本日、安倍川の花火大会でした。
今年は風向きが悪く、私たちが見ている方に煙が流れてしまい、写真の撮れ高は今ひとつ。












YouTubeで見たら、対岸から見ていた方はきれいに見えていたみたい。
でも、2年ぶりの安倍川花火大会、堪能しました。
今日は他にもあれこれやっておりましたが、おかげで疲労度マックスなので、こんなところで。
本日、安倍川の花火大会でした。
今年は風向きが悪く、私たちが見ている方に煙が流れてしまい、写真の撮れ高は今ひとつ。












YouTubeで見たら、対岸から見ていた方はきれいに見えていたみたい。
でも、2年ぶりの安倍川花火大会、堪能しました。
今日は他にもあれこれやっておりましたが、おかげで疲労度マックスなので、こんなところで。
通勤ランやジテツーでかく汗の量が、尋常ではなくなってきまして。
今使っているランリュックは2022年6月6日の購入。ほぼ丸4年使っていますが、走り終えると汗でしっとりとしていて、今にも悪臭が漂うのではないかと不安になっています。
その防止のためには、定期的に洗濯すればいいのですが、現状使えるランリュックはひとつだけで、なかなか洗濯に回すタイミングが難しく。
そう思って、もうひとつランリュックがあった方がいいなぁと、プライムセールが終わったばかりのAmazonを覗いていたところ、気になる製品が目に留まったので覗いてみたら、別の意味で目が留まってしまいました。

突っ込みは個々にお任せしますがw
なかなかこのレベルの作品は最近珍しいように思います。
また、サイトに載っている製品と、紹介に使われている製品が全然違うというのもなかなかレベルが高く。
Amazonさんも、これ、そのままでいいんですか?と問いただしたいところですw
肝心のランリュック探しですが、なかなか今使っているものに匹敵するものが見つかりません。
購入したころは、中国の、なんだかよく分からないメーカーかなと思っていたのですが、実はかなり良質なメーカーだったようで、確かに今使っていても不満なところがほとんどありません。
調べてみたら、世界最高峰のトレイルランニングシリーズである『UTMBワールドシリーズ』とパートナーシップを締結しているとのこと。
偶然ですが、いいものを引き当てていたようですw
ならば、そのAonijieの製品にすればいいじゃないかといったところですが、私が使っているものと同型のものは既にカタログ落ちしており、ちょうどこれというものがなかなか見つからないという状況にやきもきしているところです。
もう少しあれこれ探してみるか。
さて、UTMBワールドシリーズほどの規模ではありませんが、こちらもミニ四駆のシリーズとしては最大規模のジャパンカップ。静岡大会はいよいよ最後の出走となる、小僧の2次予選となりました。
とはいったものの、今日は書くことがほとんどありません。というのも、スタートしておよそ10秒後、1周目のバンクを登りきることができず、セミになって終了だったのです。
スタートはまずまずで、出走した3台がほぼ並んでのレースとして始まりましたが、一番内側からのスタートでしたからリードすべきところで、あまりリードが広がっていなかったため、どうかなぁと思っていた矢先のことでした。
一次予選でもギリギリクリアしていたところで、電圧が落ちて登り切れなかったのではないかと思いますが、やはりブレーキのセッティングを詰め切れていなかったところが影響していたようです。
そして残念ながら、再チャレンジ当選ならず。我が家の静岡大会はこれにて終戦となりました。
その後は、ジュニアの決勝まで見て会場を後にし、塩ラーメンのお店で昼食。


