今日は平日なのに、かみさんが飲み会に出かけてしまったため、そうしたときの定番、小僧と夕飯&お風呂に出かけてきました。
お好み焼きを食べてから、以前から気になっていたこちらのお風呂へ。
オープンは2018年12月ですから、もう7年以上経っているのですが、今日が初訪問でした。

詳しくはまたレポしようと思いますが、この温泉のある用宗。不動産会社が中心となって、ここ10年ほど再開発が進んでいます。4月から始まる『レプリカだって恋をする』というアニメの舞台になっているそうで、また少し用宗が盛り上がるかもしれません。
さて、男ふたり旅の続き。
大会が終わると、毎年みんなで昼食を食べることになっています。毎年行っているお店は会場からは1kmちょっと。歩いて20分くらいなのですが、電子マネーが使えず現金のみ。車に財布などが入ったバッグを置きっぱなしだったので、私と小僧はアミティを回収しながらお店に向かうことにしました。
歩きメンバーより早く着くかな?と思っていましたが、意外と車が多く信号を3回ほど待ったため、遅れて到着・・・と思ったら、店の前で×印を作っている仲間の姿が。
やはり、例年より遅い時刻だったため、お店が一杯では入れなかったようです。
そこで、さらに20分ほど歩いたところにあるバーミヤンへと目的地変更。今度はさすがにアミティの方が先行できたので、駐車場に入ったところで小僧にお店に行ってもらい、席を確保しておいてもらいました。
6人掛け2つと4人掛け1つの席でしたが、そうしたことも物怖じせずにできるようになっていて、成長を感じました。自分が中学生の頃、親父に「先にお店に入って、15人分の席が取れるか聞いといて」と言われたらできたかなぁ。

大会の後ですから、例年だとやはり走ることの話題がメインになるのですが、今年は小僧がいたせいか、ミニ四駆の話が続きましたw 元々ラジコンが流行った世代で、ミニ四駆も小学生の頃に発売されていましたから、興味はあるんですよねw
最初の質問になったのが、
「ミニ四駆って、車体を軽くして、速いモーターをつければ勝てるんじゃないの?」
という質問。自分も始める前はそう思っていました。でも、それだけでは勝てないのがミニ四駆。まず、
「速いだけのマシンは完走できないように、コース設計されています」
コースは、直線・コーナー・バンク・スロープ・レーンチェンジといった要素で作られています。この中で最もコースアウトに直結するのはスロープでしょう。
スロープは文字通り坂なのですが、勢いよくミニ四駆がそこを通過するとマシンがジャンプします。その先に、直線が長く設置されていれば余裕をもって着地することができますが、セクションによっては直線が短く設置されていたり、手前の直線を長くとって、十分にスピードを上げさせてからジャンプするようになっていたりします。すると、スロープ後の直線が短ければ、コース内に着地できずにコースアウトしてしまいますし、スロープ前の直線が長ければ、ジャンプの飛距離が伸びてコースアウトしたり、ジャンプ後の姿勢の誤差が大きくなるので、コースの壁に激突してやはりコースアウトしたりします。
では、それを防ぐためにはどうしたらよいか。これはミニ四駆のレースにおける最大の課題と言っても過言ではないのですが、
「ミニ四駆にはブレーキがあります」
だいたいこの言葉を言った時点で、相手の頭の上に「?」が浮かびます。今回もそうでしたw
これについては、過去に何回かこちらのブログでも紹介しているのですが、覚えてくださっている方はいらっしゃるでしょうか?
と、簡単に説明をしようかと思ったのですが、そろそろ日付が変わる時間になって参りましたので、中途半端ですが今日はここまでとして、続きはまた明日といたします。