From Shizuoka to everywhere(^^)/

A to Z社のキャンピングカー『アミティ』の購入をきっかけに始めたYahoo!ブログの閉鎖に伴い、はてなに引っ越してきました。我が家のお出かけを中心に徒然と記事を書いています。我が家は私・かみさん・小僧という家族構成です。それぞれの趣味趣向が表れると思いますが、主に私・かみさん:キャンプ・スキー・山登り・自転車・旅行 私のみ:マラソン 小僧:鉄道 という方向性になっております。お付き合いいただければ幸いです。 ブログ名にあるように、静岡在住です。

2026年最初の旅は関西の奥座敷へ ~最後は鉄路で静岡へ・・・遠い我が家でした~

今日はのっけから本題です。

有馬珈琲焙煎所で一服したら、昨日も歩いた道を歩いていよいよあのお店へ。

どこ?って。もちろんARIMA BREWERYさんですよ。もう、かみさんはそのためだけに歩いているくらいの勢いで。

でも、その間にも、目を惹かれる街の風景が至る所にありまして。

【石段三景】
【建物の谷間三景】

石段と建物の谷間と、共通するのはその狭さですかね。

石段の路地は、手を広げれば両側に手がついてしまいそうですし、建物の谷間は自動車が通れるぎりぎりの幅ぐらいしかありません。そして、両側には家並みが迫っていて、ともすれば「昼なお暗い・・・」となってしまいそうですが、並んでいるお店がそれぞれの表情を作っているので、その暗さをあまり感じずに過ごせるようになっています。

写真に撮るにしても、横辺が狭くて、縦辺が長いので、縦長で撮った方がおさまりがいい感じです。

都会のビル街も共通する感覚はあるかもしれませんが、都会ではそこにビル風がビュービュー吹いてどことなく乾いた雰囲気がするのに対し、昔ながらの街並みでは、人と人の距離が近く、なんとなく温かい雰囲気を感じます。

有馬温泉の魅力は、金泉と銀泉の2つの泉質に加えて、この街並みも大きな魅力になるんですね。行ってみて初めて分かったなぁ。

 

【もちろん、こうした取り組みも魅力を際立たせているんでしょう】

まだ行ったことはありませんが、『夜明け前』の舞台として知られる馬籠宿や、妻籠、奈良井なんていう中山道の宿場町もこんな雰囲気なのかなぁと思ったり。

そうして街を楽しみながらいよいよARIMA BREWERYさんが近づいてきましたが、私はちょっとトイレに行きたくなったので、バスターミナルのトイレを拝借。

【関西各地から路線がつながっていました】

【大阪から、そして京都からもアクセスできるんですね】

京都からバスで来た方が、安く来られるかもしれませんね。今回も、そのルートでの帰宅を考えてはみましたが、やはりテツ分を欲する人がいるとなると、そちらが優先となりましたw

【左側の宿は、『水曜どうでしょう』の一行が泊まったお宿です】

suidou-oyado.osdab.net

【この場面はこちらの宿で収録されたもの】

ちょっと寄り道がありましたが、いよいよお目当てのお店へ。

【昨日紹介の、有馬珈琲焙煎所さんの姉妹店といってよいでしょうか】

【店内にはビールだけでなくいろいろなお酒が豊富に並んでいます】

ビールも、『有馬麦酒』だけでなく、六甲ビールなども置かれていて、目移りしてしまいます。

これがアミティで来ていたら、根こそぎ購入となっていたでしょうが、今回は電車移動ですから、さすがにそうはいきません。これは飲んだことあるかもとか、この味は欠かせないだろうとか、あれこれ吟味して、それでもそこそこの量を買い込んでいましたw

アミティなら冷蔵庫もあるし、持ち歩かなくてもいいから、やっぱり便利ですよねぇ。問題は、340kmの距離ですね。アミティだとおそらく5時間。けっこうな時間がかかります。

と書いてみて、思い出しました。去年、北海道に行くときに使った舞鶴は380kmあったんでした。そう考えると、行けないこともなかったかなw

舞鶴、けっこう遠かったんでした】

ただ、3連休の3日目に一気にその距離はやっぱりつらいので、初日に移動、2日目と3日目をかけてのんびり戻るのが得策かもw

いや、2日目に下呂温泉に寄れば、日本三名泉の2つをクリアできるのか・・・こりゃやばいな。かみさんに気づかれたら、ビールを大量に積んで、下呂温泉で一杯なんてことになりそうですw

