From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

2024GW後半戦は1都2県の旅 ~小湊鉄道後半戦~

今日は、仕事関連の方々と夜の会合があり、帰宅は21時過ぎ。1時間くらいで終わる予定だったんですが、1時間40分ほどかかりまして、眠いしお腹は減るし💦

というわけで、本日は小湊鉄道の後半戦ですが、写真もあれこれ捨てがたくけっこうな枚数になってしまったので、写真中心でお送りいたします。

けっこう、駅名標とか駅舎の写真が多いんですが、どれも味があるなぁと思うと捨てがたいんですよねぇw

【間という字が旧字体?なのが、またいい感じ】

ていうか、文字の形が、微妙にずれていたりするんですが、この駅名標はどうやって作られたんでしょうね。沿線の学生に書いてもらった的な感じがするんですが。

【車掌さんが安全確認しながら出発】
【こちらの駅舎はシンプルでしたね】
【水の流れがそこかしこに見えるのも楽しい】

【ここの駅名標もどことなく手作り感があります】

【次の駅ではなにやら出迎えが】

【どうやらこちらの駅ではすれ違いのためしばらく停車するようです】

【『いたぶ』が、何となくずれてる感w】

【こちらで、ペットボトルとタケノコおにぎりを買いました】

【ついでに駅舎見学】
【小僧が「このイス、どうやって手に入れたんだろう」と】

いや、欲しそうにしてたけど、うちに買ってこられても、置くところないからねw

【先ほどの売店の裏は、やっぱり売店でした】

【こちらが駅舎の表側】

【おぉ、登録有形文化財じゃないですか】

駅舎が登録有形文化財になっているところは、天竜浜名湖鉄道と似ていますね。単線非電化というところも一緒だし。

【これって、南総里見八犬伝と関係があるのかな?】

って、自分で書いてて、あぁと思ったんですが。

南総里見八犬伝の南総って、上総・下総の総なんじゃないですかね。その総の南の方の土地ということで南総ってついてるのかな。

と思ったら、まあだいたいそれであってるようでした。

ところで、この里見駅ではテツには根強い人気を誇るこちらが見られます。

【閉そくとかスタフと言えば・・・】

【これこれ、これですよ!】

これについて説明しようとすると長くなるので、別サイトにお任せしますw

小湊鉄道のサイトでは紹介されてないのかな。もったいないなぁw

【シャボン玉が舞っています】

すれ違い後、出発時間が迫ってくる頃には、駅のホームにたくさんのシャボン玉が舞っていて、目を楽しませてくれました。

【さて、そろそろリスタートです】
【いたるところに田んぼがありましたねぇ】

【川を見かけると、ついつい写真に撮りたくなってしまう】

【漢字では『飯給』って書くんです 難読駅名ですね】

【こちらは『月崎』と書いて『つきざき』】

【『かづさ』と、すじゃなくてつなのがいいですね】

【居酒屋の『養老乃瀧』の語源はここだったんだな】

【かなりの人が下りていきました】

【空いた車内からパチリ】

【こんなところを通って】

【終点に到着しました】

【この駅名標いすみ鉄道のものですね】

というわけで、本日は急ぎ足でしたがこんなところです。

2024GW後半戦は1都2県の旅 ~3日目はテツ分補給に出発~

毎年、学生時代の友人などを中心に『はるみ』を送っているのですが、昨日はそのお返しということで、紋別の友人から毎年恒例になっているサクラマスが届きました。

その友人とは、年に2回、互いの送ったものが届いたらお礼の電話をして、長電話になるというのが恒例になっていまして、今日も70分ほど。昨年はもっと長電話してたみたいですが💦

話の内容は、近況報告やら思い出話やらですが、とりあえず近況報告として、あちらでは今日、雪が降ったそうです💦 寒気が急に入ってきて、昨日までは20℃オーバーだったのに今の気温は4℃とのことで。相変わらず、北海道はこちらの常識を簡単に覆してくれるよねって話をしていたのでしたw

【今は紋別から遠軽に単身赴任中でした】

日中の最高気温が10℃にいかないって、静岡なら厳冬期扱いなんですが💦

でも、そんな話も貴重というか、やっぱり自分のいるところが常識だとは思っちゃいけないよなって考えるいい機会になっています。

ちなみにサクラマス、40cm近いのを3匹いただきまして、とりあえず実家のばあばに預けて1匹をさばいてもらいました。そいつはフライになって両家の食卓へ。残りの2匹のうち、1匹は実家にプレゼントし、もう1匹はまた機会を見つけて、さばこうと思います。しばらくおかずには困りませんねw

