From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

北の大地へ2024 day05-05 ~実は北海道で初めてのキャンプ場泊~

いやー、危なかった。

我が家では毎年恒例となっている、秋の京都紅葉の旅に今年も行くつもりでいるんですが、今日ふと

「そういえば宿とってないな」

と思い出しまして。いつものじゃらんにアクセスしてみたら、これまでに泊まったことのある宿は全滅💦

以前は8月の終盤には取るようにしていたんですが、ここ数年は

  1. 2019年:インバウンド需要でホテル増加
  2. 2020年:パンデミックで宿泊者激減(~22年まで)
  3. 2023年:徐々に宿泊戻るも、箱数増加で余裕あり

という感じでして、昨年は8月30日に予約をとったんですが、まだまだよりどりみどりといった状態でした。そんな記憶があって油断してましたね。

先に書いたように、これまで泊まったことのある宿は全滅でして、我が家の動きに合いそうな所が他にないかなと探してみたところ、どうにか一軒、ちょっと変わったところを見つけて残り1部屋となっていたところをギリでゲットすることができました(^^)v

以前にも、うっかり忘れていて市内では宿が取れず、滋賀県で2度ほど宿をとっていますが、まぁ、そうならなくてよかった。

逆に、これまでのところが空いていたら今回の宿をとることはきっとなかったので、よい機会になったとも言えますw

どんな宿かは、また泊まってみてレポしようと思います。

さて、北海道ではこれまで、ホテルや友人の家、道の駅、RVパーク、駐車場などで宿泊してきましたが、キャンプ場での宿泊はしたことがありませんでした。ちなみに、初めてキャンピングカーで訪れた昨年は、こんな感じ。

【RVパークはどれも当日予約でいけたんだよなぁ】

RVパーク3泊、フェリー2泊、道の駅2泊、駐車場2泊、SA1泊、民家1泊でした。

ところが今回、温根湯の道の駅で目覚めた時に、妙にバッテリーが減っていることに気付きまして。これは、うっかり冷蔵庫のダイヤルを強いままにしてしまったのが原因だったのですが、この日の走行距離だと、走行充電だけではちょっと心もとないと感じました。そこで、前の晩に『道の駅温根湯温泉』で、「知床のあたりで充電ができる場所がないか」と、キャンプ場予約サイトの『なっぷ』で探して見つけたのが羅臼オートキャンプ場でした。

【受付棟はキャンプ場横の羅臼町 農林漁業体験実習館です】

キャンプ場には、電源ありのキャンプサイト、電源無しのキャンプサイト、フリーサイト、キャンピングカーサイトがあります。そのキャンピングカーサイトが、電源付きで1泊2000円という激安価格w

ここを逃すわけにはいかないということで、17時のチェックインを目指してひた走ってきたのでしたw

【受付のところには、遊び道具もたくさん置いてありました】

【建物の中はこんな感じ】

食事ができるスペースもありましたが、この時間だと既にクローズ。

【多目的に利用できるようです】

 

さて、無事にチェックインを済ませたら、手前に気になるお店があったので、いったんそちらに行ってみました。

【いくたさん】

【こういうお店、すごく好きなんですよ】
【日用品から生鮮、スナックなど一通りそろいます】

表ののぼりにもありますが、お惣菜も売られてまして、エビフライを購入。他に、夜のつまみにスナック類と飲み物など。生活に必要な基本的なものがそろっているので、時間があれば、手前の道の駅で主な食材を買い、ここで足りないものを購入するという手もありそうです。

地元のお店に寄って、妙な満足感を得たので、キャンプ場に戻ってサクッと設営。

【張り出しをつけて、イスとテーブルを出すだけ】

10分くらいで設営は済ませてしまいましたw

あとは、カセットコンロ2台を駆使して、かみさんが夕飯を作ってくれました。私はその間に、キャンプ場の中をウロウロと。

【中学生はスマホをいじってばかり】

少しは手伝ったのかな?

キャンプ場は、広々としてとても開放的です。7割くらいの埋まり具合だったのかなと思います。キャンピングカーサイトは満車でした。予約が取れてよかったですw

【普通のサイトに泊まっているキャンピングカーもいました】

【この時間帯は霧がすごかった】

【自転車で回っている外人さんもいました】

【ヒグマ避けの電柵がキャンプ場を囲んでいます】

【場内に入る時は、電柵を外して出入りします💦】

ちなみに、検索していたらこんなのがひっかかったりして。

キャンピングカーなら、中にいればまぁ安心ですが、テントの人たちは怖いですよね。どうやら2年前から、こうして電柵で囲うようになったらしいです。

2008年にはこんな出来事も。

そういえばこのニュース、どこかで聞いたような気もしますw

羅臼オートキャンプ場で一番推しなのは、炊事場でしょう。きれい・水量豊富・お湯が出ると3拍子揃っています。便利なキャンプ場の条件のひとつはこの炊事場だと思いますので、加点ポイントですね。☆3つくらいw

【お湯が出るのは、夏でもありがたい】

次にあげるトイレは、まぁ普通なので加点無し。

【トイレ棟です】

ゴミの分別は捨てやすさはなかなかよかったです。☆1つ加点かな。

【区分けがあまり細かすぎなくてありがたい】

【ゴミ袋は複数枚購入して、キャラバン中のゴミも捨てさせてもらいました】

ただまぁ先に言っておきますと(写真とかもないし)、こちらのキャンプ場、シャワーやお風呂などの類のものは一切ないんですよ。そこはそこそこのマイナスポイント。

ただ、気温が高くないのでたいして汗はかきませんから、お風呂に入らなくてもまぁ過ごせます。ひげが伸びて剃りづらいのが難点ですが。

なんてことを考えながらサイトに戻ってきたら、食事が出来上がっていました。

【この日の夕食はこんな感じ】

ホッケは、北見で買ったアルミプレートにアルミホイルを敷いて焼き、お好み焼きはレンチン、枝豆は茹でて、エビフライは『いくた』さんで購入したもの。ソーセージもそうだったかなw

すごく手をかけたわけではありませんが、キャンプではこういうのが美味しいんですよw

ただ、この後、食事を始めたら羽アリの襲来を受けまして💦

光に寄ってくるのか、なんか増えてきたなぁと思ったら、そのうち食べ物の中に墜落したりするやつが出始めまして、ビールの中で溺れたりもしてるものですから、ちょっとこれは無理じゃね、というわけで、車内に避難してその後は過ごしました。

で、お風呂に入るわけでもないので、そのまま就寝・・・その後、深夜にちょっと事件があるのですが(ヒグマじゃないですよ)、時間が遅くなってしまったので、それについてはまた明日触れましょう。