【立ち飲みスペースから撮影】

この日、私は掛川からの運転があるので、飲めるのはかみさんだけですよ。

【いいラインナップです】

ひとりだけがのどを潤したら、いよいよ有馬を後にする時間に。

【途中の噴水?は、氷柱ができていました】

【午前中のうちに有馬を後にします】

【帰りはこちらの車両へ】

【途中の駅で地下鉄に乗り換え】

新神戸駅からは新幹線です】

【駅はトンネルとトンネルの間にありました】

新神戸からはひとまず新大阪までひと駅だけ新幹線に乗車。新大阪からは、こだまで掛川に移動しました。

そうしたら、驚きの光景が・・・

1両、我が家の貸し切りですw

【誰もいませんよ】

【一番手前の3人掛けを確保】

小僧曰く、一番はじに行けば、どれだけリクライニングしても文句を言われることはないとのこと。確かにそうですね。おかげでゆったりと過ごすことができましたw

ちなみに、京都からは乗客が少し増えまして、束の間の貸し切り車両でしたw

で、その車両の中で、ちょっと遅めの昼食を駅弁でいただきました。

【金目鯛と縞𩸽(ホッケ)】

【こりゃ豪華です】
【お箸は伸縮タイプでした これ、いいですねw】

【途中、米原手前で、実験車両を眺め】

関ヶ原のあたりは雪景色】

掛川には15時過ぎに到着でした】

新大阪を出たのは12時54分で掛川到着は15時06分。2時間12分の移動は定刻通りで、心配された雪の影響は皆無でした。

【チャバコがホームで売られてました】

掛川駅は木造の駅舎です】

ここからのいきさつは当日に詳細が書かれていましたので、そちらをコピペで持って来ましょう。

今日は有馬温泉を散策して、あとは帰宅のみ。

15時過ぎに掛川に到着して、16時過ぎには静岡へ。予定通り、我が家にしては早めの帰宅となり・・・ました、だったような、そうでなかったような💦

いえね。16時過ぎには静岡にいたんです。ところが、小僧がミニ四駆を持ってきてまして「このままコジマに行ってほしい」とハイジャック犯のような脅迫を。まぁ、行ってみたら行ってみたで、いつもの仲間がそろっていたので行った甲斐はあったんだろうなぁとは思うのですが。

それで、実家に行く用事もあったし、おみやげもあるしということで、コジマで小僧を下ろしたらいったん実家へ。そうしたら思いのほか話し込んでしまい、17時20分を回ってしまいました。

予定では、かみさんを自宅で下ろしてから小僧を迎えに行くつもりでしたが、夕飯の買い出しもあるしということで、それなら一緒に迎えに行ってしまおうと、再びコジマへ。到着は17時40分頃だったんですが、お店に入ったらちょうど小僧が並んでいたビンゴ大会に巻き込まれてしまい。

ビンゴ大会と行っても、要は携帯の契約に結びつけようというやつなんですが、そこそこ粘られて15分ぐらい使ったかな。結局は何も変わらず、サランラップなどをもらっただけですが。

それで、ミニ四駆のコースに戻ったら、小さな子が小僧のミニ四駆に興味を持ったらしく、走らさせてあげたりしていたら、結局コジマに18時過ぎまで。その後、買い物などを経て、帰宅は19時近くとなっておりました。静岡市内に入ってから家に着くまで3時間くらいかかったわ💦

そのあと、片付けやら夕食やらありまして、結局落ち着いたのはいつもとそんなに変わらない時間となりましたw

という夕方の過ごし方でしたw

ちなみに、当日には書かれていなかったおまけの出来事が。

夕食の買い物に寄ったいつものスーパー。ビールのコーナーに行ったら、見覚えのある缶が置かれていました。

【おやおや】

かみさんがこちらを見てひとこと。

「有馬でこれ、買っちゃったよ」

はい。300km以上の道のりを経て、遠く六甲から静岡へ、こちらのビールはやってきていたんでしたw でも、有馬で売ってた方が安かったかな。たしかw

こうして、有馬の旅は思いがけない終幕を迎えたのでしたw

2026年最初の旅は関西の奥座敷へ ~町並みに心引かれながらエスプレッソを嗜みました~

そういえば3日前のこちらの記事ですが。

totsuspo.hatenablog.com

遠方からのお客様と書きましたが、ご本人からのレポもありましたので、内容を少し編集し直しました。はい。上にあるように、遠方からいらしたのはブロ友のもやしさん。奥様と一緒に静岡まで足を延ばして来てくださったので、じゃあ静岡おでんのお店にとなったわけです。