写真撮っておけばよかった💦

というわけで今日は、長電話でこちらのスタートがまた遅れまして。後半4連休の3日目の様子をお送りいたします。

RVパークどんちゃんでの目覚め。天気は最高の青空です。そしてお日様から守ってくれるビッグタープは本日も健在。

【最高過ぎ】

朝食を食べながら、どんちゃん、ヒロさんとあれこれおしゃべり。

ちなみにこの日の予定は、小湊鉄道いすみ鉄道の完乗がメインなのですが、ダイヤが薄いため、日中のうちにそれを済ませるには9時28分に五井駅を発車して、反対側の大原駅に12時37分に到着という列車か、11時17分に出発して13時53分に到着という列車しかありません。その次となると、14時45分発で17時06分着になってしまいます。

ちなみに、路線はこんな感じです。房総半島を横断するローカル線ということで、最近は人気が出ているようです。

【帰りは外房線で帰ってきます】

予定ではやはり、9時28分に出発の方に乗ろうと思っていましたが、せっかくヒロさんもいらしていることだし、朝のんびりするのは好きだしといった具合で、早々に11時17分の列車にスイッチw

【仲よき事は美しき哉】

駅近くのコインパーキングにアミティを置く関係で、上の写真の左上にあるように、自転車はどんちゃんのお宅に置かせてもらって、のんびり朝食の後、五井駅へ出発。ヒロさんとはここでお別れ。次にお会いできるのはいつかなぁ。蓼科よりゆっくり話ができたので、いろいろお聞きしちゃいましたw よかったらまたお会いしたいですね。

【11時10分 駅に向かいます】

駅前には『こみなと待合室』という、おしゃれ空間があります。どんちゃんは以前こちらで『こみなとエール』というビールを買って持ってきてくださったのですが、今回は残念ながら販売されていませんでした。おいしかったので、次の機会を楽しみにw

こみなとエールは、こちらの記事で紹介してましたw

【こちらがこみなと待合室】

さて、駅に着いたら切符を・・・

切符売り場が、ない。

出発まで5分を切っていて非常に焦りましたが、よく見たらJRの改札のところに「小湊鉄道に乗る人は、そのまま中に進んでください」と書かれていました。なので、係員のいるところを「小湊鉄道です」と言ってそのまま通過したら、奥の通路のところで切符が売られていました。

こちらで、いすみ鉄道も含めての大原駅までの通し切符が売られていたので、そちらを購入。急いでホームに向かいます。

【JRの改札の奥に切符売り場がありました】

さて、車内に入ってみたらあらびっくり。2両編成の座席は満席でした。

まぁ考えてみたらGWですし、首都圏から来たらこの時刻の列車がちょうどいいんですよね。

【普段からこれくらい乗ってくれたらなぁ】

【路線図を見るのが楽しいんですよねぇ】

吊り輪の並び方が渋い】

【昔はこういう扇風機が普通だったなぁ たまらん】

【新潟鉄工で昭和56年に改造されているそうです】

【出発後しばらくは、住宅街を進みます】

【そのうちこんな風景に】
【こちらは上総村上駅

【さらに進んで】

ていうか、この線路、本当に現役の路線かって思うくらいに、緑があふれてるんですがw

難読駅名の海士有木駅

【駅ですれ違いをしたら、その先は単線です】

上総三又駅にはキャンピングカーで来ている方がいたようですね】

上総山田駅ですれ違い】
【うまたてって、読めそうで読めなさそうです】

ジェラートにも目を惹かれましたが、その上の蹄鉄に目がいっちゃいましたw】

【田園風景が広がるようになりました】

【牛久の大仏とは関係ないですよ】

ていうか、調べてみたら、牛久の大仏って前日にサイクリングをしていた霞ヶ浦の近くにあったんですね。次に行くことがあったら、そちらも回ってみたい。

ところで、小湊鉄道ですが、この上総牛久までという編成がけっこう多いんです。平日だと1日のダイヤ27本すべてが上総牛久まで到達しますが、さらにその先へと進むのはほぼ半分の14本。終点の上総中野まで進むのは、8本まで減ってしまいます。

どんちゃんに聞いた話によると、「上総牛久まではけっこう人が住んでるんですよね」とのことでした。これは地元民に聞いてみないと分からない情報ですねw ありがたし。

【この日もかなり多くの人が下車していきました】

観光で来ている人も、ここまでってパターンは多いのでしょうかね。この後は、バスで回収されるのか、折り返しの列車を待つのか、それとも・・・?

