From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

静岡の自慢を探そう ~蔦の細道はなかなかの急登でした~

今日は、泊まっていた旅館から帰宅後、小僧の遊びに付き合い、ピアノの送迎をし、実家にお土産を置きに行き、夕飯を食べ、小僧がご近所さんちにお泊りに行くというのでその様子を見に行き、結局そこで飲んでしまい、そろそろ日が変わってしまいそうです。

明日仕事なのに・・・

というわけで、明日、余裕を見て追記します💦

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さて、追記ですw。

蔦の細道を歩き始めたわけですが、実はこの時、ある勘違いをしておりました。

もともとかみさんが行こうと思っていたのは、蔦の細道ではなく、宇津ノ谷の古い町並みだったのです。そちらに行くには、道の駅から跨線橋でR1BPを渡って、BPの上り線側に行く必要があったのですが、事前情報を対して調べずに来てしまった私たちは、蔦の細道からでも上を回りこめばそちらに行けるのではないかと思い込み、歩みを進めてしまったのです。

はい、実際には全くそんなことはなく、結果としては歩いてそのまま市の境を越え、峠の向こうまで歩く羽目になったのでした。その道中を紹介してきますw

蔦の細道と名がつく通り、整備こそされてはいますが、すれ違いも難しいほどの細い道が、ひたすら登り坂として続いています。すぐ横には沢がずっと流れていて、沢沿いをとにかく歩いて行きます。

周りは木に囲まれた樹林帯で、直射日光こそ浴びませんが、湿度はかなり高く汗びっしょりになりながら歩いて行きました。小僧曰く

「二度とあそこは歩きたくない・・・」

とのことですが、また涼しくなったころにでも歩かせようと思いますw

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【沢の流れがずっと続いています】
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【木々の間を細道が縫うように続きます】

ひたすら登っていくと、沢が途中で二手に分かれました。別々の場所から湧きだした流れが途中で合流していたのでした。その間に道が続いていきます。

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【ありそうでなかなか見ない光景です】

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【所々で人の手が入っているのを感じます】

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【ふと振り返ってみると、道は緑の中に埋もれてしまいそうです】

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【今回花の写真はこれだけ】

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【頭上が明るくひらけてきました】

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【22分で峠に到着しました】

ずいぶん長い間歩いていたように思いましたが、11時03分に歩き始めて11時25分に到着です。トレランとして走ったら、たぶん10分かからないくらいですね。

それでも、さすがにここまで来たら、引き返して宇津ノ谷の集落に行こうとは言えません。岡部口まではここまでの距離の8割ほどとなっています。それを信じて先に進むことにしました。

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【ここまで来たら岡部口に進みましょう】
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【ここからは下り一辺倒です】

というわけで、下りは続きにということで。