ちなみに、もやしさんにはお話ししたのですが、実は我々、静岡おでんのお店というのにあまり詳しくありません。

というのは、おでんは家で作って食べるものだから。

子供の頃はお店で買って食べていましたが、それは近所の駄菓子屋で、おばあちゃんたちが作っていたのを買っていたわけで。そうしたお店も今ではほとんどなくなってしまい、おでんを食べられるお店の多くが居酒屋、もしくはおでん店ということになっています。

でも、家で作れるものをわざわざお店に行って食べるのもなぁということで、おでん系の飲み屋さんってほとんど行ったことがないんですね。ということに、もやしさんをお迎えする段になって気づいたわけで。

たまたま、以前行って印象がよかったお店が「おでん」のキーワードに引っかかってくれたのでラッキーでした💦

なお、市内にはおでん街があって、それこそおでんの専門店が軒を連ねているのですが、自分たちにとってはなかなか敷居が高く、未だ訪れたことがありません。

なかなか一見さんで訪れるのは勇気がいる感じがするんだよなぁ・・・でも、一度は行ってみたいのですw

さて、有馬温泉の旅も終盤です。街のそぞろ歩きの続きから。

昨日までの写真を見ておわかりかもしれませんが、道沿いのお店はどれも比較的年季の入った建物が連なっています。景観保護で、建て直しても古く見えるようにしているところもあると思いますが、ひとつひとつの建物に味があって、そうした建物を見て回るだけでも楽しい町並みになっていました。

【こんな建物もいいですねぇ】

こちらは築100年の建物を改装した喫茶店。中には昔懐かしのピンボールの機械なども置いているそうです。

【こちらも既に紹介済みかな】

金泉の泉源ですね。金泉の色に染まっています。

【道ばたの水路からは温泉の湯気が立っていました】

【夜も撮ったけど、やっぱり石段と鐘撞き堂は絵になります】

【釜飯屋さんは既に行列】

写真の撮影時刻、10時半なんですがね。旅館の朝食を食べていたらお腹に入りませんから、我が家の元々の狙いと同じく、朝を抜いて早めの昼食として考えている方が多いのかも。

【お値段はまずまずですね】

あわよくばとも思っていましたが、これじゃあどうにもならんなということで、釜飯屋さんはあきらめて、その向かいの珈琲屋さんに入ることにしました。

【有馬珈琲焙煎所 さんです】

【以前は炭酸煎餅の三津森さんの支店だった模様】

こちらは2015年のストリートビューです。

【以前の建物の柱などはそのままに】

【小僧とかみさんはカフェラテ 私はエスプレッソ】

しっかりと抽出された味わいのあるコーヒーがおいしかったです。

ちなみにこちらのお店、この界隈にある手作りジェラート専門店『arima gelateria Stagione』のオーナーが手がけたお店。そちらは『ジェラートワールドツアー日本選手権』で優勝に輝いたという超実力派なのですが、元はと言うと老舗の酒店だったんだそうです。

そのオーナーが、酒店を営む『有馬片山幹雄商店』に入社した後、温泉街を盛り上げようと一念発起して立ち上げたのがジェラート専門店。そのジェラートで日本一になったと、次にオープンしたのが、この後訪れることになるこちらのお店だったのでした。

【ARIMA BREWERYです】

確かに、元々は酒屋さんだったと聞いたら、この方向に行ったのもうなずけます。そしてさらに、一昨年の2024年にオープンしたのが有馬珈琲焙煎所だったという。

一番メインのジェラート屋さんには寄りそこねたのですが、あとの2つには今回寄ることができました。次に行くことがあったらジェラート屋さんに行かねば。

と、このあたりのことは、こちらの記事に詳しく書かれています。元ネタがばれちゃいますけど💦

omusu-bee.jp

この記事によると、ジェラート屋さんを立ち上げた10年前は、『今みたいに商店街も賑わってなくて、けっこう閑散としていた』んだそうです。今回の街の様子は、そんなことをみじんも感じさせない賑わいでした。熱海もそうですが、古くからの街が元気を取り戻すのっていいですよね。