と疑問に思ったところで、続きはまた明日です。

2024GW後半戦は1都2県の旅 ~無事ゴール からの予定変更!~

今日はこちらのニュースから。

すごいですねぇ。おめでとうございます。

新人の頃、未成年でタバコを吸いながらパチンコに興じている姿を写真週刊誌にすっぱ抜かれたことを思うと、なんとも感慨深いというか。

なんてことを書くと、

  • もう十分にみそぎを済ませたんだから、いいじゃないか
  • 若気の至りだからと言って、なかったことにはしちゃいかん

なんてご意見もそれぞれいただきそうですが、池波正太郎ファンの私としては、池波作品でしばしば登場人物の言葉として語られる「人は悪いことをしながら良いこともする」という理念でいられればいいんだよなぁと。

ちなみにこの言葉、作品の中ではこんな風に語られています。

  • 善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ
  • 人間というのは妙な生きものよ。悪いことをしながら善いことをし、善いことをしながら悪事を働く。
  • 人間というものは、悪いことをしながら善いこともするし、人に嫌われることをしながら、いつもいつも人に好かれたいとおもっている・・・

などなど。ちなみに池波正太郎さんはこんなこともおっしゃってます。

『ちかごろの日本は、何事にも、「白」でなければ、「黒」である。その中間の色合が、まったく消えてしまった。その色合こそ、「融通」というものである。戦後、輸入された自由主義、民主主義は、かつての日本の融通の利いた世の中を、たちまちにもみつぶしてしまった。皮肉なことではある。』

このあたりは、3月のオフ会でシンさんとお話ししていた内容と重なるなぁと思い出しています。

というわけで、改めて、ダルビッシュ選手おめでとうございます。

さて、その「融通」を利かせたわけではないのですが、カスイチ90kmの3分の1、30kmで折り返したサイクリングも終盤。そしてその後も行き当たりばっ旅の最終点までいってみましょうw

【さようなら、煙突】

行きに通った時は謎の物体だった煙突も、その正体を詳しく知ってみると、見える風景が一変したように感じます。そうして80年前に思いをはせながら最後のひと踏ん張りへ。

【すぐそばの駐車場】

簡単ですがトイレも完備されてますし、ここでも車中泊できそうです。ここからは再び湖畔のサイクリングロードへ。

【単調・・・です・・・】

ただ、こういう往復コースあるあるなんですが、行きより帰りの方が進みが早いように感じるんですよね。タイム的にはかえって時間がかかっているのですが、一度通った道というのは二度目に通るとどういうわけかそう感じることが多いです。これはジョギングでもサイクリングでもよくありますね。運転だとどうかな。

【奥にお店があるようです】

今思うと、ここに寄ってみてもよかったなー。

【おっと、これも廃墟か?】

田んぼのすぐ隣に建っていて、住居だったのか倉庫的なものだったのかは分かりませんでしたが、これも年月を感じる建物でした。

そういえば霞ヶ浦は成田が近いせいか、神宮と同じように頭上を旅客機が多数行き交っていました。

【静岡の民は飛行機が珍しいのです】

【好きな人はこれだけで型番などが分かるんでしょうねぇ】

そういえば、道沿いにいくつか神社がありまして。水神様をお祭りしているんでしょうか。

【水神宮と書かれていますものね】

【こちらは名称不明】

【ところどころ、水路沿いを迂回するところがあります】

上の写真は正面に霞ケ浦が見えます。霞ヶ浦につながる水路が横を流れているのですが、湖畔を来たサイクリングロードがこの水路を渡るのに、橋が湖沿いではなく少し離れたところにかかっているので、いったん水路沿いに走ってから橋を渡って、そのまままた湖畔沿いへとむかうという形になっています。

【丸で囲んだところがそうです】

そのまま湖畔沿いを走らせてくれればいいのになと思うのですが、まぁ何らかの理由があるのでしょう。

土浦駅まで残り7km】

ということは、その手前に車を停めているので、残り20分もかからないあたりですね。

自衛隊の駐屯地もあります】

雄翔館にも寄ってみたかったですねぇ。

【こんな看板がそこかしこにあるので、迷うことはありません】

【風車が見えてきました】

最初に車を停めたのは、あの風車のすぐ近くでした。もうすぐゴール。

霞ヶ浦総合公園に入りました】

【この風車が目印】

こうして、15時46分に無事ゴールとなりました。

【最後、ちょっとだけペースが上がったかな】

ゴール後、当初の予定では、

  • ひとっぷろ浴びる
  • ミニ四駆で遊ぶ
  • 道の駅に移動する(順不同)

と考えていました。さて、どこのお風呂に寄ろうかなと考えながら、着替えや自転車の積み込みなどをしていたのですが、そこにブロ友のどんちゃんからLINEが届きまして。

昨年10月のオフ会でご一緒したヒロさんもいらっしゃるとは聞いていたのですが、最初はすれ違いかな?という予定でいました。だってねぇ。さすがに2連泊というのは厚かましいかなって思うじゃないですか。

それで、こんなやりとりをしつつ、汗も流さぬままこんなところへ。

【八千代というところにあります】

ミニ四駆のサーキットって、こういう系統のお店にも置かれていることがけっこうあるんです。しかも、こちらのはかなり立派。タミヤ公式と同じ5レーンのコースも置かれていました。

【こちらは通常使われることの多い3レーンのコース】

【こちらはめったに見られない5レーンのコース】

こちらで1時間ほど遊んで、ミニ四駆欲を満たしました。今回の旅で唯一のミニ四駆タイムでしたねw

それで、遊びながらあれこれ考えた挙句、せっかくこちらまで来たんだから、お言葉に甘えちゃおうという結論に達しまして、鑑定団を出発後、小僧に代理で打ってもらったのがこちら。

