今日は、前置きなしで本題へ。
天橋立駅で出立準備
駅に到着して改札を出ると、比較的新しめの駅舎にたくさんの人が集っていました。洋の東西、そして老若男女を問わずといった感じで、いろいろな人が天橋立に来ていることが分かります。


外国の方はいちいち切符は買わないでしょうし、私たちもあらかじめ購入しているので、きっぷ売り場が混むことはそれほどないのかもしれません。
そしてなぜかこちらには近江鉄道のキャラクターが。

近江鉄道は去年の正月3連休に、『JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ』でどこかに出かけようということで乗りに行きました。こちらは、その時に撮っていたもの。
カラーリングはドクターイエローっぽくもありますけどねw
来る間にかみさんがいろいろ調べていて、こんなチケットを見つけていました。

『レンタサイクル傘松まるごとチケット』2000円です。
これ1枚で、「行き」は①レンタサイクル(2時間)、②天橋立傘松公園ケーブルカー・リフトを往復、③成相寺登山バス往復、「帰り」は④天橋立観光船を利用することができるという優れもの。
ちなみに、レンタサイクルなしで往復観光船で行き来しても値段が同じチケットも売られていますが、やはり天橋立は通過してみたいじゃないですか。そんなわけで、行きはレンタサイクルで、帰りは観光船を利用することにしました。
その前に、3泊4日の荷物+ミニ四駆の詰まった重いバックパックをコインロッカーに預けます。幸い、大きなロッカーが空いていたので、かみさんと私のバッグを一緒に入れることができました。

あとはトイレを済ませてスッキリして、ようやく出発です。11時05分に到着して、駅を出たのは11時25分でした。
駅前を歩く

大人800円ですが、近隣のお店で配られている割引券を使えば750円になるそうです。今時のお風呂としては比較的良心的。
駅を出るとすぐのところに駐車場へ続く道があり、両サイドにお店が並んでいました。




帰りにこのお店に寄ることが、早くも決定しましたw
ここから駐車場を抜けて、チケットを売っている観光船乗り場に向かうと、途中に思いのほか立派なお寺が建っています。
智恩寺へお参り


このお寺は日本三文殊第一の霊場『智恩寺』。
日本人は三大○○が好き、なんてよく言われますが、三文殊は初めて聞きましたよ。
こちら以外に、奈良県桜井市の安倍文殊院。そして山形県高畠町の亀岡文殊(大聖寺)があるそうです。どちらもまだ行ったことのない町ですねぇ。
三人寄れば文殊の知恵といいますが、三文殊を制覇したらずいぶんお利口になるのかもしれません。こりゃ忘れないように、行き先にメモしておかないと。
しかし、こんなお寺があるのなら、小僧を連れてくるべきでした。お守りだけでも買っていかないとw







かみさんは扇子の形をした『すえひろ扇子おみくじ』にしました。
こちらのおみくじは、結果を見たら境内の松の木に結びつけるのが習わし。「松(待つ)」の力で幸運を引き寄せるとされているそうです。

他にも境内には立派な建物が並んでいます。



寺社を訪ねるのは基本的に好きなので、こちらは思わぬ発見でいい時間を過ごすことができました。
そうして11時45分過ぎ、チケット売り場に到着。
レンタサイクルで移動開始


自転車の写真を撮るのを忘れましたが、たしか小径車で変速もなかったような。まぁ平坦路だし急ぐわけでもないのでいいかな。
そういえば、よく使うハローサイクリングもレンタルポートがありました。時間に余裕があれば、あちらは電動アシストサイクルですし、普通ならあまり行かないようなところにも入り込めて楽しいかもしれません。




この橋は、船が通れるように、橋の中央部だけが回転するようになっています。ちょうど橋が回転していて、渡れないタイミングだったので行列になっていた模様。
回転しているところ、ちょっとだけ撮れてました。

それにしても、このあたりの建物は水面と同じくらいの高さにあります。


昨日の大雨の映像を見ていると、なんだか心配になりますが・・・


ここからは天橋立サイクリングの始まりです。
といったところで、続きはまた明日です。