【釜飯待ちの方が暖簾の向こうに見えました】

お店の方に頼んだら、焙煎機やレジ周りの様子も快く撮影させていただきました。

【こちらで作業されてるんですね】

【持ち帰り用の豆を購入】

最近、小僧がコーヒーにもはまり始めていて、キャンプ用のコーヒーミルが家にあるので、実際にそれで豆から挽いてみたら?と言ってみたら興味津々だったので、コーヒー自体が美味しかったこともあり、試しに豆を100g買ってみました。またブログネタにしますw

・・・と、街角の写真とコーヒーのことを書いていたら、今日は2000文字を超えてしまいました。思いのほか進まなかった💦

まだお風呂にも入っていないので、今日はこんなところでおしまいにしておきます。

2026年最初の旅は関西の奥座敷へ ~1日目、これにて終了~

今日はこちらを購入。

【新しいミニ四駆です】

totsuspo.hatenablog.com

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/totsuspo/20251115/20251115123539.jpg

2ヶ月前のタミヤフェアで公開された新型シャーシ、MEシャーシの第1号製品です。

【とりあえずこんな風になりました】

走らせてみたいのを最優先したので、手近にあったもので組んで走らせてみました。駆動効率は悪くなく、車体の軽さもあって、思いのほかいい走りでした。これはいじりがいがあるかもw

さて、こちらをいじっていてブログに取りかかるのが遅くなってしまったので、通天閣からの続きは写真中心で。

通天閣の下はグリコワールドでした】

【こちらもおなじみ】

【ポッキー、今でも大好きです】

【レゴで作られたグリコ】

【こちらをおみやげに買いました】

【万博グッズもまだまだ人気】

キン肉マンコーナー】

【最後はこちらまで下りてきます】
【お店を一通り見て、お土産を買い足し】

【外の行列は解消されてました】

【おっとじゃりン子チエだ】

【来たときとは違う美しさ】

【顔認証システムの改札がありました】

再び道頓堀へ戻りました。

【超わかりやすい看板w】

【魅力的なお店が並んでいます】

【赤提灯の色に惹かれますね】

【このあたりも素敵です】

【到着したのはこちら】

【学生の時に来たはずですが、新しくなったんですね】

【大阪に来たらやっぱりお好み焼き】

【こんなメニューもありましたが・・・💦】

【まずはビール】

【ネギ焼き】

お好み焼き】

【げそ焼き】

【こりゃ派手派手ですね】

【こちらも大阪らしい】

法善寺横町ってやつですね】

【さて、ホテルに戻りましょう】

【と思ったら、新大阪駅で寄り道】

【行列に並んでいる間に、こちらを偵察】

【これもまた魅力的でした】

【旅先で、地元のものを見かけると嬉しくなりますね】

【ホテルに戻ったら、まだお正月でしたw】

明日、余裕をみて追記しようかなw

3連休最終日は有馬温泉と鉄道と市内で彷徨💦

今日は有馬温泉を散策して、あとは帰宅のみ。

15時過ぎに掛川に到着して、16時過ぎには静岡へ。予定通り、我が家にしては早めの帰宅となり・・・ました、だったような、そうでなかったような💦

いえね。16時過ぎには静岡にいたんです。ところが、小僧がミニ四駆を持ってきてまして「このままコジマに行ってほしい」とハイジャック犯のような脅迫を。まぁ、行ってみたら行ってみたで、いつもの仲間がそろっていたので行った甲斐はあったんだろうなぁとは思うのですが。

有馬温泉からコジマへ・・・】

それで、実家に行く用事もあったし、おみやげもあるしということで、コジマで小僧を下ろしたらいったん実家へ。そうしたら思いのほか話し込んでしまい、17時20分を回ってしまいました。

予定では、かみさんを自宅で下ろしてから小僧を迎えに行くつもりでしたが、夕飯の買い出しもあるしということで、それなら一緒に迎えに行ってしまおうと、再びコジマへ。到着は17時40分頃だったんですが、お店に入ったらちょうど小僧が並んでいたビンゴ大会に巻き込まれてしまい。

ビンゴ大会と行っても、要は携帯の契約に結びつけようというやつなんですが、そこそこ粘られて15分ぐらい使ったかな。結局は何も変わらず、サランラップなどをもらっただけですが。