というわけで、食材も持たず、途中でアルコールと簡単につまみになりそうなものだけ買って、1時間ほどでRVパークどんちゃんに着。

【なんて素敵な空間なんでしょう】

【ヒロさん、本当にご馳走様でした】

ちなみに、卓上の静岡麦酒はヒロさんからいただいたものw そして焼いていただいたお肉もヒロさんが持ってきてくださったもの。いかんいかん、次にお会いすることがあったら、おでんをお見舞いするくらいでは足りません💦

そんなことを思いながらも、宴は終わることを知らずw

「市内でも、特にこの辺りは寒いんです」

どんちゃんがおっしゃったように、徐々に冷えてきまして、シャツしか持ってきていなかった私はヒロさんにフリースまで借りる始末でしたが、最終的にはどんちゃん家のリビングに場所を移して、お風呂にも入らせていただいたあげく、まさかの午前様になるまで楽しんでしまいましたw

これも、キャンピングカーという「融通」の効く道具があって、そしてキャンピングカー友のもつ「融通」もあってこそなんだなぁとありがたみを感じながら、この日は眠りについたのでした。

あ、さすがに寝たのは、キャンピングカーの中ですよ。さすがにリビングで寝落ちはしませんでしたw

さて、翌日はテツタイム、そしてRVパークどんちゃんでの2泊目です。続きはまた明日です。

2024GW後半戦は1都2県の旅 ~鹿島海軍航空隊跡ラスト~

今日は1日雨模様。実はこの2日間、『グランシップトレインフェスタ』という催しが行われていて、今日は『さわやかウォーキング』も同時開催。いつもは入れない静岡貨物駅に入れるとのことだったのですが、小僧にどうするか聞いたところ、「今日はいいかな」とのこと。

【代わり映えがしないと言えばそうなんですよね】

まぁこのトレインフェスタも10年ほど通って、内容はだいたい分かっているし、今年も大体おなじみの内容みたいですからね。しかし、いよいよこうした催しにも「行かない」という選択肢ができるようになってしまったのかと、ちょっと寂しい気分にも。

まぁ、子供が成長するってそういうことなんですよね。またそのうち、テツ友ができれば、自分たちで行くようになるのかもしれません。しかし今は、ミニ四駆友の方が優先らしく。今日もいつものホビースクエアには出かけたのでしたw

ちなみに昨日もホビースクエアにいたんですが、昨日はほぼ貸し切り状態。いつものメンバーもおらず、閉館の18時近くまで、見に来る人はポツポツいても、走らせているのは私と小僧だけでした。

先週のホビーショーの余波もあるのかお客さんもそれほど多くなく、ホビースクエアも17時50分頃には閉店準備状態。ちょうど帰り支度をしていたら館長さんから、「ついでにここの電源、切ってってもらっていい?」と頼まれw

普通なら見ることのできない、こんな館内を眺めながら退館したのでしたw

【暗い・・・】

【エレベーターホールも閉められてます】

常連として信頼していただいているってことで、ありがたい話ですw

さて、鹿島海軍航空隊跡ですが、今回のライドに費やした約6時間のうち3分の1にあたり2時間を過ごしただけあってレポが長引きました💦 そろそろ見学を終えてサイクリングに戻りましょう。

唯一建造物として体を成していた本庁舎の建物から出ると、その裏手へと順路が続いています。そちらにはまず、士官宿舎跡がありました。

【この状態で、いったい何年経っているんでしょう】

残っているのはほとんど基礎だけですが、ところどころ、お風呂の跡だったりトイレの跡だったりというのが分かるようになっていました。何となく感心したのは、トイレの便器ってこれだけの年月、風雨にさらされても白いんだなってw ここで用を足した方々も、80年後にまだこの白さで便器が残っていようとは、想像だにしなかっただろうなぁw

【二重波線と錨のマークが海軍の印だそうです】

そういえば、こういう形式の消火栓って、昔はちょくちょく見かけた気がするんですが、最近はほとんど見ないなぁ。ちょっとググってみましたが、よくわかりませんでした。どこかにはあるのか、無くす傾向にあるのか、どんなもんなんでしょう。

ちょっと歩いて振り返ってみると、先ほどの本庁舎の裏側を見ることができます。半分ほどはつたに覆われてますね。ここがこうして置かれていた時間を感じます。

ラピュタのようでもあります】

【隣には、謎の円柱が4つ並んでいました】

そして、最初に目についた高い煙突の場所に到着。こちらはボイラー室でした。沸かしたお湯を暖房に使ったりしていたそうです。他には・・・何に使ってたんだろう。ただ、こうした大きな施設では、ボイラー室というのは無くてはならないもののようですね。あまり考えたことなかったんですが。

