From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

夏の関西遠征2026 day04-04 ~天橋立へ~

今日は、前置きなしで本題へ。

天橋立駅で出立準備

駅に到着して改札を出ると、比較的新しめの駅舎にたくさんの人が集っていました。洋の東西、そして老若男女を問わずといった感じで、いろいろな人が天橋立に来ていることが分かります。

【ベンチがたくさん置かれています】

【意外と券売機は少なめ】

外国の方はいちいち切符は買わないでしょうし、私たちもあらかじめ購入しているので、きっぷ売り場が混むことはそれほどないのかもしれません。

そしてなぜかこちらには近江鉄道のキャラクターが。

【がちゃこんというんだったかな】

近江鉄道は去年の正月3連休に、『JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ』でどこかに出かけようということで乗りに行きました。こちらは、その時に撮っていたもの。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/totsuspo/20250112/20250112112315.jpg

カラーリングはドクターイエローっぽくもありますけどねw

来る間にかみさんがいろいろ調べていて、こんなチケットを見つけていました。

【長いので横にしました】

『レンタサイクル傘松まるごとチケット』2000円です。

これ1枚で、「行き」は①レンタサイクル(2時間)、②天橋立傘松公園ケーブルカー・リフトを往復、③成相寺登山バス往復、「帰り」は④天橋立観光船を利用することができるという優れもの。

ちなみに、レンタサイクルなしで往復観光船で行き来しても値段が同じチケットも売られていますが、やはり天橋立は通過してみたいじゃないですか。そんなわけで、行きはレンタサイクルで、帰りは観光船を利用することにしました。

その前に、3泊4日の荷物+ミニ四駆の詰まった重いバックパックをコインロッカーに預けます。幸い、大きなロッカーが空いていたので、かみさんと私のバッグを一緒に入れることができました。

【伝わりにくいですが、とにかく重かった】

あとはトイレを済ませてスッキリして、ようやく出発です。11時05分に到着して、駅を出たのは11時25分でした。

駅前を歩く

【駅の隣にはレトロな雰囲気の立ち寄り湯がありました】

大人800円ですが、近隣のお店で配られている割引券を使えば750円になるそうです。今時のお風呂としては比較的良心的。

駅を出るとすぐのところに駐車場へ続く道があり、両サイドにお店が並んでいました。

【なんとも興味をそそられる外見のお店】

【キャー】

帰りにこのお店に寄ることが、早くも決定しましたw

ここから駐車場を抜けて、チケットを売っている観光船乗り場に向かうと、途中に思いのほか立派なお寺が建っています。

智恩寺へお参り

【横から入って抜けていく形になります】

【建物・狛犬・灯籠のシンメトリーが美しい】

このお寺は日本三文殊第一の霊場『智恩寺』。

www.monjudo-chionji.jp

日本人は三大○○が好き、なんてよく言われますが、三文殊は初めて聞きましたよ。

こちら以外に、奈良県桜井市の安倍文殊院。そして山形県高畠町の亀岡文殊(大聖寺)があるそうです。どちらもまだ行ったことのない町ですねぇ。

三人寄れば文殊の知恵といいますが、三文殊を制覇したらずいぶんお利口になるのかもしれません。こりゃ忘れないように、行き先にメモしておかないと。

しかし、こんなお寺があるのなら、小僧を連れてくるべきでした。お守りだけでも買っていかないとw

【本堂はそのまま上がれます】

【かわいいおみくじがいっぱい】

【犬みくじをひきました 中吉は大吉・吉に次ぐ3番目と悪くない】

【置き去りにせず、自宅まで連れてきましたよ】

かみさんは扇子の形をした『すえひろ扇子おみくじ』にしました。

こちらのおみくじは、結果を見たら境内の松の木に結びつけるのが習わし。「松(待つ)」の力で幸運を引き寄せるとされているそうです。

【逆さになっているのは末広がりだから?】

他にも境内には立派な建物が並んでいます。

【江戸時代の楼門と明治時代の鐘楼】

【室町時代の多宝塔(重文)】

【江戸時代の山門・黄金閣】

寺社を訪ねるのは基本的に好きなので、こちらは思わぬ発見でいい時間を過ごすことができました。

そうして11時45分過ぎ、チケット売り場に到着。

レンタサイクルで移動開始

【観光船のりばで売られています】

【船は大体15分おきですね でもこれ、お盆期間用か】

自転車の写真を撮るのを忘れましたが、たしか小径車で変速もなかったような。まぁ平坦路だし急ぐわけでもないのでいいかな。

そういえば、よく使うハローサイクリングもレンタルポートがありました。時間に余裕があれば、あちらは電動アシストサイクルですし、普通ならあまり行かないようなところにも入り込めて楽しいかもしれません。

【お寺の門前町からスタート】

【順番待ちの行列が・・・】

【こちらの橋を渡るための行列でした】

【廻旋橋というのですが】

この橋は、船が通れるように、橋の中央部だけが回転するようになっています。ちょうど橋が回転していて、渡れないタイミングだったので行列になっていた模様。

回転しているところ、ちょっとだけ撮れてました。

【分かるかな】

それにしても、このあたりの建物は水面と同じくらいの高さにあります。

【地形的に、大きな波が起こりにくい場所なのでしょう】

昨日の大雨の映像を見ていると、なんだか心配になりますが・・・

【いよいよ天橋立の砂州部分へ】

【案内板です】

ここからは天橋立サイクリングの始まりです。

といったところで、続きはまた明日です。