それで、ミニ四駆のコースに戻ったら、小さな子が小僧のミニ四駆に興味を持ったらしく、走らさせてあげたりしていたら、結局コジマに18時過ぎまで。その後、買い物などを経て、帰宅は19時近くとなっておりました。静岡市内に入ってから家に着くまで3時間くらいかかったわ💦

そのあと、片付けやら夕食やらありまして、結局落ち着いたのはいつもとそんなに変わらない時間となりましたw

さて、そんな今日ですが、朝はお風呂からスタート。せっかくの温泉ですから、できる限り堪能していきたいところです。

【貸し切り風呂にも入りました】

行ってみて初めて知ったんですが、有馬温泉には金泉と銀泉という2種類の源泉があります。金泉は鉄分と塩分を含んでおり、赤っぽくて少ししょっぱい。銀泉は透明ですが炭酸泉やラドン泉になっていて、その炭酸泉を利用した炭酸せんべいというお菓子が有名だったりします。今回のお宿はその両方のお湯に入ることができるということで、かみさんがチョイスしたお宿だったりします。

【今回お世話になった康貴さん】

arimaonsen-koki.com

ちなみに、こちらのお宿は食事の提供なしという割り切った仕組みになっています。

今朝は、昨日の夜酔った勢いでうっかり買ってしまったケーキを、当然ながら夜のうちに消費できなかったので、朝食代わりにいただいて、お風呂を堪能したらチェックアウトとなりました。

チェックアウトしたら、まずは駅へ。荷物をコインロッカーに入れて、温泉街の散策をしました。

有馬温泉は坂が多いです】

【最終的な目的地はこちらのARIMA BREWERY】

【お店が並んでいるエリアへと向かいます】

【おしゃれなコーヒー屋さんで休憩】

昨日歩いたところの残りを塗りつぶしながら、コーヒー屋さんに寄ったり、かみさんの買い食いに付き合ったり、自分もお土産に炭酸せんべいや佃煮などを購入したり。1時間ちょっとブラブラして、最後にARIMA BREWRYへと戻りました。

【もとはお酒屋さんだったらしいです】

【当然かみさんは一杯ひっかけて】

こうして有馬温泉を堪能して、いよいよ帰路へ。

神戸電鉄から地下鉄を乗り継いで新幹線へ】

【当然ですが初めて来た新神戸駅

こちらから新大阪へひと駅乗ったら、新大阪からはこだまで掛川へ。

速さを求めたら、新神戸で乗ったひかりで浜松まで行って、そこから掛川へ行けばいいんですけどね。このように新大阪からこだまでというのは酔狂な部類に入るようで、新大阪で乗った車両は貸し切り状態。

【我が家以外誰も乗ってません】

京都と名古屋で少し増えましたが、ゆったりと掛川まで戻ることができました。

ちなみに、途中関ヶ原のあたりでしょうか。見事な雪景色になっていましたが、列車はほとんど遅延することなく進んでくれました。

【向こうに見えるのは伊吹山かな】

【15時07分掛川到着】

さて、明日からまた仕事ですね・・・

今週は4日頑張ればいいので、なんとか乗り切れるかな。

少し風邪気味なので、無理せず過ごしてきたいと思いますが、果たしてw

3連休の中日は神戸から有馬温泉へ

最強寒波、すごいですね〜

静岡にいなくて残念でしたが、本日静岡でも雪が舞ったらしく。

ここ、昨日通ったばっかりなんですけど。昨日だったらやばかったですね。車のタイヤ、ノーマルタイヤだし💦

ちなみに只今、予定通り有馬温泉におりますが、本日の気温は右肩下がり。

【昨日の23時は12℃あったのに・・・】

明日の気温もなかなかです。

【さ、寒い・・・】

今日は大阪から神戸に移動し、メリケンパークやハーバーランドのあたりを徘徊。そこから現地へと至ります。

ちなみに、そのメリケンパークでは、一時的でしたが雪に降られました。ほんと寒かった。

youtu.be

さて、そんな今日を振り返っておきましょう。

スーパーホテルは朝食付き。ひとり5500円でこんな朝食が食べられるなんて、最近の様々な値上げ攻勢が嘘のようです。

【お腹いっぱいになってしまいましたw】

その後、神戸に移動。地下鉄御堂筋線で梅田まで行き、梅田からは阪急で新開地駅へ。

【これは新大阪の御堂筋線入口】

コインロッカーに荷物をしまって、花隈まで戻ったら、そこからメリケンパークを目指します。とりあえず昨日の通天閣に続いてポートタワーに行こうということで。

元町商店街を歩いていきました】

そうしたら、メリケンパークは消防の出初式ということですごい数の人が集まってまして💦

【とにかく親子連れが多かった】

はじめの動画を見るとわかるかと思いますが、お日様が出てなくて、なおかつ風も強く、最終的には雪が舞うくらいでしたからなかなかつらい時間でした。ただ、ポートタワーの予約時刻まで間があったので、それまで時間を過ごさねばなりません。