からの、コジマで反省会となりましたw
これまで、特に自分自身は参加することに意義があるといったスタンスだったのですが、もう少し頑張ればさらに先が狙えるかもと感じると、いろいろ欲が出てきますね。
ますます沼にはまっていきそうな予感がする静岡大会となりましたw
実は、土日の体調が今一つで。
普段寝不足気味で、このところの土日もずっとミニ四駆の大会続きで休みがなかったので、特に用事の無かったこの土日はたっぷり寝てやろうと思ったんです。
それで、土曜日は10時過ぎ、日曜日はお昼までゴロゴロしてたんですが、かえって体調にはよくなかったようで。
なんでしょうね、たっぷり寝ているはずなのに全体的に倦怠感はあるし、軽い頭痛はするし、お腹の調子も今一つだし、土曜日はコジマで冷えて腹痛気味になるし。
そういえば若かりし頃も、休日だといってゴロゴロ寝てから起きてみると、午後から夕方までずっと頭痛が治らず、ようやく夜10時くらいになって調子が良くなるなんてことがよくありまして、勝手に『休日病』と名前を付けていました。
今回もどうやらそのたぐいだったんでしょうか。ちなみに、胃腸には特に問題がなく、昨日は朝飯抜きで、お昼はすき家の『旨辛 にんにくの芽牛丼』を食べ、夜はお寿司を食べといった感じでしたが、これといった不調は出てません。
ちなみに、にんにくの芽牛丼は、
すき家自慢の牛丼に、ラー油や唐辛子、刻みニンニクを合わせた
"すき家特製旨辛だれ"で和えたニンニクの芽をトッピングした商品です。
とサイトにありますし、お寿司は当然ながら生ものだったので、胃腸への負担はそれなりにあったはずなんですけどね・・・

で、昨日の夜まで調子が今一つで、今朝の睡眠も自覚的にはあまりいい感じではなかったんですが・・・

とりあえず、行きに4kmの通勤ラン、仕事をがっつりやって、帰りは6kmの通勤ランをしたら、体調がかなり良くなりましたw
実はここ4~5日ほど、左耳の聞こえも今一つで、プールとかで耳に水が入ってしまって抜けないあの感じだったんですが、それも今はありません。
微妙に風邪気味かな?と感じていたこともあったので、その影響だったのかな。先週の後半、職場のエアコンの効きが強すぎて、寒いなぁと思ってたんですよ。声も少し枯れてる感じがあったし。
やっぱり、この季節とはいえ、体温を上げることは大事ですね。ジョグ、最高w
今週は33℃予報が出てますが、強度を少し下げるなどしてうまく対応しながら運動していきたいと思います。11月に予定していた人間ドックが、急に今月に早まっちゃったし💦 可及的速やかに仕上げていきたいと思いますw
さて、前置きが長くなりましたが、ジャパンカップ静岡大会。私はそれなりの走りでつかめたものも多く、満足して終えました。そこから45分後、今度は小僧のジュニアクラスが始まります。
ちなみにジュニアクラス、以前はスタート地点まで一緒に付き添っていくことができたのですが、3月の東京大会で、同じつもりで中に一緒に行こうとしたら止められまして。中に入れるのは、子供だけとなりました。まぁ、ジュニアも最終年度で、中では最上級生ですから、ついていかなければ困るなんてことは全くないのですが、近くで見ることはできなくなってしまいました。
そんなわけで、他の方々と同じように、コース外のよさげなところでスマホを構えて待ちます。
さて、レースは4人でスタート。直後は2番手を走っていましたが、45度のバンクでブレーキがあまり抜けておらず減速。あとから来た2台に抜かれ4番手まで落ちてしまいます。その後、1台は抜き返して3番手で入った2周目、直線後のブルンジャンプで先頭の2台がクラッシュ。1台は復帰しましたが、もう1台はそのままコースアウト。
その間隙を縫って、一躍先頭に躍り出ました。やっぱり、スピードが速いだけではこのコースはクリアできません。
さらに、追いかけてきていた1台が馬の背チェンジャーでフライアウェイ。悠々と先頭に立ったかに見えました。
ところが、先ほどのクラッシュに巻き込まれて3番手になっていたマシンが、とんでもないスピードで追い上げてきます。こちらがアウトコースになったこともあり、4周目で追いつかれてしまいました。さらに、スピードの差でグイグイと差を広げられていきます。
ただ、あちらは最終周回で馬の背チェンジャーです。あのスピードでクリアできるかな・・・と思っていたところ、その前にストレート後のブルンジャンプでコースアウトしてしまいました。結局こちらのマシン、ブルンジャンプで2回体勢を崩していましたから、あのまま行っても馬の背チェンジャーはかなり難しかったんじゃないかな。
こうして、他のマシンが次々とコースアウトし、最終的には小僧のマシン1台が残って単独走。相変わらずバンクの抜けが悪く、大外の一番高い地点まで登るところではあわやストップかというところまでスピードが落ちましたが、どうにかクリアして、あとはゴールまで難関ポイントはなく、無事に1次予選突破となりました。

