本日はプロ野球ドラフト会議。
帰宅後に、U-NEXTで冒頭から再生を始めて3時間経ちましたが、まだ続いています。どうも4時間以上の放映らしく。いよいよ育成ドラフトに入ってますけど。
実際にはもう終わっていて、ファイターズの選択結果はこんな感じ。

1位指名の宗山選手は残念ながら獲得ならず。その後は、育成も含めて8人中7人が投手を指名。そんな中での1位指名ですから、よほど宗山選手は欲しい選手だったんでしょう。
謳い文句は『20年に1人の逸材』。特に守備力が評価されているそうですが、交渉権を獲得したのは楽天イーグルス。ちなみに、楽天のショートの現レギュラーは村林選手。今年は138試合に出場して、守備機会は628回と、パリーグの遊撃手の中ではトップの成績。バッターとしても125安打で打率は.241。この村林選手と争うことになるのかどうなのか、興味深いところです。
ちなみに、ファイターズが実際に交渉権を獲得した中で唯一の内野手は、早稲田大学の山縣秀選手。彼も遊撃手とのことで、ファイターズで今年ブレイクした水野選手と守備位置を争うことになりそうです。春のリーグ戦では7季ぶりの優勝に貢献し、宗山選手を抑えて、ベストナインに輝いたとのことですから、水野選手も油断していられなさそう。投手がたくさん指名されましたが、春のキャンプでは山縣選手にも注目ですね。
さて、本日からはこちらのレポを・・・と思ってたのですが。
上記記事から抜粋した、この日の行程はこちら。
0528 発 静岡《JR東海道本線》244分
0932 着 岐阜【駅前探訪】
1020 発 岐阜《JR東海道本線》14分
1034 着 大垣
1041 発 大垣《樽見鉄道》68分
1149 着 樽見
1203 発 樽見《樽見鉄道》63分
1306 着 大垣【昼食】
1405 発 大垣《養老鉄道》24分
1429 着 揖斐
1435 発 揖斐《養老鉄道》25分
1500 着 大垣【休憩】
1553 発 大垣《JR東海道本線》7分
1600 着 美濃赤坂
1607 発 美濃赤坂《JR東海道本線》7分
1614 着 大垣
1629 発 大垣《養老鉄道》70分
1739 着 桑名
計9本、522分(8時間42分)のテツ分補給。オフ会の時の子どもたちの行程もちょっとおかしかったですが、改めて見ると、やっぱりこちらの方がおかしい。朝5時半前に出発するってね。
このテツ分大補給旅ですが、最初は別の切符で遠くに行こうと計画されていたものが、まだ切符が使えない時期だったということで、急遽代打でこちらの切符に乗り換えたのが始まり。

活動できる範囲は以下の通りだったのですが。

今回はこの中で、愛知と三重の境の辺りをメインに動くことになりました。2日目は一気に高跳びしましたけどw
それで、まずは数少ない静岡から岐阜への直行便に乗りたいということで、朝5時半前の出発となったわけです。
当日は4時半過ぎに起床。5時前に家を出て、静岡駅近くの1日900円のパーキングに駐車。ここに帰ってくるのは、明日の夜になります。

こんな街の姿を見ることも珍しいので、歩きながら何枚か撮影。



ここで、駅前のセブンイレブンに寄って朝食を調達。5時20分過ぎに、ホームにあがりました。


あっちはだいたい1時間半くらいだな。こっちは今から4時間よ。
なんて思いながら、岐阜行きの車両に乗車したのでした。
といったところで、続きはまた明日です。