ちょうど小僧に見せたいと思っていた、阪神淡路大震災の遺構が見られる『神戸港震災メモリアルパーク』というところがあったので、そちらを見学。

【震災で破壊されたメリケン波止場を保存しています】

感想などはまた後日。

その後、予定していた時刻より少し早めでしたが、寒さに耐えられなくなったのでポートタワーへ。

【しまった、指がかかってた💦】

【展望台の雰囲気】

通天閣に続いて、特別展望台への入場券を買っていたのですが、あまりの強風にポートタワー自体が揺れていて、ちょっと酔いそうなくらい。そんな中で最上階の吹きっさらしの回廊に行こうという酔狂な人間は、我が家では私だけでして。

【ひとりで行ってきました】

実際に上がってみると、周りは全部透明なパネルで囲われているので、意外と風の影響は感じませんでした。揺れも、なぜか建物の中にいたときのほうが感じたかも。

途中から雲が晴れて日が差してきたのもよかったですね。

ポートタワーをおりたら、隣のハーバーランドで昼食。

【こんなお店を見つけてしまってはね】

今日は運転をしないので、昼から私もちょっとビールを頂いたりして。

そうしてお昼を済ませたら有馬温泉へ。阪急と神戸電鉄を乗り継いで移動です。

有馬温泉駅です】

駅から宿までは、寒い中歩いて移動。珍しく早めに宿につきまして、少し休憩したら、夕食のお店を探しながら有馬温泉をぐるっと散策。

【温泉街の雰囲気を堪能しました】

【最後にたどり着いたのはこちらのお店】

今回は素泊まりなので、温泉街の居酒屋さんで夕食でしたが、ビールも食事もどれも満足いく美味しさで、いい夕食を過ごすことができました。

明日は遅くならないように早めに出発の予定です。早めと言っても、いつもよりといったくらいのものでしょうけど。

エアコン室外機の台が壊れたので交換しました

先日、ベランダの塗り替え工事があったんですが、その時にどうやらエアコンの室外機を移動したようで、足下の台が経年劣化もあってか壊れてまして。

最初、ベランダの床が見違えるようにきれいになっていて「ばかきれいになってる!」なんて喜んでたんですが、どことなくベランダに違和感が。よく見たら、エアコンの室外機が傾いでるじゃないですか。

【壁との隙間がやけに広くなってる】

【潰れてるわ】

【あらら】

【奥の方の足も限界】

これ、室外機を動かしたときに絶対分かるでしょと思うんですが、一言もなかったな・・・。まぁ、弁償しろというほどのモノでもありませんが。

さて、どうしたものかなぁと思って調べてみたのですが、交換はしごく簡単で誰にでもできそう。あとは、何に交換するかなぁと。

最初はブロックでも買ってきてその上に置こうかなとも思ったのですが、置いただけだと地震の時にめんどくさいことになりそうだし、かといってブロックに固定するのはちょっと敷居が高い。

結局、近くのホームセンターに行って台(足台とか架台とか据付台とかいろんな呼び名があってよく分からないので、単純に台だけにしました)を買ってきました。購入したのはこちら。

www.inaba-denko.com

因幡電工さんのLC-360Nという製品です。確かな記憶はないんですが、PayPayの支払い記録を見ると、2つ購入して324円と・・・なんせ、この日の買い物の記録はこれしか残っていないので、間違いはないはずです。安すぎ。