プレ大会ではもう少しスマートにクリアできていて、設定も出たんじゃないかと思っていたんですが、どうやら馬の背チェンジャー対策で新たに設置したブレーキが悪さをしていたようです。とはいえ、変更する間もなく、2次予選へと進んだのでした。
上は私が撮影。下は公式のライブ配信で別角度です。
続きはまた明日です。
5W1H、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのように」ですが、いろいろありそうですから「誰が」だけにしておこうかな。
というのは、今日、ひょんなところで国会議員の上川陽子さんにお会いしまして。「まさか、こんなところで」と思いまして、最初別人を疑いましたが、ご本人でしたw
上川さん、オウム真理教の死刑囚の死刑執行を命じたため、大臣退任後も生涯警護対象となっているんですね。道理で、周りにSPがウロウロしていたわけです。と言っても、最初は上川さんがいるとは思っていなかったので、「黒い服のノーネクタイの人がいるなぁ」と思った程度だったんですけどね。
そんなわけで、今日は「誰が」だけにしておいて、「いつ」「どこで」「何を」「なぜ」「どのように」は秘密ですw
さて、今日はそれ以外にはお昼近くまで惰眠をむさぼり、午後にコジマに行ったくらい。金曜日にちょっと触れた、月末のレースに向けて製作中の新しいマシンをいじっていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。

ミニ四駆において必要とされている制振性がほぼ皆無のため、試行錯誤中です。いろいろ探して、古典的なものを見つけたので、お試しでそちらを製作中。現在、ほとんど目にしないということは、効果には疑問符なのかもしれませんが💦 いろいろ試してみるのが面白いところですから、まぁやってみようかなと。少しでも成果が出たら嬉しいのです。
さて、ジャパンカップ静岡大会は2次予選で敗退しましたが、1次も2次も完走できたというのが今回の嬉しい成果でした。そしてさらに再チャレンジも当たりまして、現時点ではかなりの満足度。