【遠くからもこの煙突は目立ちます】

【高さ32mとのこと】

横にはしごがついてますが、さすがにこれを登る気にはなれませんね💦

煙突と反対側に回ると、建物への入り口があります。

【こちらから入ります】

【中の様子】

この建物は、比較的屋根がしっかり残っているため、中も比較的きれいな状態が保たれていました。もちろん公開に向けて整備したんでしょうけど、屋根の部分までは手が入っていないでしょうから、大したものだと思います。

【これが釜なのかな】

昭和14年の製造だそうです 85年前か】

左側の扉?には、『東京 安藤鐵工所 月島』と書かれています。そのままググってみると、1975年ごろに倒産したとの記事。オイルショックの余波とかなんでしょうか。だとしたら、円高にあえぐ今の日本となんとなく重なるような気がしたり。

【水道や控室?なども残っていました】

この辺りで、写真を撮るのに必死になっている間に、小僧とかみさんには完全に置いて行かれましたので、ちょっと先を急ぎました。

【高さ2.4mとのこと】

物干しというより、高鉄棒のようにしか思えないのですが。バスケットボールのゴールの高さが305cmだそうですから、2.4mだと、ジャンプすればなんとか届くくらいですかね。高校生の頃、垂れ下がっているゴールのネットには届きましたから。リングはとてもじゃないけど無理でした。

この手前が、最後の見どころとなる自力発電所跡。自家発電所じゃないんですね。自力ってところが、何となく軍隊っぽい響きです。「自分の力で何とかするぞ」みたいな感じで。とはいっても、自分たちで自転車をこいで発電するというわけではないのですが。

【こちらは、屋根がけっこう抜けてしまっています】

こちらの遺構、フィナーレにふさわしいいでたちとも言えます。中に入ったところで見られるのがこの光景。

【ほとんど骨組みしか残っていません】

【奥まで行って振り返ってみるとこんな感じ】

映画、『すずめの戸締り』の冒頭部分で、主人公のすずめが入り込み、扉を開けるシーンに出てきた廃墟を思い出します。そういえば『すずめの戸締り』は、《日本各地の廃墟に点在する災いの出口・“扉”を閉じていく少女の解放と成長を描くロードムービー》(Wikipediaより)でした。もう少し早くこの鹿島海軍航空隊跡が一般公開されていたら、映画の聖地になっていたかもしれません。

【床は、発電機などを置く土台になっていたのか、でこぼこしています】

【小僧も写真撮影中】

スマホの広角レンズで撮ったせいか、身体の各部のバランスがちょっとおかしいんですがw こんなに頭が小さくて足が大きい子供ではありませんw

こうして、最後の自力発電所跡を堪能したら、最初の車庫へと戻りました。

【こっちの小僧の方が正しい比率w】

ウォークラリーの答え合わせも見事に正解してまして、景品として一人1枚ずつクリアファイルをもらいました。その後は、サイクリングと中の見学でかなり歩いていたので、休憩をすることに(休憩するために寄ったのに、ここまで休憩してませんでした)。持っていたカロリーメイトと売られていたジュースで腹ごしらえをして、20分ほどのんびり。

【MIHO WEEKEND CAFE】

私にとって「みほ」は「三保」なんですが、このあたりでは「美浦」なんですよね。

ちなみに、JRA日本中央競馬会)の関東側のトレーニングセンターがこの村(市でも町でもないんですよね)にはあるんですが、競馬を始めてすぐの頃は「みほ」と読むのを知らず、「みうら」って読んでました。

【というわけでリスタート!】

先程巡った敷地のすぐ横を走りだします。ゴールまで残り23km。時速18kmあたりで走ることにしていたので、休憩込みで1時間半くらいで着くでしょうか。

といったところで、続きはまた明日です。

2024GW後半戦は1都2県の旅 〜次代に伝えることについて考える〜

かみさんが、実写版のシティハンターを見たいがためにNetflixを契約。そうしたら、『鋼の錬金術師』が見られるってことで、小僧が見始めちゃいまして、そのまま一緒にズルズルと💦

で、かみさんも興味を持ったのか、いつものようにWikipediaなどでカンニング予習をしたそうで。

今日の夜は長々とハガレン(=鋼の錬金術師の略称)見てしまいました。子供は早く寝なさいって後も、かみさんがズルズル楽しんでおりますw

というわけで、今日も更新に入るのが遅くなりまして。ダメですなぁ、早く寝なきゃと思ってもなかなか実現できません💦

さて、鹿島海軍航空隊跡の続きです。こちらでは、ウォークスルーアトラクションとのことで、ウォークラリーのようなものを開催してまして、ちょっとした謎解きをしながら進んでいきます。