樹脂製で耐久性はそんなによくなさそうですが、まぁ5年くらいは持つでしょう。この値段なら毎年交換してもいいくらいです。しないけど💦

それで、一つの足についてネジも一つしか使ってないようで、ずいぶん簡単なんだなと。

【片方しかネジがありません】

狭いところでの作業になりそうでしたが、折良く、ミニ四駆に使おうと思って、電動ドライバーの簡単なやつを購入してまして、そいつが意外と活躍することに。

【なにかのおまけで購入したような】

いつどこで買ったかも定かではないんですが💦

何かのおまけかポイントセールかで、ちょうどこれを購入できるくらいの何かがあって、それで買ったような気がします。

充電式でサイズもそれほど大きくないので、ミニ四駆をいじるときに重宝してるんですが、エアコンの作業でも役に立つとは思いませんでしたw

【フレキシブルシャフトが役に立ちました】

このシャフト、自分は初めてお目にかかりましたが、よくあるやつなのかな。普段の使用ではあまり出番がなさそうで「邪魔かな」なんて思ってたんですが、今回はこいつがあったおかげで、狭いところに手をねじ込ませて「イテテテテ」なんてやらずに済みました。

【取り外したらこんな状態】

当然といえば当然ですが、日光に当たる表側の方が劣化がひどくて、裏側の方はまだ数年もちそうな雰囲気でした。これ、アルミのテープとか貼っておけばかなり寿命が延びるのかもしれませんね。まぁ、そこまでするものでもないか。

片方を引っ張り出したら、同じくらいの高さのものを下に入れて、もう片方も引っ張り出します。ガムテープを横にしたらほどよい厚みだったので、ガムテを室外機の下に入れて足の入れ替えを完了。そうしたらネジで留めて完成です。

まずは穴を空けて。

youtu.be

youtu.be

ネジを締め込んだら完成。

回転しているところを見ると、中心がずれてますよね。まぁ、ミニ四駆とかこのくらいの作業に使うくらいなら特に問題なし。安かったですからね。

ちなみに、上の動画は手前の台。下の動画は奥の台です。奥の台はガードなどが邪魔で普通のドライバーだとやりづらかったので、フレキシブルシャフトを使いました。

そして、この日は作業を終えた後、清水にあるエスパルスドリームプラザで行われていた『SHIZUOKA CRAFT BEER FES』へ。ただし、かみさんは先発して義弟と飲みに行っていて、私は小僧と別ルートで車で行ったので、ノンアルコールです。

【思ったより空いてましたね 時間も遅かったし】

【後ろに見える鉄の骨組みはテルファークレーンといいます】

【常連のいわて蔵ビールさん】

【こちらは初めてですね 横手産ホップに惹かれるなぁ】

【こういったフルーツビールも最近は美味しく感じるようになりました】

【こちらは富士川河口の近く、蒲原という町で作っています】

【市内ではおなじみのガルシアさん】

羊蹄山といえばメジロ牧場でしたけどねw】

【鎌倉ビールはけっこう老舗じゃないかな】

【こちらも安定のうまさを続けています 我が家のビール史を初期から彩るビール】

【大阪からいらしたそうです】

【このしいたけは地元では超人気です】

【つくばというだけで、偏差値が高そうな気がw】

【つまみにもってこいのメニューが集まってますねw】

【こちらは愛媛からいらしたとのこと】

【肉汁があふれ出そうです】

秩父麦酒さんも時々見かけるようになったかな】

地ビール界の老舗ですね 御殿場高原ビール

【おつまみあれこれ】

【今度は飲みたいな】

と、こんな1日もあったのでした。

残暑の高松へ小田さんに会いに ~楽しかった高松に別れを告げて~

今日は寒さにやられたか、午後から頭痛が治りません。

【最高気温は17.9℃かぁ】

大道芸に出かけていたこの3連休は20℃を超えていたので、昼間は特に過ごしやすかったですね。それに比べると今日はやや気温が下がりました。

それに加えて、昨日は寝るのが少し遅くなってしまい、睡眠不足もあるのかな。

そんなわけで、高松の最後ではありますが、今日は手短に終わらせようと思います。

栗林公園を堪能して、電車で高松駅に戻ろうと向かったのは栗林公園北口駅。観光名所の最寄りであり、市街地の中にある駅なのですが、そうとは思えない鄙びた感じが印象に残りましたw

【隣駅の名前も、どちらかといえば市街地の地名と言った感じですが】

券売機はありますが、その先に改札はなく、ホームに続く階段が一つだけあるのみです。

【階段には屋根すらありません】

上がった先には高架の上に単線の線路が敷かれています。

【高架で単線って、なかなか珍しいというか】

単線の路線って、もともと本数が少ないから単線で済ませていることが多く、当然稼ぎも少ないでしょうから、高架にせずにせいぜい盛り土で済まされている印象があります。なので、単線なのに高架というのが、なんともちぐはぐというかアンバランスで面白い印象を受けました。