もう一度チャンスが広がったとも思いましたが、少し欲が出まして、1本目・2本目より電圧を上げて行ってみることにしました。
1本目は、どちらかというと完走することが目標で、そうすれば予選突破の目はあるだろうと思っていました。実際、他のマシンがコースアウトしたため、最後は一人旅で完走して二次予選進出となったのですが、せっかくの再チャレンジですから守りに入るより攻めに出てみようと思ったわけです。
再チャレンジは5台での出走。スタートはまずまずで3番手を進みます。3レーンスタートだったので、途中時点だと内側のマシンと36cmほどの差が出ます(115mmのコース幅を180度分の差)。マシンの全長は165mm以下という規定なので、およそ2車身くらいの差ならほぼ同等の走り。見たところ、ちょうどそれくらいの差の3番手だったので、ほぼ先頭と同程度ということで、ここまでは目論見通り。
そして、バンクでは先頭を走っていたマシンがブレーキの効き過ぎでストップしてしまい、もう1台と先頭争いをしながら2周目へと戻ってきました。
画像で比べると、1周目の通過が14.7秒。1次予選の15.1秒、2次予選の15.7秒と比べても格段の速さ。このまま行くことができれば、しっかり1位をとって再び2次予選挑戦も・・・と思った矢先、ストレートからのブルンジャンプの着地後に左前が浮いてしまい、そのままコース壁に接触。体勢を崩して壁を乗り越えて隣のコースに入ってしまいました。コースアウトで失格です。
結局このレース、全5台が失格でしたので、電圧を抑えめにして完走を目安にしていたら2度目の2次予選があったかもしれません。ただ、やはりこの電圧だとかなり微妙なラインになるということは分かったので、チャレンジした意味はあったかなと。これを次の機会に生かすことができればと思います。
さて、こうして今回の私のレースは終了。しばらく時間をおいて、小僧のレースへと移ります。続きはまた明日です。
疲労感Maxだった昨日ですが、今日もまだ疲労感が残っていて。
と言いつつも、相変わらず午後からはミニ四駆をやりにコジマへ出かけたのですが、途中からは眠気に襲われて、あまり集中していませんでした。
というわけで、本日は手短に。
一次予選を通過しての二次予選。そういえば、スプリング大会で棚ぼたの通過はありましたが、ジャパンカップでの一次予選通過って初めてでしたね。ていうか、完走そのものが珍しい。
ただ今回は、前日練習で2本とも完走し、それなりのタイムも出ていたので、一次予選突破は現実的な目標としてもっていました。とりあえず目標達成できてよかったなぁと思いましたが、その感慨にふける余裕なく、すぐに二次予選となりました。
二次予選は、自分の前に一次予選を突破していた方たちと一緒に行います。この時は私を含めて3人。3人目の私は、レースが終わったらコースのシールを自分で貼り換えて、すぐさまの出走となりました。
スタートはやや出遅れ。外側を通るコーナーが多いため、出遅れの分に加えてコース差で3番手を進みます。それでも、ほぼ等距離で2周目へ。ここもまだ外側を通るコーナーが多いのですが、少しだけ差を縮めて3周目に入りました。このままじわじわと上がっていければ、他のマシンがレーンをチェンジしたあとに追いつけるかなぁと思っていたのですが、そこに落とし穴。
3周目のストレート直後のブルンでマシンがはねてしまい、外側の壁に乗り上げるのが見えました。あー。これで終戦かぁとあきらめたのですが、実況の方が「戻ってきた!」と叫ぶので、外しかけた視線を戻してみると、コースに復帰して走るマシンの姿がw
その後の馬の背チェンジャーも無事にクリアし、だいぶ離されてしまいましたが前を追いかけます。
チェンジャーをクリアしたので、内側を通るコーナーが増えます。ここから再び追い上げていき、4周目へ。さきほど姿勢を崩したブルンもしっかり収まって、レースを進めっていきますが、他のマシンも堅実な走りで、3番手のままいよいよ最終周回。
先頭はこの最終周回で馬の背チェンジャーにかかります。と、2番手を走っていたマシンが5周目にしてストレートからのブルンで転倒。2番手に上がりましたが、さすがにここから差を詰めるのは現実的ではなく。あとは他力本願で、相手が馬の背チェンジャーをクリアできるかどうかとなりましたが、相手は見事にチェンジャーをクリア。「よっしゃー!」と大きな声があがり、こちらは敗戦が決定的になりました💦
そうして、そのあとは両者ともミスなく走り、2番手でゴール。残念ながら2次予選で敗退となりました。
改めて見返してみると、やはり3周目に引っかかったことがもったいなかったですね。勝ったマシンのタイムを見ても、勝ち負けができるだけのタイムでしたから、タイムロスがなければひょっとしたかなぁといったところ。
それでも、予選で一度は勝つという目標は達成できたので、それなりに満足して出口へと進みました。
と、ここでもう一勝負あります。
参加賞のステッカーを選ぶのですが、その裏にチェックが入っていたら再チャレンジができるのです。
自分の前の方が真ん中を引いたら「外れ!」。
では、もう一度同じところを引いてみましょう。

久々に再チャレンジ券を手に入れました!
というわけで、前日は2走しかできなかったのに、この日は3走目も決定です。
さて、再チャレンジはいかに・・・といったところで、続きはまた明日です。
おい、ちょっと待ってくれ。

今日の夕方見た時まで、来週の週末は晴れか曇りの予想だったんですが、ブログを書こうと思って改めてtenki.jpを開いてみたら、来週の金・土と雨予報に。
キムタク風に言えば、ちょ、待てよ。
ですよ。だって、18日(土)は、地元の夏到来を告げる風物詩、安倍川花火大会が予定されているんです。
この日は、近所の皆さんやらかみさんの両親やらと集まって、花火見物をするのが定例となっているのですが、昨年は前日まで雨が続き、川の中州での打ち上げができないということで中止決定。
過去にも何度か中止になったことがありましたが、安倍川の花火大会がないと、なんとなく夏が来たという気がしないんですよね。
まぁ、昨年は警報が出るほどの雨が3日前に降りまして、その結果としての中止でしたから、今年はそこまででなければ大丈夫かなぁとは思うのですが。

