最初に購入したのは同じappleの一体型PC、Performa5320でした。

この頃は、別にAppleがかっこいいとかスタイリッシュだとかそういう理由は全くなく、たまたま周りに使っている人が複数人いて、使い方を教えてもらえそうだからという理由でMacを選んだのでした。
その後、かみさんとの結婚を機に逆スイッチしてWindowsにしまして、もう20年経つのかと。それでも10年間はMacユーザーでしたね。
なんてことを思い出しながら会場を巡っていたのでした。
その他にも、その頃オリコンで上位に来た曲のCDなんかが並べられていて。
懐かしの8cmCDの『ラブストーリーは突然に』も置かれていて、興奮しましたw

さて、そろそろ本題に戻りましょう。
静岡県立美術館は、日本平と呼ばれる景勝地のある有度山(標高307m)の斜面上にあります。有度山は標高の割に裾野が広いタイプで、ミカンを入れておくザルを伏せて置いたような形と言えばいいでしょうか。


斜面上にあるので、下の駐車場からは坂を500m登っていきます。その途中は彫刻プロムナードとなっていて、国内外の彫刻家による作品12点が設置されています。




プロムナードを抜けて美術館までは7~8分でした。到着してみると、さすがにジブリの人気はすごくて、こんなに美術館に人がいるのを見たのは初めてくらいだったかもしれません。

チケットは電子チケット。小僧は中学生料金でしたが、身分証明を持っていくのを忘れてしまいました。そうしたら、通っている中学の名前を聞かれて、結局それでOK。中へと進みました。
しばらくは上に載せた写真のような展示を見ていきます。展覧会というより読む分量がとても多い展示でしたから、活字が好きではない人はさらっと見て進んでいる感じでした。
我が家はかみさんも私も読むのは苦にしないのですが、読むスピードが違う(私の方がせっかちで速読)ので、徐々に離れてしまって、中盤からは一人旅。
途中で、写真を撮ってもよいポイントがあったので、そのあたりで写真を撮っていましたが、かみさんと小僧は私以上に時間を取って撮影していたようで、差は広がるばかりでした💦


公式サイトの説明には
2018~19年に開催された展覧会「ジブリの大博覧会」富山展のために作られた巨大な「ジブリの幻燈楼」が静岡に初登場します。
「幻燈」とは、フィルムや造形物などに強い光を当てて、レンズで幕などに拡大映像を投影して見せることができる装置。ガラスの町・富山の富山ガラス造形研究所、富山ガラス工房、地元作家らが制作を担当し、スタジオジブリが監修しました。
キャラクターをモチーフとしたガラスに光を照射することで、映画の世界観を音と光に包まれながら体感できます。
とありました。


さらに進むと、ナウシカの世界が広がっていきます。




さらに奥には、巨大な王蟲がいました。





写真撮影可ということで、人気スポットになっていました。
王蟲のコーナーを出ると、さらに記念撮影スポットが。

一人だったので、この写真だけ撮ってスルー。最後は物販コーナーでした。が、多分あとから来る小僧とかみさんがあれこれ買い込むだろうと予想して、一通りモノを見て退出しました。
LINEを送ってみたら、しばらく経ってから『まだ王蟲のところ』と返信があったので、普段の様子で考えるとあと2~30分は出てこないなと踏んで、館内のレストランでコーヒーをいただくことに。

この考える人は、伝票代わりになっているのですが、そもそもなぜ考える人がついてくるのかというと、この県立美術館にはロダンの作品を51点収蔵している『ロダン館』があるからです。
考える人はもちろんのこと、カレーの市民、地獄の門といった超有名な作品が並んでいて、その質と量は世界でも屈指だそうです。中でも地獄の門は世界に7つしかないうちのひとつで、その中で6番目に鋳造されたものになります。ちなみに日本には、県立美術館の他に国立西洋美術館に置かれています。
この作品が、大人は300円、大学生以下・70歳以上は無料で見られるというのは、静岡では珍しく太っ腹だなぁとw



こうして、考える人としばし戯れながら待っていたら、ようやくかみさんから「出てきた」と連絡。
ぶら下げている袋の中を覗いてみると、自分が「欲しいけど、小僧が買いそうだな」と思っていた図録がまんまと入っていましたw



ついでにロダン館も行ってみる?と聞いたのですが、小僧はジブリでお腹がいっぱいになったらしく「いいや」とのことだったので、またの機会に訪れてみたいと思います。

美術館は久々に行きましたが、ゆっくりとした時間を過ごせたなぁと感じます。たまにはこういう時間も大切ですよねw