
毎年秋恒例の、京都紅葉の旅。
今年はちょうどそのシーズンが3連休となりまして、アミティでの移動を計画しています。
ちなみに前回の3連休は2020年でしたが、この時はコロナ真っただ中だったので京都はあきらめ、三河地方を回っていました。
そしてその前の3連休は2018年。この時はアミティで回っています。
今回はこの2018年に近い形で、1泊は宿、1泊はアミティにしようかなと。
そんなわけで、まずは宿を検索。小僧は京都鉄道博物館近くのお気に入り宿『壬生宿 MIBU-JUKU 七条梅小路』さんをご所望でしたが、いつの間にか人気宿となっており、既に満室💦
仕方ないので他のところを検索していたところ、なかなかよさげなところを見つけました。『京町家宿 染 SEN 東寺・魚美津』というお宿。




これなら、壬生宿さんとも似てるし、いいんじゃね?ということで、急いで予約。この時期の京都のお宿は一期一会。逃したら最後、予約することはもうできませんw
素泊まりで一人14000円ですが、一棟貸の宿をあの時期に借りるのであれば、けして高くはありません。もちろん、安さだけに絞ればもっと安いところもありますけど。
それで、予約を済ませてから、Googleマップで投稿された写真を見ていたら、見れば見るほど壬生宿さんに似ています。なんか、怪しいよな・・・と思って宿そのものを検索してみたら、なんのこたぁない、壬生宿さんと運営会社が同じでしたw
そりゃ、コンセプトが同じなわけだw でも、天井の板を取って梁を見せるしつらえだったり、寝室とは別にリビングの部屋があったりという共通点は、とても過ごしやすいポイントでもあります。
今回の『東寺・魚美津』さんは、最大で5名まで宿泊可能ということなので、ファミリーで泊まるのにも向いていそう。素泊まりでも、周りに飲食店もたくさんありますし、歩いて行ける距離に、我が家での評価がトップクラスのクラフトビール『京都醸造』の醸造所もありますw ビールを買いがてら、軽く夕食を済ませて、宿のお部屋でもう一杯なんてのもいいですね。
というわけで、先の楽しみに900文字を費やしたところで、本題にまいりましょうw
食事をしていたお店で、フェリーの遅延が発覚しましたので、とりあえずもうしばらく舞鶴をウロウロすることになりました。まずは近くにあるドラッグストアへ。小僧の酔い止めだったり、フェリーの中で使う延長コードだったりを入手しに行きます。
ところがこのドラッグストア、なかなかのお店でしてw





面白くなって、思わず店内を歩き回ってしまいましたw
でも、この品ぞろえのおかげでか、一番欲しかった延長コードも手に入りました。
この手のやつですね。フェリーのベッドにはコンセントが1口しかないので、助かります。
それぞれ必要なものを買いそろえたら、まだまだ時間がありますからお風呂へ。11kmほど移動して、隣町といった風情の西舞鶴にある『たかお温泉 光の湯』さんにお世話になりました。
22時までの営業ですが、21時に到着したのでお客さんはさほど多くなく、のんびりとつかることができました。
当日にも書きましたが、地方にある街って夜が早いことが多く、この舞鶴もそんな感じの街でした。地元のスーパー銭湯だと、21時はまだ混みあってることが多いですし、帰りに寄った新潟のスーパー銭湯もけっこう混んでました。この時間帯に空いているというのは、健全でいいですねw



お湯は天然温泉で、ヌルトロ系の美人の湯でした。こちらでしっかりロングドライブの疲れを取ることができました。
でも、ターミナル集合にはまだ4時間半あります・・・
駐車場のすぐ隣に線路があって、ちょうどやってきた列車を撮影したりしていましたが、大して足しにはなりません。
とりあえず行くところもないから、ターミナルに行ってみようか、ということでフェリーターミナルに行ってみました。
既に何台か車は来ていましたが、当然のようにフェリーの姿は見えません。入り口にいた係の方に止められて話を聞くと、
「船が来るのが1時過ぎで、それから準備をしますんで、多分、乗船できるのは3時過ぎですね~。それで、キャンピングカーは、いったん並んでしまうとどこかに出かけるということができないので、今から3時過ぎまで待ってもらうことになっちゃうんですが・・・」
とのこと。
うーん、じゃあ、もう少しウロウロしてきますわ!
と言って車をUターンさせましたが、これといって行くあてもありません。1時間くらい走れば天橋立に行くこともできましたが、まあ、さすがにね💦
とりあえず、再び赤レンガパークの方に行ってみることにしたのでした。
続きはまた明日です。明日はフェリーに乗船できるかなw