まぁ、まだ10日近く先の予報で、たいていはその通りにはならないのですが、ちょっとこれからの天気の動向は気になるところです。
こんなのを見たいものです。
さて、こちらは打ち上げ花火のように、宙を舞ってドーンとなってもらっては困る、ミニ四駆のジャパンカップ。オープニングセレモニーが終わり、自分が参戦するトライアルクラスの時間がやってきました。
準備は済ませていたので、列に並びに行けばよいのですが、ここでちょっと気をつけなければいけないのは、知り合いと間を空けて並ぶようにすること。1レース4人ずつで進んでいくので、知り合いを見かけたら最低でも3人は間に入れて並ぶようにしないと、同じレースでかぶってしまいます。
子どもたちはその認識が甘くて、時々すぐ近くで並んでしまってレースがかぶってしまうことがあるのですが、さすがに大人はそうならないようにw
ただ、コースが2つ(なぜかNコースとFコースになります)あるので、理想は7~8人空けておくことですね。そこまでしてかぶったらもう仕方ありません。
今回は幸い、知り合いの皆さんはまだのんびりしていたので、自分は先行して並ぶことに。車検も特に問題なく通過し、いよいよレースへ。
スタートダッシュは後れを取り、4番手のスタートとなりました。ギヤ比も電圧も抑えめなので仕方がありません。その後、いったん視界からは見えなくなって、立体交差の上のところに飛び出てくるところで確認したら相変わらずの4番手。
ただこれは、その前の大きなバンクで一番大外を通っているからで、レーン幅が11.5cmということは、1レーン外になるごとに約36cm長くなることになります。最内と大外だと3レーン分、108cmほど大回りをするので、3位のマシンには、実際には先行していることになります。でも先頭の2台からは明らかに遅れていますね。
と、その後のバンクで、3番手のマシンがブレーキの効き過ぎでストップしてしまい、名実ともに3番手へと上がりました。
前を追いかけつつ、差を広げられながらの2周目。直線に目を転じたところ、1番手を走っていたマシンがストレート後のブルンジャンプでコースアウト。これで残り2台の2番手となりました。
相手はかなりスピードが乗っていて、そのまま完走できるのであれば優勝が十分狙えるタイム。もしそうだったら相手が悪かったということであきらめればいいのですが、なんとなく自分の中では、
(あのスピードで馬の背チェンジャーはきびしいのでは?)
と考えていました。この時点で自分のマシンは馬の背チェンジャーをクリアしていたので、そういう点では気楽です。あとは、相手が馬の背をクリアできるかどうかだけですから、他力本願ではありますが。
2周目、3周目と順調に差を広げられましたが、3周目からはこちらの方がインコースに入った関係で、差が広がるのが少なくなりました。
相手が馬の背にさしかかる4周目。さぁどうなる?と思った矢先、馬の背より手前のポイントでなんと相手がコースアウト。落とし穴はそっちだったか・・・。
今回のコースは、ここ何年かでは最長と言われる長さで、当然長い距離を走れば電池の電圧は落ちてきて、ジャンプでの飛距離にも影響が出ます。そのジャンプで、3周目までは順調に2つ目の山まで飛び越すことができていたのが、電圧が落ちてきたせいか少し手前の山の斜面に落ちてしまい、そのまま前転コースアウトとなったようです。
というわけで、あとは完走さえすれば一次予選突破という状況になりました。ドキドキしながらマシンの挙動を見つめます。懸念ポイントのブルンを超え、先ほど先頭のマシンがひっくり返ったポイントも超え、バンクも危なげなくクリア。ここまで来るとほぼ安心。
というわけで、1分9秒から10秒になるあたりでゴール。電圧を落としましたが、ほぼベストタイムと同等のタイムが出ました。
1次予選を通過したのはこれが2度目かな。今回の目標はそこにあったので、嬉しさがこみ上げてきましたw
と、その余韻をかみしめる間もなく2次予選のスタートとなりました💦
その様子はまた明日、お伝えいたしますw
朝、新聞を読んでいたら、ビッグニュースw
リンク先にはこう書かれています。
STEAM教育は教科の枠を超えて課題解決の力を育む教育手法。市は大手模型メーカー「タミヤ」(駿河区)のミニ四駆の走行データを分析し、思考力や情報活用力を培う教育カリキュラムを計画している。
市からは公式にこんな発表も。リンク先はPDFファイルですが、スクショしてみました。