【ヒントになってしまうので、一応モザイク】

そして、まずはこんなところへ。

【一時期、東京医科歯科大の分院だったらしい】

【築何年なんでしょう】

いや、これが大学病院の分院だったって、雰囲気ありすぎでしょう。

こちらの建物は、中に入って部屋の中を見ることができます。

【入り口から中へ】

【撮りまくりますよw】

中に入ると、それぞれの部屋ごとにテーマのある展示がされています。まずは一つ目の部屋へ。

【うん、確かにいいきっかけになりましたよ】

地元、それこそ職場の近くにも戦争遺跡ってありますが、ほとんどは当時から長い年月が経つことで保存が厳しくなり、解体されてしまっています。運が良ければ説明のための説明板などが残ることもありますが、ものによってはそこにそういうものがあったという記録すら残らないこともあります。

昨年も、こんな記事が新聞に載っていました。

自分が通っていた中学校の学区にある建物なので何度も横を通ったことがあり、ちょっと変わった感じの建物だなぁとは思っていましたが、これが戦争遺跡だったとは知りませんでしたし、最近通りかかったら解体はとうに終わっていて、普通の家を建築中でした。

他にも、石碑が刻んであるけれど、なんて書いてあるか分からなくなってしまっているものもちょくちょく見かけます。過去と現在をつなぐこうした遺跡、なるべく次の世代に残したり伝えたりしていきたいものですが。

建物の中の紹介を続けましょう。

【まさに霞ヶ浦沿いにあったんですね】
【よかったらアップにして見てください】

一つ目の部屋ではこうして、この施設の意味や価値についての展示がされていました。

次の部屋はこんな感じ。

【写真がたくさん飾られています】

こちらの部屋では、廃墟写真展が行われていました。『廃墟景観シンポジウム特別写真展』だそうです。日本国内のみならず世界各地にある有名な廃墟の写真が紹介されています。

日本だと有名なのは、奈良ドリームランドというところらしいですね。この写真展で初めて知りました。

ただ、このドリームランドも既に地上物は撤去されており、現在は更地になっているようです。写真で記録されているものだけが今は残っているのか。ただし、近くには他にも興味をひくものはありますが。

Googleマップより】

赤で囲んだあたりがドリームランドの跡地のようですが、右側の青で囲んだところもちょっと興味を引きますよねw

そしてさらに驚いたのは、Googleマップをちょっと引きで見てみたら、ここ、けっこう奈良でも中心地に近いところだったんですね。

【黄色のところはだいたい行ったことのある所】

今度奈良に行くことがあったら、東大寺よりも監獄にまず行きたいです。ていうか、今までこれっぽっちもアンテナに引っかかってきてませんでした💦

【これらの廃墟写真も素晴らしかったです】

別の部屋には、特攻隊の隊員だった方の記事や遺品が。

【加藤亀雄さんという方の記録でした】

【見てると涙がこぼれそうになります】

この旗は、いろんなところに残されていると思いますが、これを受け取って戦地に赴いた方々の気持ちや、これに一筆ずつ書き込みをした方たちの思いなど、想像するだけでたまらない気持ちになります。

【廊下の天井が高いですねぇ・・・】

別の部屋には、こちらを使って撮影が行われた映像作品のパネル展示が行われていました。

ラーゲリより愛を込めて】

仮面ライダー BLACK SUN】

【映像研には手を出すな!】

スピッツ空も飛べるはずのMVが撮影されていました】

【2階でも別の展示がされていましたが】

2階の展示は、いろいろ工夫を凝らされていて、作品という感じだったので、あまり撮影して載せるのもなぁと思ったのと、けっこう暗くて、なにか別のものが写りそうだなぁと思ったのとで、写真は撮らずじまいでした。気になる方はぜひ行ってみてください。

【外に出てきました】

【建物の裏手には神社と築山があったそうです】
【折れた電柱も、なぜかポイントに】

【先で待つのは煙突など】

最初にこの煙突を見た時には、ここは工場の跡地かなと思ってました。あちらには何があるんでしょうか。

といったところで、続きはまた明日です。

2024GW後半戦は1都2県の旅 ~軍の遺構と思わぬ出会い~

今日は比較的早く帰ってきたんですが、ロッテ=日本ハム戦がBSで放映されていたので、それを見ていたら、延長12回引き分けで4時間2分という試合になってしまいまして。結果こちらへの取りかかりが遅くなるという💦

というわけで、ちょっと急ぎ足で更新を済ませようと思います。もう23時半になっちゃいましたし。

霞ヶ浦を30km走って、折り返して30分弱。行きに見つけて気になったところがあったので、休憩を兼ねて寄ってみることにしました。

【映画ロケ地とあります】

【拡大してみました】

ゴジラー1.0と書かれています。

これですね。第96回アカデミー賞で、邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞した作品として大きな話題になりました。見てませんけど💦