上の写真を見ても分かるように、周りには住宅街が広がっているんですよ。だからこその高架だとは思うのですが、ならばなぜ単線なんだろうと。そういえば琴電は複線だったのになぁ。

まぁ単純に、琴電の方が採算性が高いんだろうとは思いますが。

【左側は栗林公園の裏山になります】

で、改札がないので、こんな箱が用意されていたりして。

【いや、運賃もここですか キセルし放題じゃないですか

さて、駅に到着したのは13時16分でしたが、次の列車の時刻は13時31分。待ち時間の間、暇なので、隣に鳥居があったことを思いだし、神社に行ってみました。

神社の写真は恐れ多くて撮っていないのですが・・・

行ってみると、駅の裏の方へ延びる道があります。なんだこれと思って道をたどっていくと・・・

【駅の裏手につながっていました】

斜面を登るようになっていたので上に行ってみると、普通に車が走れそうな立派な通路に出ました。

【けっこう整備されているようです】

【クマは出ないけどイノシシは出るのか】

【軽トラかジムニーなら行けるな】

と思ったら、ここはハイキングコースになっているようです。

【地図の右側が現在地】

登っていくと、栗林公園の飛来峰から見た背後の山をずっと歩けるみたい。

時間があれば行ってみたかったですが、さすがに15分の列車待ち時間ではここで引き返すのが賢明でしょう。

ということで、2分前に再びホームへ。

【1両編成ですが、車両は新しくてきれいでした】
【高松に向けて線路が延びています】
高松駅手前のポイントが、なかなか複雑で楽しいですw】

高松駅に着いたら、昼食へ。

【こちらのマルシェも気を引かれましたが】

【いやいや、高松に来てこれを食べずに帰るという選択肢はありません】

今風に言うなら、「You know what? No Udon isn’t an option(うどん無しという選択肢はない)」ですね。

【でも、コメも食いたいw】

【9分で完食でした】

店に入るのにしばらく並んだので、食べ終わったのは14時10分。岡山を16時36分に出るひかりで一気に静岡へ帰る予定なので、高松を15時10分に出るマリンライナーにら乗らなければなりません。

となると、高松城には行けないな・・・高松駅でお土産を物色して、時間が余ったらコーヒーでも飲むことにしました。

【駅構内のお店にはこんな嬉しいディスプレイも】

お土産には、常温保存ができる骨付鶏に、山田家のうどん、あとは実家や職場やご近所さんへのお菓子やらを買い込みました。ついでにかみさんはビールもw

レジ待ちもあって意外と時間がかかりましたが、それでも発車の10分前には余裕を持って車内へ。ふぅと落ち着いたら、プシュという音が。

【私は静岡帰着後に運転がありますから・・・】

と、いよいよ高松を後にします。

【相変わらず特徴的な山だなぁと】

【奥の山なんて富士山かと】

行きと同じく瀬戸大橋を渡って岡山に到着。

小僧と待ち合わせている新幹線ホームに行くと、行きにはレールスターが停まっていましたが、帰りにはこちらが停まっていました。

【この丸みは・・・】

500系じゃないですかあああぁぁぁ】

いや、しばらく前にも紹介しましたが、引退までに一度は乗っておきたい車両です。こうして現役でいるのを確認できると、なおいっそう乗ってみたくなりますね。

で、小僧にしては珍しく、この500系がホームから去った後にようやく合流。500系の出発の動画を撮っておいたので、見せてあげましたw

帰りのひかりは静岡までほぼ3時間。途中まではガラガラでしたが、京都で一気に満席になりました。すげーな、京都。

【まだガラガラだったひかり号の中】

【19時37分到着です】

疲れもあってか、家に帰って軽く夕食にしようということになり、珍しく外食はせずにそのまま帰宅したのでした。

1泊2日で慌ただしい高松行きではありましたが、小田さんのライブに始まり、高松グルメや栗林公園など、充実した時間を過ごすことができました。残暑もまだまだあって暑いさなかではありましたが、今の涼しさになるとあの暑さが少々恋しくもなりますねw

と、勝手なことを考えたところで、こちらのレポは終了となります。