こうしてミニ四駆にはまっているときに、ちょうどこういうことが始まるってのも、何というか縁を感じます。さぁ、うちの受験生、どうしますかねw
それにしても、いいことが書いてあるじゃないですか。

いい大人がハマりこむだけの素地があるということを、公にも認められたということですねw って、冗談抜きで思います。トップクラスのレーサーの方たちは、実際に経験則だけでないアプローチをしていますものね。さすがにセンサーを使っての分析とかはしてないだろうけどw
というわけで、こちら、今後の動きに注目です。
さて、その最たる人たちが集う大会、ジャパンカップ。その開幕戦となる静岡大会が開かれたので、もちろん参加してきました。当日、速報で結果はお知らせしましたが、詳しくレポしておきたいと思います。
参加したのはいつも通り、私はトライアルクラス、小僧はジュニアクラス。そしていつもと同じく、トライアルクラスは朝が早いです。

加えてこの日、地元のレーサーが開幕宣言の代表に選ばれていて、その後の試走式にも出られるということだったので、8時の入場に間に合うように行って、その雄姿をみんなで応援しようと、我が家は7時半に出発。7時50分過ぎには入場の列に並んで開場を待ったのでした。仕事に行くのとたいして変わりません💦

多くの人が参加するオープンクラスは午後からのレースなので、午前中はいつも空いています。今回も会場内は混みあうこともなく、ゆったりと過ごすことができました。

入場を済ませ、ピットの場所取りもできました。セッティングは前日練習で2回完走できているので、ブレーキなど車体のセッティングはそのままで、電池の電圧だけ調節することにしました。
前日の2本目は、2本で2.8Vくらいで走らせ、なかなかの好タイムを出すことができたのですが、きわどいシーンも何回かあったので、本番の1本目は少しだけ電圧を落として、2.75Vくらいになるようにしました。
といっても、厳密な管理ができるわけではなく、充電しておいた電池(合計で2.9Vくらい)を別のシャーシに入れて、しばらくタイヤを回して消費してから、再び電圧計で計るという作業を繰り返すくらいです。電圧計も安いものですから、計るたびに微妙な差が出たりします。なので、あまり厳密にこだわっても仕方がないところはありますが、目安としてはないよりもよほどいいでしょう。
そんな作業をしているうちに、開会式が始まりました。司会の進行で昨年の各クラスのチャンピオンが呼ばれ、代表して、地元のレーサー、通称けんさんが開幕宣言を行いました。

その後は、試走式。
上の画像はモザイクかけましたが、あんまり意味ないかな💦
ちなみにこの試走式、全員がコースアウトで完走車なしという結果に・・・💦
チャンピオンが4人集まってもクリアできないコースってことなんですね・・・💦
これがミニ四駆の怖さですw
今回のコースも、最悪の場合、スタート後3秒くらいでコースアウトして終戦という可能性もありますから、関東方面の方たちなんかで宿泊もしている方は、交通費も含めると2万円近いお金をかけて、即終了なんてことも。
私たちは車で20分くらいですからまだいいんですけど。
まぁ、先日の東京大会でも、小僧の友達が片道2時間半かけてやってきて、5秒くらいで終わってましたからねぇ。完走するってことは、いろんな意味で貴重です。
さて、それでは自分のレースはどうなったのか。結果は既に報告済みですが、いろいろ詳細に振り返ってみたいと思います。
と言いつつ、今日はいい時刻になってしまいましたので、続きはまた明日です。