それで、ここが本来何の施設かというと。

【ほほう】

これはちょっと、寄らなきゃならないようだぞと思いまして。

【遺構見学コースとあります】

観光いばらき公式ホームページには、以下のように説明がありました。

旧海軍の「鹿島海軍航空隊」跡地を整備し、国内唯一の希少な戦争遺跡群公園として令和5年7月22日より一般公開しています。
園内には司令部庁舎などが当時の様相のまま残存しており、映画やドラマのロケ地として多くの作品が撮影されました。
映画「映像研には手を出すな」の聖地巡礼ツアーなどでは国内外から多くの方が訪れています。

ゴジラのみならず、「映像研には手を出すな」のロケ地にもなってるんですね。これも見てないけど、話題になっていたので名前だけ知ってます💦

それにしても、戦争遺跡群公園って珍しいネーミングですね。でも確かに、こんなところ他にあるんかいなって感じの場所でした。

他のサイトの説明も見ると、四半世紀にわたり放置され、廃虚となっていた戦争遺跡で、一時は取り壊しの方針も出ていたそうです。しかし、クラファンなどで資金を集め、保存されることになったとのこと。

【まずは、ただの倉庫かと思いきや】

こちらの建物は、当時、自動車車庫として使われていたものです。間に柱を使わずに広い空間を得られるように、骨組みの組み方が工夫されているそうです。

中にはプレハブ式の倉庫が2つ並んでいて、片方ではカレーなどの食事が提供されており、もう片方では物品販売や見学の受け付けをしていました。こちらでひとり1000円払うと、謎解きをしながら敷地内を巡ることができる用紙をもらえます。それらを片手に、敷地内を巡ってみることにしました。

【当時使われていたローラー】

昔はこういうのでグランド整備をしたんですよねぇ。自分の中学の時には現役で残っていたような気がしますが、最近はとんと見かけなくなりました。

【ただの塀では・・・】

こちらも戦争遺跡として残されています。何かというと、当時のまま残されているコンクリート塀なんだそうで。何気なく見えているものが、80年以上前のものだと知ると、これはこれで驚きです。

【こちらが案内用の掲示

こうした掲示がそこかしこにありましたが、クラファンで集めた資金はこういうのにも使われているんでしょうね。

では、看板の順路に従って行くとしましょうかw

国立科学博物館とな】

最初にこの看板を見つけた時は、「科学博物館の希少コレクションとかが保管されているところなのかな」と思ったんですよね。ここ、筑波からも近いし。

と思ったら、こちらのサイトに貴重な情報が書かれていました。

1990年代に独立行政法人国立科学博物館がこの地に「国立科学博物館分館」の建設を予定した

のが、どうやらこの看板の発端のようです。その後、土地の所有がどうなっていたのかは分かりませんが、2年前にはクラファンが始まって、昨年無事に大山湖畔公園として一般公開が始まったとのこと。ですから、こちらの施設が公開されて、初めてのGWに訪れたということなんですね。

昨日も書きましたが、当初はブロ友のタチコマンさんに教えていただいていた、『阿見町予科練平和記念館』に寄るつもりだったのですが、こちらでお腹いっぱいになってしまったので、今回は寄らずに過ぎてしまったというのが実際のところです。

さて、このフェンスの間に出入り口が設けられてまして、そこから敷地内に入ります。すぐあったのがこちら。

【今から84年前ですね】

てことは、今年は紀元2684年てことになるのかな。

こちらの説明にも書いてありますが、ゼロ戦というのはこの紀元2600年の下2ケタからとられたそうですね。

ところで、ここは戦争遺跡とは言いますが、戦闘機などの展示があるわけではありません。基本的にあるのは、廃墟群ですから。この後も、そんな感じの、もしかしたら地味に感じる画像が続くわけですが、眠くなってしまったので、本日はこんなところで終了いたします。

続きはまた明日です。

2024GW後半戦は1都2県の旅 ~カスイチはカス1/3でしたの前半~

このところ、職場でバタバタと、ていうのは言い過ぎですが、何人かが疲労からか発熱などで倒れて、ていうのも言い過ぎか。でも、体調が悪くて早退したり欠席したりというのが続いています。

なんとなく、職場全体的に疲労感も漂ってまして。大丈夫かなぁと心配な感じです。

まぁこのところ、ウィークデーの労働が4日、3日、4日ときてましたからね。久々の5日間労働で疲れが出てるんだろ、ってことにしておきましょう。あと1日頑張って、土日で英気を養うしかありませんねw

というわけで、自分も休養をとりたいところですが、まずはGW2日目の霞ヶ浦サイクリングの様子をお知らせしておこうと思います。ちょっと手短になるかもしれません💦

さて、谷田部東PAで目覚めたら、朝食を食堂でいただこうかと思っていたのですが、思った以上にがっつり系のご飯でして、さすがに重いかなと。まぁ私は大丈夫なんですが、かみさんと小僧は無理っぽかったので、トイレだけ済ませて出発し、途中のセブンイレブンで食料を調達してから、目的地の霞ヶ浦総合公園へと向かいました。

【アミティがもう1台いました】

最初、上の写真の駐車場に停めたのですが、それほど広くないのと、隣接する霞浦の湯に来るお客さんが利用できなくなってしまうなと思い、もう少し奥のテニスコートの駐車場へと移動しました。

【テニスコートの建物】

【左と後ろが空いているという最高の駐車場所をゲット】

【上から見るとこんな感じ】

最初、右下のオレンジ丸のところに停めたのですが、青丸のところに移動。でも、長時間駐車しても一番迷惑にならなさそうだったのは紫の駐車場でした。中央部に屋根が見えるレストハウスやトイレにも比較的近くでしたし。

ちなみに、手前にある体育館のところにも駐車場がありましたが、この日は中学校のバレーボール大会があるということで、ちょっと使えなさそうでした。紫の駐車場は、帰ってきたときにもけっこう空きがあったので、サイクリングで長時間車を停めておくのならここがよさそうです。

というわけで、こちらで駐車後、食事・トイレを済ませてから出発準備をして、9時半ごろ出発をしました。ちなみに、この時点では一応カスイチといって霞ヶ浦一周を目指す予定でしたが、20kmほど走った時点で断念しました💦 いくらなんでも、練習走行もほとんどなしに100km近くを走るのは無謀というものです。

とはいえ、まずは出発。

【しばらくは車道の左端を走ります】

【そのうち、霞ヶ浦沿いのサイクリングロードに入りました】

【釣りの方がたくさんいらっしゃってましたね】

【サイクリングロードには矢羽根の案内がずっとあります】

【ここまで行けたらちょうど中間点くらいだったんですが】

阿見町予科練平和記念館の隣を通ります】

この予科練平和記念館は、旅立つ前にタチコマンさんからおすすめとして教えていただいてたところなんですが、別の施設にどっぷり浸かってしまったため、今回は寄ることができませんでした。今度、カスイチリベンジとともにこちらにも寄りたいです。

【左側は陸上自衛隊土浦駐屯地】

たまたま走ったあたりがそうだったのかもしれませんが、霞ヶ浦には自衛隊や軍隊の関連施設がたくさんある(あった)んだなということも、行ってみて初めて分かりました。

【こんな看板も 一瞬、なんて物騒なと・・・】

しかし、サイクリングロードは、そんな雰囲気もまったくなく、ひたすら霞ヶ浦の静かな湖面を眺めながらのサイクリングが続きます。

【ところどころ異なるものは出てきますが・・・】

【基本的にはこの風景がひたすら続きます】

これがですね、このサイクリングロードの魅力でもあり欠点でもあります。ホント、ひたすら風景が変わらないんですよ。片方に霞ケ浦、片方に田畑。

いや、風景としてはとてもいいんです。ゆったりとしていて。

でも、ひたすらそれが続くと、だんだん飽きてくるんですよね。

これ、水曜どうでしょうのヨーロッパリベンジ北欧編で同じことがありましてね。もちろん規模は違いますが。北欧の美しい風景も、それがひたすら続くと飽きるということで、放送時のサブタイトルには『〜美しき国々の人間破壊〜』とつけられていたほど。

ですから、たまに現れるこうしたアクセントに少し助けられるわけで。

【カーブしますよ みたいな】

あとは、田畑といっても、田んぼとレンコンの畑?沼?がとても多かったです。

【こちら、レンコン】
【田んぼは田植えの季節でした】

農家の方々にとって、GWってのは作業を進める絶好のシーズンなんですよね。静岡でも、お茶農家は親戚もかき集めて茶摘みにいそしむのがGWです。なので、お茶農家の関係者に会うと、「GWは茶摘みをした記憶しかない」「茶畑をやめないとどこかに出かけるなんてできない」という話題が後を絶ちませんw

【途中、きれいな駐車場とトイレが】

【こちらの施設には後で寄ることに】

【水田がきれいです】

さて、冒頭でも紹介したように、20km、約1時間走った時点で、今回はカスイチをあきらめました。というのもそこまで進んできたら小僧に疲れが出てしまい、ペースを落とすことに。

【21kmからペースを落としました】

そして30km手前のセブンイレブンまでは頑張りましたが、そろそろ戻った方が良さそうだなということで、とりあえず30kmまでは頑張り、引き返すことにしました。まぁそれでも、60kmは確定ですから、余力があるうちに引き返さないと大変なことになります。

セブンイレブンにいたツバメ スワローズにあやかりましたw】

【この橋で28.2km】

【この少し先で折り返すことにしました】

【今回はここまで あと30km、頑張ろう】

【休憩も入れて2時間ちょっとかかりましたね】

実は、自分も久々の自転車だったので、かなりお尻にキテまして。自分のペースではないというのも影響しますね。自分だけで走っていれば、このタイムで霞ヶ浦の半分は進むことができますから。

というわけで、往路はここまで。続きはまた明日です。